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アルゼンチン旅行⑦
2006/01/06(Fri)
今回のアルゼンチン旅行、首都ブエノス・アイレスの滞在期間が長かった分、
ゆっくりと堪能できたような気がします。

Argentina29.jpg
写真左・夜のフロリダ通り。写真右・フロリダ通りにあった花屋さん。

1つだけ心残りなのは、もっとタンゴ・ショーを見ておけば良かった、ということ。
前回紹介した他にも夜中3時までやっているような小ぢんまりした、タンゴ一筋の
お店もあったようなんだけど、なにせ体力が持たない。。。
連日タンゴを見ていた為毎晩寝るのは夜中の2時過ぎ。
その為朝早起きが出来ませんでした。3店も見たんだからと思うけど、
もう2度と来ないかもしれないと思うとちょっぴり残念です。

私の印象では、ブエノス・アイレスはメキシコ・シティに比べたらはるかに
治安が良いと思います。中にはケチャップ強盗の被害にあう人もいるようですが、
今回の旅ではたまたま運が良かったのか、そういう目にもあわずに夜遅くまで
出歩く事が出来ました。

ブエノス・アイレスの治安が良い、と言ってもやっぱり気をつけるに越した事は
ありません。アルゼンチン・ペソが暴落して1アルゼンチン・ペソ=US$1
だったのが現在は1ペソ=US$3ほどに価値が下がってしまい、以前に比べ
失業者や物乞いも増えたので、その分治安も悪くなってきているようです。
事実、私も沢山物乞いを見かけました。

アルゼンチンの国民の95%以上が白人なので、私が見かけた物乞いも白人ばかり。
なんだか不思議な気がしました。メキシコ・シティで見かける物乞いの人達は決まって
肌が浅黒い人達だったから。
南米のヨーロッパと言われるに相応しい美しい街並みでしたが、そういう面もあって
複雑な気持ちでした。

 
Argentina30.jpg
タンゴの街ならではの、可愛いお人形。
写真右・年末の風物詩?オフィス・ビルから大量に手帳の住所録などの紙や書類が
降ってきて街は紙だらけ!日本の忘年会じゃないけど、一年の嫌な事を忘れようと
してるよう?もろ個人情報の漏洩じゃない?アルゼンチン人はそんな事気にしない??
理解できません。。。掃除するの大変そう!



反面、観光客の私達にとってはなにしろ、1アルゼンチン・ペソ=US$3ですから
お買物天国でした。なんといっても皮製品が安い!
あまりにも安いので思わずジャケットを買ってしまいました。

そういえば、ブラジル領事館で出会ったアルゼンチン人からアイスクリームが
美味しいと言われたけど、その言葉に嘘はなかった。本当に美味しかったです。

そして牛肉。安くて美味しい!
アルゼンチンの牛肉がこんなに美味しいとは知りませんでした。

日本の約7.5倍もある広大なこの国の主な産業が畜産業や農業で、
自給率が93%というから当然かもしれません。
この美味しい牛肉、是非とも日本に輸出してもらいたいものです。

自分の人生の中で、行きたいとは思っていても、
まさか行けるとは思っていなかった国・アルゼンチンに行けて良い思い出になりそうです。

メキシコにいる間に他の南米の国々も周れたら、と思っています。
また行く機会が出来たら日記に書きたいです。
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アルゼンチン旅行⑥
2006/01/06(Fri)
レコレータ地区(Barrio Recoleta)

歩いたらホテルから30分もあれば着いただろう地区。
でもあまりに暑いのでタクシーで行きました。
まずはレコレータ墓地(Cementarios Recoleta)に行きました。

Argentina24.jpg
まるで家のような建物ですが、全部お墓です。どれも美しい。

エビータ(María Eva Duarte de Perón・ペロン大統領夫人)は
マドンナがエビータの生涯を演じて有名になりましたが、
彼女のお墓がここにあります。
でも目立たない所にあったので探すのに時間がかかった!

Argentina25.jpg
エビータのお墓。暑くて猫もお昼寝?私も暑かったです。。。


お墓を出た後、近くにある聖母ピラール聖堂(Basílica Menor de Nuestra Señora del Pilar)
を見ました。外観が白く美しく、中もとても素敵でした。

Argentina27.jpg

その後、街中を少し散策。フェリア(蚤の市)も出ていました。
ここはお洒落な地区らしく、素敵なオープン・カフェやレストランが沢山ありました。

Argentina28.jpg

このお洒落な雰囲気の中で食事をしてみたかったけど、昼時ではなかったし、
お腹も空いていなかったので疲れを癒す為に早々にホテルに帰りました。

この日の夜は同時期にアルゼンチン旅行に来ていた先輩夫婦が予約してくれた
「日本橋」という、しゃぶしゃぶのお店でまたもやお肉を堪能しました。


あぁ~~幸せ。お肉の脂身が日本ほど沢山入っていないのにもかかわらず柔らかで、
4人で9人分のお肉をたいらげてしまいました。
フゥ~。その後に皆タンゴ鑑賞が控えていたので、ゆっくりと出来なかったけど
時間があったらきっと、あともうちょっとイケたかもしれません。
胃袋が膨らみ続けてます。ヤバイです。
そのくらいアルゼンチン牛は美味しかった!!

日本橋
Moreno 2095 y Rincon (continuación de Junín)
C1094ABE BUENOS AIRES
TEL 4951 7381
月曜お休み
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アルゼンチン旅行⑤
2006/01/06(Fri)
アルゼンチンと言えば。。。
私の今までの乏しいアルゼンチン知識の中で、タンゴだけはアルゼンチン発祥で
有名なものだと知っていたので、「これは是非とも見なくては!」と意気込んで
行ったのでした。私が行ったタンゴのお店は。。。

ラ・ベンターナ(La Ventana)

Argentina17.jpg

ブエノス2日目に予約なしに突然行ったタンゴ店。
滞在中、3店行きましたが私は結局ここが一番好きです。
ダンサーの足さばきが凄かったです。
予約なしでショーの途中から入ったのが残念。最初から全部見たかったです。
それが今でも心残り。

Balcarce 425
TEL 4331 0217


セニョール・タンゴ(Señor Tango)

Argentina18.jpg

倉庫を改装して作ったというだけあり、大きなステージでの派手な
スペクタクル・ショーが見もの。でもタンゴだけが見たい!と言う人には
ちょっと物足りないかもしれません。
ここはフォルクローレにも力を入れてるようです。
ショーの模様を撮影したかったけど、ここは撮影禁止です。
注意されている人を見かけました。

Vieytes 1655
TEL 4303 0231 y 0233


エル・ケランディ(El Querandi)

Argentina19.jpg

初日に予約なしで行って満席の為入れなかったお店。
後日予約して行きました。ショーはお芝居仕立てになっていて、
ストーリーがあるようでした。衣装も昔風の衣装で凝っていましたが、
セクシーなドレスを着て踊る現代のタンゴを期待していた私はちょっとガッカリ。

Perú 302 esq. Moreno
TEL 4345 1771



※タンゴは予約して行くのがベストです。予約なしで行った私は初日、
満席で希望のお店に入れませんでした。
まぁ、そのおかげでLa Ventanaを見られたわけですが。時期にもよりますが、
ハイシーズンなら、尚更です。また、お店についてはホテルのコンシェルジェか、
旅行代理店にオススメのお店を聞いておくといいと思います。
また、より前の席で見たいのならなるべく早めに、そして食事付きにすると
良い席が取れるみたいです。
開店時間は大体20:00~で、ショー自体は22:00過ぎのところが多いです。
変更してる場合もあるので時間は行く前に確認してからいったほうがいいと思います。
なお私の行った3店は全て「地球の歩き方」に掲載されてます。


さて、タンゴの事を書いたのでタンゴが生まれたボカ地区についても書きます。

ボカ地区(Barrio Boca)

昔の港町。ここから沢山イタリア人が入ってきたようです。
でも港付近は水が汚いのか臭い。
カミニート(Caminito・小路)には色とりどりのペンキで塗られたカラフルな
建物が沢山あり、お土産屋さん・レストランも沢山ありました。
また観光シーズンという事もあり、週末ごとに現れると言うタンゴ演奏とフェリア
(Feria=蚤の市)も出ていて、歩くだけでも楽しかったです。

Argentina21.jpg
写真上・ カミニート。カラフルなお土産屋さんがあり面白い。
写真下・お土産屋さんもなんだかアートを感じさせてくれます。
路上でタンゴをテーマにした絵も多数売られてました。

Argentina22.jpg
路上でタンゴをやっていました。写真右はお客さんが記念撮影してました。
男の人が嬉しそう!

Argentina23.jpg
フェリア=蚤の市。

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アルゼンチン旅行④
2006/01/05(Thu)
ブエノス・アイレス市内観光のつづき。セントロを中心に散策しました。

モンセラート地区(Barrio Monserrat)

この地区は歴史的な建造物が多く、5月広場(Plaza de Mayo)や、
大統領府(La Casa de Govierno・別名Casa Rosada=ピンクの家)、
スペインからの独立宣言がなされたカビルド(Cabildo)、
サント・ドミンゴ教会(Iglesia De Santo Domingo)、
国会議事堂(Palacio del Congreso Nacional)などもあり見ごたえがありました。


↓写真左・5月広場。写真右・大統領府(カサ・ロサーダ)。
Argentina12.jpg
5月広場には露天商が沢山いました。主に売られている物はバッジやマグネット、国旗など。

Argentina13.jpg
5月広場の周囲。カビルドや大聖堂もある。


プエルト・マデーロ地区(Barrio Puerto Madero)

ブエノス・アイレスの港の西側の保税倉庫街を再開発し、
そこにレストランやオフィスなどが入ったお洒落な場所。横浜の赤レンガ倉庫みたい。
ちょうど昼時だったし、あまりにも暑かったので涼みたいと言う事もあり、
その中のレストランの1つでランチを取りました。

 Argentina14.jpg
↓お洒落なレストラン街になっているドック。停泊している船は博物館のようです。
写真右は私がランチをしたレストラン、「Rodizio」。
「地球の迷い方」いや、歩き方にも掲載されてます。
ブラジル料理の店で、シュラスコが食べられます。美味しかったです。

Argentina15.jpg

そう言えば、私はワインは詳しくはないけどアルゼンチンはチリと並ぶ
ワインの輸出国だそうで、ブエノス・アイレスに来てからというもの、
色々とワインを試しましたが、どれも美味しかったです。
お値段はどの国のワインにも言えることだけど、ピンキリ。
でも1000円程度のワインでも美味しくいただけました。

食事が終わった後、また市内観光。


Argentina16.jpg
写真左・ 私の記憶が正しければ、中央郵便局。
歩いていたらサンマルティン広場前の自分のホテルに戻ってきてしまいました。

疲れたのでホテルに戻りお昼寝。夜はタンゴを見に行きました。
タンゴについては次の記事で書きます。
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アルゼンチン旅行③
2006/01/04(Wed)
ブエノス・アイレス(Buenos Aires)。アルゼンチンの首都にやってまいりました。
さすがに真夏とだけあって、暑い・暑い~~~~汗
メキシコ・シティが寒かったので調子狂います。


Argentina10.jpg
写真右・素敵だったホテルの部屋。
写真左・空港にはアルゼンチンが産地なのか銀や石(アメジスト、トパーズなど)
を使ったジュエリーショップが沢山ありました。どれも綺麗!


ホテルを出て早速、散策に出てみました。


フロリダ通り(Calle Florida)
ブエノスのメイン・ストリートとも言える通り。お店やレストラン、
カフェなどが沢山ありました。
中でも牛肉が安く、しかも美味しいアルゼンチンならではの、革製品のお店が沢山ありました。


Argentina11.jpg
フロリダ通り。革製品はかなりお安く手に入れられる。


通りを歩いていると、大道芸をやっている所を何度も目撃しました。
そこでは勿論タンゴも踊っていました。思わず人ごみを掻き分け見入ってしまいました。

日が暮れてきたので「アルゼンチンでは牛肉が美味しい!」と聞いていた私は
知り合いから聞いた肉料理の美味しいレストラン、「 EL MIRASOL 」に行きました。
お味は。。。本当に美味しかったです!
肉に臭みがなく、柔らかくジューシー。脂身も嫌味がなくあっさり、しかも甘みがあって
脂身と肉が口の中でとろけるようでした。
噂には聞いていたけど、こんなに美味しいビーフを食べたのは初めて!
日本のお肉よりも美味しいかもしれない。
400gもあったお肉をペロリとたいらげてしまいました。
私は完全にこのお肉にやられてしまいました。ヤバイです、夢に見そうです。
他にもサラダやスープ、エンパナーダ(中に挽肉やチーズなどが入ったパイの様なもの)
を頼んだけど、どれも美味しかった♪サラダにはあの、パルミート(Palmito)が入ってました。

EL MIRASOL

Boedo店
Boedo136
TEL 4864 5890/2379

La Recova店
Posadas1032
TEL/FAX 4326 7322 L.Rot.

Puerto Madero店
Av.Alicia M.de Justo 202
TEL/FAX 4315 6277 L.Rot.
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アルゼンチン旅行②
2006/01/03(Tue)
次の日早起きをしてアルゼンチン側の滝を、今度は現地ツアーを利用して見る事にしました。

その名も「Gran Aventura」、英語にすると「Great Adventure」。
ツアー内容を見るとジープでジャングルをくぐり抜け、
「悪魔ののど笛」付近の滝壺に突っ込むというもの。
なによりもこのツアーを申し込んだ理由は「滝により近づける」から。
ツアー出発地点に行くと様々な国々の人達が参加してました。

ジャングルをジープで通る途中、パルミートの札が立っていて、
そこいら中に生えているようでした。
パルミートは椰子の木で、この木の新芽の酢漬けを中・南米ではサラダなどにして
広く食べられているようです。味も見た目も(斜めにスライスした物しか見た事ないけど)
ホワイト・アスパラガスみたいな感じで、サラダによく合います。

Argentina6.jpg

ジープ・ドライバーの娘さんらしき女の子が乗り合わせていたけど、
東洋人が珍しいのか、何度もチラチラとこっちを見ては恥ずかしそうに
ニッコリ笑っているのがとっても可愛かった♪

20分くらい経った頃、スピードボートの船着場に到着。
それにしても通ってきた道、ジャングルと言うよりは、
ただの森林って感じ。
珍しい動植物に出会えると期待していただけに、ガッカリ。ちとしょぼい。
あ、でも綺麗な蝶は沢山見かけましたよ。
ここでボートに乗り込み、ライフジャケットを着て貴重品や濡れたら困る物を全て
配られた袋に入れ、出発。何しろ滝壺に突っ込むので、濡れるのを承知で行くわけだから、
中には水着姿のお姉さんもいて、気合が入ってました。

Argentina7.jpg
なにせスピードボートなので、物凄いスピードでカーブしたりしてスリル満点。
しばらくすると、滝が見えてきました。前日遊歩道から見たブラジル側からの滝も
良かったけど、やっぱり間近で見る滝は迫力が違います。
滝がどんどん近づくにつれ、ボートのお兄ちゃんがカメラをそろそろしまった方が
いいと言ってきた。そう、いよいよ滝に突っ込むんです。

Argentina8.jpg

そして。。。

Argentina9.jpg
見事ずぶ濡れに。こんなにぐしょぐしょになったのは始めての経験。
滝の中に入った時は目は開けられないし・大量の水がどっと降りかかってくるので
息が出来ないはで、大変。
カッパ着てる人もいたけど、ボートに水が浸水してきたりしてあんまり役に立って
いないようでした。滝に入るのはこれで終わりかと思いきや、この後何度も何度も
入りました。ボートに乗り合わせた人達も、

「¡Otro!¡Otro!」(もう一度)

なんて叫ぶもんだからサービスでまた滝入り。

もう許してちょーだいっ!

さすがに何度も滝に入ると「当分滝はいいや」と言う気になります。
まさに体感型の滝ツアーでございました。

戻りはサン・マルティン島(無人島)の正面でボートを降りました。
あまりにもずぶ濡れで、水が滴り落ちてくるのでホテルに戻れる状態じゃなく、
しばらくそこで何も出来ずボーっとしてました。
用意のいい人達はタオルや着替えを持ってきていて、着替えて帰っていきました。
あぁ、何も考えてなかった私は何ておバカなんでしょ。

そんなこんなでブラジル側・アルゼンチン側から見た滝三昧の見学も無事?
終わりました。次回は首都ブエノス・アイレスについて書きます。
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アルゼンチン旅行①
2006/01/02(Mon)
明けましておめでとうございます。¡ Feliz año nuevo !
Argentina.gif 

冬休みを利用してこの時期が夏という、日本からすると地球の裏側アルゼンチン
(Argentina)に行ってきました。時差はキッカリ12時間。
飛行機で首都ブエノス・アイレスまで約9時間。
いやぁ~長かった~&疲れました~。

以前から見ようと思っていたイグアスの滝(Las Cataratas del Iguazú)は
アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの3カ国にまたがっているので
アルゼンチン側からとブラジル側から見てみることに。

ブラジル側から見る為にアルゼンチン側のブラジル領事館でビザをもらい、
国境を越えブラジル側へ。途中イグアスの滝につながるイグアス川を見学。

でもそのビザがすんなりともらえなかった。
ビザをもらう為にわざわざ早起きをして領事館が開館する8時過ぎに行ったというのに、
ビザをもらえたのは午後1時を過ぎてから。最初職員に聞いた時は、1時間程度待てば
もらえるとの事だったのに。。。恐ろしく仕事が遅い。
混んでいたわけでもないのに信じられません。あまり人がいなく、むしろ空いていたんです。
その間、昼時に領事館職員がランチに行ってしまうし。
イタリア人のおばちゃんが「どーいう神経してんのよっ」って激怒してました。
そりゃそうです。これで半日が潰れてしまいました。

Argentina.jpg
写真右はイグアス川で写真中の左奥はパラグアイのシウダ・デル・エステ。

その後イグアスの滝国立公園に辿り着き、公園内の2階建てバスに乗り遊歩道の所まで
行き、バスを降りたらそこにはもう滝が見えていました。

Argentina2.jpg

遊歩道を歩いていると色々な角度から沢山の滝を見ることが出来ます。

Argentina4.jpg
途中、大きなトカゲを何匹もみかけました。自然が豊か。
歩を進めるうちに滝の「ゴーゴー」と言う音が段々大きくなってきました。
滝が近くなるにつれ、水しぶきが全身にかかってきて結構濡れました。
でも、ここに来るまでの道のりがとっても暑かったので、かえって気持ちよかった!

Argentina5.jpg
奥がイグアスの滝ハイライト、「悪魔ののどぶえ」。
ゴーゴーと物凄い音をたて、なんでも飲み込んでしまいそうな大きさで圧倒されました。

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