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久しぶりに更新
2015/03/30(Mon)
4月から娘が年長になります。早い!
帰国してから3年も経つのに、今までブログを放置していますた。。。
まぁズボラな私のこと、毎度のことですが。。。

とにかく帰国してから3年の間、うち2年は仙台に転勤していましたが、
毎日がめまぐるしく過ぎて行き、とてもブログを書く余裕がなかったです。
日本にいると本当に日々が忙しく感じられます。

最近少しずつ、育児が楽になってきたような、ゆとりが出来てきたような感じです。
来年には娘も小学生。幼稚園生活もあと一年。行事が多い園で親も大変ですが、残す一年楽しく
過ごせるように精一杯やります。

それにしても実に9年ぶりに我が家に戻ったので、毎日が新鮮で些細なことでも楽しい。
特にこの桜咲くこの時期が本当に嬉しいです。
そんな日々の出来事などを自分なりのペースで更新していくつもりです。


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Costa Rica旅行①
2011/10/08(Sat)
ちょっと前のことなのですが、8月に中米のコスタリカへ行ってきました。
メキシコに住んでいた頃、コスタリカ旅行をした知り合いから、とても良かったと
聞き、ず~っと気になっていたコスタリカ。やっと行くことが出来ました。

ガイドブックも持っていない状態だったので、まずはネットで情報収集。
日本人が経営する旅行会社を見つけ、チケットだけ自分達で手配し、
ツアーは全てその会社にお任せしました。


調べるとコスタリカは小さい国ながら、自然が豊かで見どころ満載。
コスタリカ旅行で私が興味があったもの、それは珍しい動物や鳥など。
そして以前聞いたことがあった、活火山とその近くで入る温泉に入ること。


ネットで情報収集し、旅行会社の経営者のKさんと何度もやり取りしていくうちに、
私の行きたい所、見たいものが絞られて行きました。


①ケツァールという美しい鳥を見る
②アレナルの火山の溶岩流を見学、その近くにある温泉に浸かる。
③トルトゥゲーロという場所で青ウミガメの産卵を見る
④ザトウクジラを見る(これは夫の希望)

この4点に最終的に絞りましたが、7泊8日では2歳の子連れで
これだけ見るのもハードだったように思います。もっと時間があればなぁ。
結局、コスタリカ国内の移動に時間がかかるので無駄を省き、どうしても見たい
ものだけを残しました。

さて、旅立つ前に悩んだのが持って行く服装。
コスタリカは、山岳地帯あり、盆地ありと行く場所によって全く気候が違います。
旅行会社のKさんにも春~初冬の服装を用意して行ったほうがよいとのアドバイスを
もらったので、色々と用意して行きました。
靴はスニーカーとビーチサンダルのみ。オシャレな靴なし。


Day1
マイアミからコスタリカの首都、San Joseへは3時間のフライトで到着。近い。
サン・ホセに着いたら、すぐに迎えの車に乗り込み、市内のホテルへ直行。
この日はホテルのレストランで夕食を済ませ、すぐに就寝。

Day2
朝3時半起床、4時半にホテルのロビーにて旅行会社のKさんと待ち合わせ、
Kさんの運転する車でケツァール・ツアーへ。
眠い目をこすりながら、フリースなど防寒着を着こみ向かった先は、San Gerardo de Dota
(サン・ヘラルド・デ・ドータ)。標高が2000mを超える場所なので、確かに寒い。
早朝だから余計に寒い!

この時期は、年間を通してもケツァルを発見しにくい時期のようだったけれど、旅行直前に
ツアー会社のKさんが「今年はSan Gerardo de Dotaにケツァルが好きな木の実が沢山
生っているので、ケツァルを高い確率で見ることができます」と知らせてきたので、
ツアーを組む際に諦めた私達も、ギリギリでツアーに入れてもらったのでした。

ケツァルは旅行会社のHPによると、メキシコ西部からパナマ東部に生息し、その美しさから乱獲
され、今では見かけるのが非常に難しく、その遭遇率の低さから幻の鳥とも言われているそうです。

着いて車から降りて待つこと、10分、20分、、、どのくらい待ったでしょうか。
諦めかけた時に、何羽か見ることができました。

Quetzal by Kase
photo by Kase

今まで見たことのない、それはそれは美しい色の鳥でした。中でも美しいのは雄。
それはどの鳥もそうだろうけれど、ケツァルのオスも、メスに比べて何倍も美しかったです。
きっとメスの気を引く為なんでしょうね。上の写真は旅行会社のKさんが撮影したものですが、
望遠カメラでないと、ここまで綺麗に撮影するのは難しいですね。
私達もかろうじて撮影は出来ましたが、ここまで美しい状態で撮ることはできませんでした。
でも肉眼で見られたし、Kさんのスコープでも堪能できたから、大満足です。

ケツァルを観察した後は、Kさんに連れられそこから近くの山荘みたいなレストランで朝食。
ここの朝ごはんはコスタリカの料理によく出てくる、Gallo Pintoという豆ご飯が美味しかったです。
そしてここは朝ごはんを食べながら、野鳥も観察できるという良いスポットでもありました。

costa rica1

朝ごはんを食べ終え、娘のお絵かきパッドでKさん、私、夫と誰が一番絵が上手いか?
などと盛り上がり、Kさんに「私も絵が相当下手ですが、あなたもかなり下手ですね」
とまで言われちゃいました(苦笑)ん~。でも私的にはKさんのほうが下手だと思うけどね。

costa rica2
一番左がKさん、真ん中が私、右の絵が夫作。誰が一番上手いですか??笑

その後、私はKさんと立ち話をしつつ野鳥観察、夫は娘を連れて散歩へ。

costa rica4
ドングリキツツキ。顔がタヌキのようで可愛い。

costa rica5
ハチドリ

costa rica3
これは名前は忘れちゃったけれど、綺麗な鳥でした。


他にも何種類か野鳥を見たけれど、カメラに収めるのは難しかったです。
サン・ヘラルド・デ・ドータはケツァルだけでなく、他にも美しい野鳥が沢山いるので、
野鳥ファンでない私達も、楽しめました。


朝食もすっかり終わり、くつろぎムードの中で、Kさんとお話していたら、突然、
「うわ~っっっっ!!!!」
という夫の叫び声と、娘の
「ギャーッ」
という声が同時に聞こえました。

え、何!と思って夫と娘がいた方向を見ると、なんと娘が崖から落ちていました。

そのレストランが山の中にあるので、もともと食事したテーブルも外だったこともあり、
馬が崖の途中で(急な坂になっている)何頭か草を食んでいて、それを見た娘が、
「お馬ちゃん、お馬ちゃん見る」
というので、娘のリクエストに答えて夫が馬の近くまで崖のようになった坂道を、娘を抱っこして
降りて行ったようです。2回坂道を下って見せたけれど、坂道を上がって戻るたびに
「もっと見る、もいっかい」と娘が言うので、3度目に降りた時に、腰を痛めている夫も疲れ、
娘を降ろして手をつないで行こうと、平らな所に降ろしたのですが、そのとたんに娘が動いて、
少しぬかるんでいた地面でつんのめって、そこから7~8メートルくらい転がって落ちたのです。

最初は崖の途中にあった木のところで引っかかって止まったのですが、夫が「動かないで!!」
と言っても、まだ言葉が理解できない娘が動いてしまい、またそこから転がり落ちてしまいました。
かなり急な崖だったので、夫も足がすくんでしまいましたが、なんとか助けに行った時は
白い娘のジャケットが血だらけ、顔も血だらけ。それを見た私たちは真っ青になりました。
怖くて泣く娘を抱きしめながら、KさんのアドバイスでSan Joseに急いで戻り、市内では
一番大きいと言われる病院に行きました。

その日はケツァルを見た後に、ザトウクジラを見に行くツアーがありましたが当然キャンセル。
娘の顔を拭くと、頬を少し切ったようで、血の量のわりには傷が小さくてホッとしたのですが、
Kさんの娘さん(3才)も以前顔に怪我をしたらしく、女の子だから顔に傷跡が残ったら可哀そう、
もしも処置が悪いせいで一生残る傷になったら、、、他にもどこか怪我をしていたら?ひょっとして
頭を打っていたら??という不安から念のため病院に行ったのでした。

先生に診てもらったら、初めに娘を診た医師は縫ったほうが良いと言い、もう一人の医師は
「縫ったら縫い跡が残るから、顔で目立つし醜く残ると思う」という意見だったので、私達は
後者の意見に従い、出された軟膏を塗ってバクテリアが入らないように、絆創膏で傷口を密閉
しました。結果、それが正解だったようで、1ヶ月以上経った今では、傷口もほとんど目立たなく
なりました。

それにしても、血だらけの娘を見た時は心臓が止まるほどびっくりしました。
沢山防寒着を着こんでいたのが幸いしたのか、顔の小さな傷以外は、他に怪我はなく、
どこも打っていないようでした。これが頭を打ったり、目を怪我していたら、、、と思うと
今でも本当に怖くなります。小さい子は一瞬でも目を離してはいけない!!
今回の旅行で再び嫌というほど思い知らされました。。。


Day3

ザトウクジラを見に行くツアーは2日目と3日目で行く予定でしたが、娘の怪我でキャンセル。
3日目はSan Joseのホテルに戻って、市内を歩いたりしてゆっくり過ごしました。



<つづく>
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日本へ帰国
2011/10/01(Sat)
久しぶりの日記の更新です。
最近はインターネットが繋がりにくかったのと、コンピュータの調子も悪くて、
更新をサボっていましたが、お知らせが。

我が家は海外に出て、9月で6年半になりましたが、とうとう帰国となりました。
6年半の海外生活は長いようであっという間でしたが、いつの間にか大好きになっていた
マイアミとも、あと数日でお別れ。ここで出会った素敵な人々や、美しいビーチ、
ラテンな明るいこのマイアミを去るのはとても寂しいです。

メキシコから始まった海外赴任生活の中で、今まで本当に色々な経験をしたけれど、
マイアミに来て早々、妊娠・出産したことが、私の人生の中でも一番大きな変化
だったと思います。私がママになるなんて、今考えても不思議な感じ。
初めは慣れない子育てに加え、言葉の壁、日本人ママを探すのにも苦労しましたが、
マイアミは思い出深い地となりそうです。

昨日は引っ越しの最終日、搬出作業に追われ、帰ってきたらベッドに倒れこむほど
疲れきってました。物が多いと引っ越しも大変ですね。
今はとりあえず、引っ越しが終わってひと安心、ホッとしているところです。
夫の会社と空港にも近いホテルに滞在していて、インターネットもバンバン繋がるので、
こうして更新してみました。
これからは場所が変わり日本からの更新となりますが、よろしくお願いします。

view1.jpg
眺めの良いこのお部屋ともお別れ

view2.jpg

view3.jpg
荷物がなくなって、からっぽになったお部屋を見ると、なんだか寂しい。。。

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2歳になりました
2011/08/03(Wed)
娘が今日で2歳になりました。
彼女が生まれてからの2年間、大変な時もありますが、とても楽しかったです。

最近思うのですが、今の時期が一番可愛いのかもしれません。
そしてその可愛い時期・瞬間は二度と戻ってこないかと思うと、
毎日を大切に過ごさなくては、と日々感じています。

娘は1歳半くらいから、第一次反抗期が始まり、世間で言われる Terrible Twoまっただ中。
何をしても、何を言っても「No, no no !!!」という言葉がかえってきて、時に憎たらしい事も
あるし、こちらがへこむこともしばしば。でもそれが成長しているってことなんですよね。

最近では色々な言葉を覚え、お喋りするようになった娘。
「ママ、だ~い(す)き」と言った時の可愛らしいこと。
子供を産んでから、以前にも増して忘れっぽくなっているので、
毎日の出来事を全て記録しておけたら、どんなにいいでしょう。
娘の全ての事を覚えておけたら。

母親になって、改めて「親になることの難しさ」を実感しています。
自分はまだまだだなーと思うのですが、娘に恥じない親でありたい。
娘と一緒に私も成長していけたら、そう思います。

これからも娘が健康に、すくすくと育ちますように。

birthdaygirl.jpg
preschoolでお誕生日を祝ってもらった時の一コマ。ろうそくをフーっと
できなくて固まってます。

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WDW
2011/06/08(Wed)
今年のMemorial Dayの4連休はOrlandoのWDW
(Walt Disney World)に行ってきました。
毎日のように朝、Disneyチャンネルでミッキー達を見ている娘なので、
そろそろディズニーランドに行ったら、楽しめるかな?と思い、
(私達夫婦は大のディズニー好きってわけでもないんだけど?)
娘の為に行ってみました。

4連休と言っても車で4~5時間かかる所なので、実質は2日間と
考え、今回はMagic Kingdom(要するにディズニーランド)と、
Animal Kingdom(色々な動物が沢山いるテーマパーク)を見ました。

WDW1.jpg
着いた初日はゆっくり休んで、翌日はMagic Kingdomへ。

WDW2.jpg
娘はまだ小さいので、回転木馬や、It's A Small Worldなど、
乗り物も動きが激しくない物を選びました。

WDW3.jpg
これはミッキーの3D映像を見た時。ちょっとガリ勉の子みたい(笑)

WDW4.jpg
それにしても、和食党の私達にはパーク内でのランチがこてこてジャンクフード
だらけだったのが堪えました。。。なので夜は毎食、日本食レストランへ直行。

WDW5.jpg
ミニーちゃんのリボンのヘアバンドをつけて

WDW6.jpg
帰り際、娘がPlutoに反応していたので、写真撮影を!と思ったけど、大泣き!
普段見ているキャラクターでも、大きいのは怖いんですね。。

WDW7.jpg
それにしても暑かった。。。


WDW9.jpg
3日目はAnimal Kingdomへ。
ここはサファリパークみたいで面白かったです。動物もわりと自然な状態で
飼育されていて、感心しました。動物好きな人には結構楽しめると思います。

WDW8.jpg
広いので、全部見られませんでした。。。
次回行く時の課題ですね。


今回のOrlando旅行、前回行った時もMemorial Dayの連休だったんだけど、
(その時は妊婦だった)この時期は最高に暑いですね~。
歩くのが好きな私でも、この暑さにやられ、何度もお茶してました。
次回行く時は是非涼しい時に行きたいものです。

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Ichimura Miami-Japan Garden
2011/05/10(Tue)
日曜日は母の日でしたね。
私達は市村日本庭園へ行ってきました。車で30分かからないくらいの距離です。
この日は春祭り/子供の日のイベントがあるということで、入場料無料でした。

japanesegarden1.jpg
想像していたよりも、かなり小さな庭園でした。

japanesegarden2.jpg
この日は和太鼓の演奏や

japanesegarden3.jpg
雅楽の演奏(奏者はNYから来たようです)、おにぎりの実演販売、
習字、武道のデモンストレーションなど、日本の文化を紹介。
他に小さな出店でちらし寿司とサラダが売られていて、美味しかったです。

japanesegarden5.jpg
ムスメは「桃太郎」のStory Timeを楽しみました。
久しぶりに和の世界にドップリと浸かった日でした。
母の日のバラや、ムスメには絵本も頂いてなかなか良かったです。


☆おまけ☆
japanesegarden4.jpg
この日は凄く暑くて朝ごはん抜きで見たので、お昼にMoshi Moshiという
サウスビーチの和食屋さんでガッツリ食べて帰りました(笑)
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Egg Hunt
2011/04/15(Fri)
今日は娘の学校でイースターのエッグ・ハントがありました。
親も見学して良いとのことだったので、娘が普段学校でどんな風に過ごしているか
見るまたとない機会!と思い張りきって見てきました。

egghunt1.jpg
アシスタントのKarla。若い!先生達は皆、可愛いバニー姿になってます。
今週は娘が学校でうつされたらしく、咳と鼻水を垂らしてたので学校を2日お休み。
エッグ・ハントの事は前日に知らされた為、準備できず、エッグ・ハント用のバスケットも
なし。来年があったら、可愛いバスケットを探してあげようかな。

egghunt4.jpg
こういう行事に、親はどのくらい参加するんだろう?と思っていましたが、
かなり沢山の親が(なかには両親で来ている方も)子供たちを見に来ていました。

egghunt3.jpg
娘のクラスの先生、Christinaと。娘もなついているようです。

egghunt5.jpg
プラスチックの卵の中身は、モンテソーリらしく?お菓子ではなく、小さな
おもちゃとか、シールなど。お菓子でないのは良い事ですね、私もキャンディー
などの虫歯になるようなお菓子をあげないようにしているので。

egghunt2.jpg
最後は先生と子供達の集合写真。娘がウロチョロするので、先生に
抱きあげられていました。
今年はエッグ・ハントがどんなものか良く分からずの参加だったけど、
来年もいたら、他の女の子のようにドレスアップさせて参加させてあげたいな。
親子共々、楽しませてもらいました。
それにしても、暑かった!

話は変わり、今週は日本から学生時代のお友達が我が家に遊びに来ていました。
彼女は子供好きな人なので、娘といっぱい遊んでくれて、娘も大喜びしていました。
子連れだと、あまり色々な所へ出かけられなくて申し訳なかったけど、私達親子は
彼女の滞在を楽しみました。N、お疲れ様!来てくれてありがとうね!
次回は日本で会えるのを楽しみにしています☆
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preschool
2011/04/01(Fri)
preschool2.jpg


娘が今週からpreschool(幼稚園)に通い始めました。
現在19ヵ月の娘、最近は周囲の子供にも敏感に反応し、一緒に遊びたそうにしていたり、
笑いかけたりと、そろそろ集団生活を体験させてみるのも良いかも?と思いたち、色々と
友達から聞いたり、近所のDaycare(託児所みたいな感じ?)やpreschoolを見学したりして、
評判が良かったのがMontessori(モンテソーリ)の学校。
モンテソーリは日本にも入ってきているようですね。ここアメリカではモンテソーリは
とても人気があるようで、評判が良かったので、いくつかあるモンテソーリのうちの
一つに決めました。


よく、はじめは新しい環境に慣れず、ママやパパと突然お別れすることに
びっくりして泣く、とか聞いていたので、我が娘も絶対に大泣きして
慣れるまで大変だろうなぁ~と思っていました。

取りあえず、初めの何週間かは「慣らし保育」ということで12時まで
預け、大丈夫そうだったらフルタイムの15時まで預けることになりました。

そして初日。心配だった私達は夫婦二人で娘を学校に連れて行きました。
先生が、親も娘の様子を見たいだろうからと、椅子を用意してくれたので、
私はそこに1時間ほど座って見学。

娘は着いた途端に先生の所に行き、部屋にあったおもちゃで遊び始めました。
1時間経過して、先生が
「彼女は大丈夫そうだから、かえって良いわよ」
と言うので、12時までにお迎えに行くと言い残し、いったん帰宅。
もしお迎えの時間までに、娘が泣きだして大変なことになったら電話する、
と先生が言ってたけど、連絡なし。12時にお迎えに行くと、ニコニコ顔の
娘と先生が出てきました。
先生は
「彼女は手がかからない良い子ね!他のお友達にもフレンドリーだし、
終始笑っていて、やりやすかったわ。全然泣かなかったし。。。だから、
明日からはランチを持参してね。ランチを食べさせるから」
とのこと。
正直、拍子抜け、というかビックリ。あんなに泣き虫な娘が、泣かずに
楽しく過ごしたなんて!

今週5日間様子を見て、先生が
「来週からフルタイムの15時まででも、彼女なら大丈夫」
と言ってくれたので、来週からはフルタイムで預けることになりました。
子供って、案外強いんですね。。先生にもなついているみたいだし、とりあえず
安心しました。これから、色々な事を吸収して成長していってくれますように。

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怖い~
2011/03/24(Thu)
昨日から、私のコンドで窓ふきのお兄さん達が作業しています。
今朝なんて、娘が「あっち、あっち!」と言うから見ると、
お兄さん達がそこに。目が合ってしまって気まずかった~

window cleaning1
見ているだけでも怖い。。。ちなみに我が家は17階。
落ちたら完璧に死にます。

window cleaning2
綱が切れて、落ちた人っているんでしょうか?


話は変わるけど、我が家の洗濯機が故障中で、水漏れします。
昨日修理の人に来てもらったけど、全然直ってない。
この水漏れが下の階にも漏れ、そちらも修理しなくてはいけなくて、
ちょっと厄介。洗濯物がたまってるので、最悪は手洗いかな。。
でも、こんな洗濯機一つ壊れただけでも、生活がとても不便に
なるのだから、被災地の方の避難生活は私達の想像を絶するほど、
過酷なものでしょうね。それは被害にあわれた現地の方にしか絶対に
分からない苦労だろうし。
今の私に出来ること。募金がまず手っとり早いのでしてきましたが、
まだ何かできないか考えています。
そして、一日も早い日本の復興復旧を祈っています。
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お下がり
2011/03/23(Wed)
osagari.jpg

今日は近所のママ友から、初のお下がりを頂きました。
こちらで暮らしていると、なかなかお下がりをもらえる
環境ではないので、とても嬉しかったです!

さっそく頂いた中から、浴衣を着せてみました。
(あ、後ろがオモチャで散らかってる、、、汗)
浴衣、持っていなかったのでこれまた嬉しい♪
子供はすぐに大きくなって、着られなくなっちゃうから、
バンバン着せるぞ~

yukata.jpg
ちょっと水前寺清子みたい??

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