スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
出産をふりかえって
2009/08/24(Mon)
baby1.jpg
生まれた直後の娘。




娘が生まれて3週間が経ち、少しずつだけど赤ちゃんのいる生活に慣れてきました。
当初、私の赤ちゃんは出産する前の週の段階で全く出てくるような気配がなく、
先生も私の体の状態と赤ちゃんの様子を見て、8月4日に予定出産しようと言ってたので、
直前まで買出しに行ったり、忙しくしてました。

さて人生で初めての出産、
この経験を忘れないように自分の為に残しておきたいと思います。
(※注:かなりの長文です)



8月2日(日)
夜8時頃、午前中にCostcoで買ってきた牛肉でホットプレート焼肉をしよう!
と下準備していたら、なんだか下からチョロチョロと水が。
トイレに行ってみると、どうやら尿じゃないみたい。無色無臭のその液体は、
自力で止めることもできず、「これはもしかして、破水?」と思いました。
でも、それ以外に体の変化はなく、痛みもなかったのでとりあえず夕飯の準備をして、
夫と母、3人で焼肉をしっかり食べ、それから産婦人科に電話して、病院に向かいました。


日曜日だったので、Emergencyの入口から入り受付を済ませると、
係りの人が私を車椅子に乗せてくれ、そのまま検査室へ。
その時点で夜10:30過ぎだったと思います。
検査をしたらやはり確実に破水していたので、病院のガウンに着替えて分娩室へ。
その時ナースに見てもらったら、子宮口は1cm開いていて陣痛も来ている様子。
ナースいわく、

「良いスタートよ。翌朝9時か10時には生まれるんじゃないかしら。」

分娩室のベッドに横たわると、早速陣痛促進剤のピトシン(pitocin)と栄養剤を点滴。
なにしろ、入院するのは35年間生きてきて初めてのことだから、点滴も初めて。
点滴の針がとても痛く感じました。
ピトシンを打ち始めてから、2時間くらいした頃から陣痛と思われる痛みがやってきました。
夫と母は、私のベッドの脇にある椅子に座って寝始め、そのまま夜が明けました。



8月3日(月)
朝になって、かなり陣痛が強くなって来て、背中や腰が重く感じられました。
初めて味わう陣痛は、やっぱり想像していた以上に痛かったです。
あまりにも痛くて苦しんでいるので、ナースも「そろそろ麻酔打つ?」と聞いてきたので、
打ってもらうことにしました。その後、麻酔師と助手が何人か来て、
エピドラル(Epidural・硬膜外麻酔)を私の腰から打ちました。
麻酔を打つ時は、針が刺さるところを見ると倒れる人がいるみたいなので、
夫と母は外へ出されました。
麻酔の針は、点滴の針を刺す時ほど痛くはなかったですが、むしろ麻酔薬が投入される
時にズシーン、ズシーンと腰が重くなるので、そちらのほうが嫌でした。


しかし、この麻酔があまり効かず、すぐに楽にはなりませんでした。
麻酔の効き方も個人差があるんでしょうか。
朝9:00頃の段階で見てもらったら、子宮口は4cmまで開いてましたが、
その後、何時間待てども待てども子宮口は4cmから大きくならず、午後に突入。
午後4:00になった段階で、担当のMichael先生がこんなことを言いました。


「破水したら、24時間以内に産まないと赤ちゃんがバクテリアに感染したり、
状態がどんどん悪くなっていくので、このまま子宮口が開かないようだったら、
C-section(帝王切開)になるかもしれない。
キミが帝王切開をしたくないのは知っているし、私もやりたくないけれど、
母子の安全を考えたら、そうするしかないと思う。
あと2時間くらい待って、子宮口が開かなかったらC-sectionの方向で考えよう。」



正直、破水したらすぐに陣痛が来て、子宮口も順調に開いて産めるものだと
考えていた私には、ショックでした。

「前日から苦痛に耐えながら長時間産まれるのを待っていたのに、
土壇場でこんなことになるなんて。そんな覚悟できてないよ~!」

「お産って、本当に何があるか分からないなぁ。。。」


なんて思いました。
でも、優先させるべきは私と赤ちゃんの健康状態。
なので、一瞬ショックを受けたものの、最終的には
「赤ちゃんが安全に出てこられるなら、もうどうにでもして」
という心境になりました。


その後、エピドラルの効きが悪いので2回も追加を打ち、
ようやく痛みが感じられなくなった時、ナースが子宮口を見たら、
なんと6cmに開いてました。

「子宮口が5cm以上開いたら、あとは全開大(10cm)まで早いから、
下から産めるわよ!」


と励まされ、待つこと1時間。
次に先生がチェックしに来た時には子宮口がとうとう9cmに!
先生も

「良かったね!陣痛もいい感じで来てるし、これなら下から産めるよ!」


と言ってくれ、早速分娩の準備をし始めました。
そして、やっと全開大の10cmになった時にナースが

「いきんで~!ウンチをする時みたいにいきんで!」

いきみ方を教えてくれ、いきみの練習を始めました。
陣痛監視装置を見ながら、ナースがいきむタイミングを教えてくれるので、
それに合わせて10秒間いきみ、一旦息を吸いなおしてすぐにまた10秒間。
一度に3セットいきむわけだけど、それが凄くきつかったです。
なにしろ、その間呼吸できないし、もの凄く体力を消耗するんです。
前の晩に焼肉を食べて以来、朝も昼も食べてないわけだから、力が出ないんです。
水もダメらしく、もらえるのはアイスチップだけ。
でもその氷のつぶが非常に美味しかった!
おまけに、そのナースったら夫に教わったへんちくりんな日本語でたまに、

「押せー!押せー!もっと!」(いきんで!と言いたかったのでしょう)

なんて言うものだから、おかしくって調子狂っちゃって余計に力が入らない。
その間、夫はビデオカメラでお産の風景を撮影し、
母は私の足首を持って支えてくれました。
アメリカのお産風景はとてもオープンです。
母も夫も初めての立会い出産にかなり戸惑いを感じたでしょうね。



ナースといきみ始めて40分くらい経った頃、先生が入ってきて、
先生のかけ声と共にまたいきみましたが、赤ちゃんの頭が見えたり隠れたりで、
なかなか出てこないので、先生がナースにこんなことを言ってました。

「このままいきみ続けるのは、彼女も体力の限界だし、
これ以上消耗させたくないので、早く終わらせよう。」


そして私に、こう尋ねました。

「早くBabyを出すために会陰切開してもいいかい?」

私はもうすっかり疲れきっていたので、

「どうぞどうぞ!早く出して~」

って感じでした。

先生がその処置をして、何回かいきんだら、
ビデオカメラをまわしながら夫が

「あぁ、頭が見えてきたよ!もう少しだ、頑張れ、頑張れ!」

と励ましてくれました。
ナースが私のお腹の上に赤ちゃんを乗せる為の白い布を乗せ、
それから数回のいきみでとうとう、赤ちゃんが出てきました。

生まれたてのへその緒がついたままの我が子を抱かせてもらい、
ようやく赤ちゃんに会うことができました。
へその緒は夫がカットしました。
赤ちゃんは元気よく泣いていて、むくみで顔がパンパン(私もだけど)だったけど、
とっても可愛かったです。
私はやっとお産が終わったという安堵と、赤ちゃんが無事産まれてきたという感動で、
胸がいっぱいで涙が止まりませんでした。


baby2.jpg
2泊したプライベートルーム。




赤ちゃんはその後すぐに、体を拭いてもらい、検査に連れていかれました。
夫も母も24時間近く病院にいて疲れているので、その晩は帰ってもらい、
私は分娩室で産後の処置を終えたあと一休みしてから、個室に移りました。
夫達が帰ってからしばらくして、夜11:30頃に赤ちゃんが検査を終え、
私のもとに戻ってきました。
母乳育児と言ってあったので、ナースがすぐに授乳しなさいと言ってきました。
ナースに教わりながら、怪しい手つきで怖々と授乳を始めたものの、全く出ず、
その日はとりあえず決められた片胸15分ずつ吸わせて終了。
ナースが、

「じゃ、次は3時間後に授乳ね。起こしに来るから、休んでてね。」

と言い残して出て行きました。
そのとき、出産は終わりじゃなくて始まりなのだと実感しました。
これから、育児が始まるわけですから。
3時間後の授乳に備えて眠ろうとするものの、興奮して眠れずに次の授乳時間が。
赤ちゃんは私の隣の小さな簡易ベッドに横たえられ、スヤスヤ眠ってました。
その後、出ない母乳を必死に出そうと努力しているうちに夜が明けてしまいました。
結局こんな感じで病院に2泊し、退院したのは8月5日(水)の午後でした。



初めての出産でしたが、夫と母がずっと付き添ってくれたので、
不安はなく、冷静でいることができました。
娘はピッタリ出産予定日に生まれてきたので、私も夫も驚いています。
出産を担当したのは、いつも行く産婦人科の2人いる医師の1人、Michael先生。
何回か産婦人科に通うなかで、Alex先生よりも気さくでユーモアのセンスたっぷりの
Michael先生が赤ちゃんを取り上げてくれたらいいなーと思っていたので、
結果的にそうなり、満足しています。
先生のおかげで、リラックスして産めたし、良いお産ができたと思います。


24時間近くかかったお産は確かに疲れましたが、赤ちゃんが出てきたとたんに
疲れなんて吹っ飛びますね。
でも途中から麻酔を使ったとはいえ、やはり陣痛はきつかったです。
切開した傷痕は結構大きく切られたみたいで、この3週間まともに座ることもできず、
家事は全部母にやってもらいました。本当に母がいなかったら、産後のこの生活を
乗り切ることが出来なかったと思います。
母も、あと1週間滞在を延ばしてくれたので、
その間に徐々に家事にも慣れていこうと思っています。


妊娠・出産を体験してみてわかったことは、自分の親がどんなに大変な思いをして
産んで育てたのかということ。やはりこれは、出産して本当の意味で分かった気がします。
まだ親としては新米ですが、親になる楽しみと同時に大変さも感じています。
夫が撮影したビデオは、我が子の誕生の瞬間をしっかりと捉えていて、感動的でした。
このビデオを見るたびにきっと、その時の感動と感謝の気持ちを思い出すでしょう。
そして、その気持ちをいつまでも忘れないように子育てをしたいと思っています。





スポンサーサイト
この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
生まれました
2009/08/07(Fri)
hija1.jpg



やっと娘に会えました!
予定日どおりの8月3日(月)19:21に3418gで生まれました。


前日の日曜日に破水し、それから24時間近くかかっての難産でしたが、
無事、産むことができました。


この日記を見てくださる皆様へ。
今まで温かいお言葉をありがとうございました。


これからは親として、夫と力を合わせ、
娘を大切に育てていきます。
忘れないうちに出産レポもUPする予定です。
取り急ぎ、ご報告でした。




この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(16) | TB(0) | ▲ top
10ヵ月検診 その3
2009/07/28(Tue)
hospital2.jpg


母が土曜日の夕方、無事マイアミに到着しました。
JALファミリーサービスのおかげで、心配していたほど迷わず、
すぐに母を空港でピックできたので良かったです。


さて、今日は母も一緒に夫と3人で10ヵ月検診(39w2d)に行ってきました。
これまで順調に体重管理していたのに、先週夫がメキシコから持ち帰ってきて
くれたお土産や、母が持って来てくれたお土産のお菓子を食べまくって、
あれから4日間で2kgもぐんぐんと増えてしまった私。
妊娠後期は体重が増えやすいと聞いたけど、本当だった~(>_<)
そして、足のむくみも今まで以上に酷くなり、足くびがなくなるほど!


体重の事は相変わらず増えても何も言われなかったけど、
今日、子宮口の状態を見たら、柔らかくなって来てはいるものの、
まだまだ閉じていて、このままの状態で来週に40週をむかえてしまったら、
赤ちゃんにとっても胎盤のコンディションやら、へその緒のトラブルが増えるし
良くないので、日にちを決めて赤ちゃんを出そう、と言われてしまいました。


私のお腹の中がよっぽど居心地がいいのかな~。
とにかく、来週の火曜日は検診ではなく、直接メインビルディング3階へ
夜20:00に行くことに。もちろん、その前までに産気づくことがあれば、
お産を自然にできるけど、もしそのまま火曜日を迎えることになったら、
恐らく陣痛促進剤を使って、人工的に陣痛を起こしての分娩になるようです。
先生のところでは、予定日を過ぎても待つということは赤ちゃんのために
良くないと考えているみたいで、その場合はそうしているよう。
そこまで説明されちゃったら、嫌とも言えないので素直に従いました。


というわけで、来週には赤ちゃんと会えるわけです。
いよいよ。。。







この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
10ヵ月検診 その2
2009/07/20(Mon)
beach.jpg



今日は2回目の10ヵ月検診(38w1d)でした。
本来は明日行く予定だったけど、
今日の夜から夫がメキシコシティに出張することに。
なので、一日早めて行ってきました。
臨月で出産間近なのに、出張に行かれるのも結構不安なんだけど、
仕事だから仕方ないですね。



今日は通常通りの検査に加えて、子宮口の開き具合を見てもらいました。
まだ子宮口はしっかり閉じているようだから、
今のところすぐに産まれてくる気配はないみたい。
来週行った時にきっとまた、開き具合を見るんだろうな。



お腹をメジャーで計ったら、赤ちゃんのサイズも見たところ正常みたい。
胎動が今のところ沢山あるけど、もし急に動かなくなったら
それは危険なサインだから夜中でも電話してね、と言われました。
一応、緊急の電話番号も聞いたりして、
「いよいよか~」
という気持になってきました。



その後いったん家に戻り、お友達にピックしてもらって
近くのイタリアンにランチしに行き、
ビーチに住むもう一人のお友達の家に、お茶しに。
彼女のコンドミニアムはまさに、目の前が海!
そんなところでお茶していると、まるでリゾート地のホテルの部屋にいる気分に♪
やっぱり海のそばは癒されますね。
久しぶりに潮風を沢山受けながらのおしゃべりは楽しかったです。



出産したらきっと、毎日赤ちゃんのお世話に追われ
優雅にランチやお茶もできなくなるんだろうな。
体は重いけど、今のうちに楽しんでおかなくっちゃ!







この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
10ヵ月検診 その1
2009/07/14(Tue)
hospital.jpg


今日は10ヵ月検診(37w2d)で夫と産婦人科に行ってきました。
前回行った、GBSテストの結果はNegativeだったので、ホッ。
今回の検診でも、特に変わったことがなかったし、大した質問もなかったので、
すぐに終わってしまいました。
赤ちゃんの心拍を聞いたけど、力強くバクバクともの凄い速さで、これも異常なし。


先生も


「前回の検査結果もネガティブだったし、あとはBabyを待つだけだね~」


とのこと。
contraction(陣痛)はあるか?と聞かれたけど、
確かに最近は痛みはないけれど、日に6~7回お腹が石のように固く張る、と言うと


「それは正常範囲内だから、痛みとか、出血などがあったらいつでも連絡して」


と言われ、クリニックを後にしました。
次回から検診は1週間ごと。
そのあと、もう臨月に入ったし、いつ産まれても慌てないように、
同じ敷地内の病院に行って、レジストリーを済ませてきました。
これをしておけば、いざ産気づいて病院に行っても名前が登録されているので、
スムーズに病室に通してもらえるみたい。



さらに希望すれば、病院内のツアーとか、Breast Feeding(母乳)のクラス(有料)
なども参加できるみたい。母乳育児をしたいと思っているので、
Breast Feedingクラスはちょっと受けてみたいな~



それにしても早いもんです。もう臨月です。
予定日は8月3日だけど、いつ産まれてくるのかな~
そして、お産がどのように始まって、どのくらい陣痛がパワフルなのか。
ちょっとドキドキ。



mi panza3
臨月(37w2d)のお腹。もう破裂しそうなくらいに大きいです^^;









この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
Thank you
2009/07/13(Mon)
Ocean Drive1



昨日はオーガニック・スーパーのWhole Foods Marketに、
新鮮な野菜と果物が食べたくて行ってきました。


妊娠すると体が凄く疲れやすくて、最近はちょっと買い物に行っただけでも、
立っているのが段々と辛くなってきます。
そんな状態で野菜売り場でフラフラと歩いていたら、プチトマトの山積みコーナーに
お腹が衝突。プチトマト1パックが床に落ちてしまい、中に入っていたプチトマトが
あちこちに散乱してしまい、一瞬



「げっ。どうしよう~~(泣)」



と、しばし呆然と立ち尽くしてしまった私。
夫はその時そばにいなかったし、
床に散らばったプチトマトは沢山あって、
これをかがんで全部拾い上げるのは妊婦には大変な作業です。


と思っていたら、ササーっと一人の男性が現れ、



「心配しなくていいよ。大丈夫。」



と拾い始めました。
そうしたら、今度は私の近くにいた別の家族の3人の可愛い子供達(3歳くらい?)
が彼らのママに



「あなた達も彼女を手伝ってあげたらどう?」



と促され、先を争うように駆けつけ、トマトを残らずあっという間に拾ってくれました。



 ありがとう!



ささいなことだけど、とても嬉しかったです。
妊娠してから、本当に毎回、こんな風に誰かに助けてもらってます。
私もいつでもさりげなく、誰かが困っている時に助けられる人になりたい、
そう思いました。
こちらの人は、妊婦にとても優しいですね。



そして、本当に沢山の知らない人が


「何ヶ月なの?いつ産まれるの?」
「男の子?女の子?」
「初めての赤ちゃん?」
「おめでとう!この期間を楽しんでね。」



と声をかけてきます。
なんか、こういうのって素敵ですね。
知らない人たちだけれど、マイアミの人たちが身近に感じました。
妊娠すると、体には不快症状が現れ大変なこともあるけど、
なんだか知らない人にまで祝福されているような気がして、嬉しいものです。






この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
9ヵ月検診 その2
2009/06/30(Tue)



9ヵ月(35w2d)最後の検診に夫に付き添ってもらって行ってきた。


今回はいつもの尿検査、血圧測定、体重測定のほかに、
GBS(B群溶血性連鎖球菌)Testをした。


要は、母親がこのバクテリアに感染していると、
赤ちゃんが産道を通って出てくる時に感染することがあって、
敗血症や細菌性髄膜炎を起こす可能性があり、危険とのこと。
もし私が感染していたら、抗生物質で治す必要があるらしいけど、
治療が間に合わないと赤ちゃんへの感染を避け、帝王切開になる場合も。
検査結果は次回の時までには出るだろう。


そのあとは先生の問診があって、赤ちゃんの心拍を測ったり、
メジャーでお腹のサイズを測ったりした。全てが順調に見えた。



「先生、むくみがひどいんですけど。」


と、むくみでゾウのような私の足を見せたら


「その程度だったら大丈夫、もっと酷い患者さん沢山いるから。」
「足を高くして寝て、食事の時は塩分を控えめにね。」
「今回のバクテリアの検査で、一応すべき検査は全て終わったよ。」
「あとは、Babyを待つだけだね。もうすこしだ。」


なんて言ってました。
来週からはとうとう10ヶ月目に入る。
次の検診も2週間後。その後は1週間毎になるらしい。
早いものだなぁ。。。もう来週からは臨月!




mi panza2
写真は9ヵ月(33w6d)のお腹。大きくなりました。







この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
荷物到着
2009/06/26(Fri)
先日注文した荷物が来ました。
何を頼んだかと言うと。。。



ストローラーとビデオカメラ

amazon1.jpg

ストローラーは最初アメリカで買ってもいいかな~と思っていたけど、
日本に里帰りした時にコンパクトで軽い物が良いかと思い、Combiの日本製。
カーシートもついていて、マルチに使えるタイプ。
それにしても、今のムービーは手のひらよりも小さいのね。ビックリ!
これで夫は赤ちゃんの姿を沢山撮るよと、はりきってます。

amazon2.jpg

赤ちゃんの鼻水を取る道具、専用爪切り、ベビーバスタブ。
このバスタブ、空気を入れて膨らませるビニールタイプなので、かさばらないし、
折りたたんで、里帰りの時にも実家に持って行っても良いかと。


amazon3.jpg

育児書、美容本、料理本など。
育児書は数か月前にも何冊かAmazonで買ったけど、この本も良さそうだったので追加。
実はまだ育児書では気になる本が何冊かあるんだけど、検討中。


美容本。。。やっぱりそろそろお肌のことも考えなくちゃね。
「10年前の顔になる」というキャッチフレーズに惹かれ、思わず。


もともとあんまり料理本を持っていなかったので、この機会に料理本も色々購入。
今回はイタリアン系と中華(ウー・ウェン著)系の本を何冊か。
海外にいると、食べたい物は日本のように売られていないので、
必然的になんでも自分で作る必要があるので、本があると便利。



それにしても、Amazon.comで見ていると次々に
「これも必要かも?」
という物が沢山出てきて、品物を絞るのが大変。
本当に便利な時代になりましたよね。





この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
9ヵ月検診
2009/06/16(Tue)
今日は、9ヵ月検診(33w2d)で産婦人科に行ってきた。
さすがにここまで来ると、車の運転がかなりおっくう。
次回からは夫に送ってもらおうかな。

clinic2.jpg


今回はMichael先生。またあの研修生も一緒だった。
血圧検査、尿検査、体重測定、胎児の心拍数、お腹の大きさをメジャーで計り、
赤ちゃんの状態は心拍数などから、大丈夫そうだねと言われる。
ただ、体重が前回の2週間前に比べて2kg減っているのですごく心配された。


そう、これまでにもう10kg体重が増えて、
体も重いのでそろそろ体重管理しっかりやらないと。。。
と思っていたので、ここ2週間はストリクトに夜にご飯を食べないようにしていたのだ。
夜にご飯を食べないと、効果テキメン、体重が減りだした。
で、結果的に2kg減ったわけだけど、先生は

「ちゃんと食べてる?どうしてこんなに減ったの?」
「あなたのように細い人が2kgも痩せるのは問題だよ。しっかり食べて。」
「1度に沢山食べられないのなら、6回くらいに小分けにして食べて。」


と言う。
う~ん、私が細いかどうかはちょっと疑問が残るけど、アメリカ人からしたら、
この私でも細い部類に入るのかしらん。
でも、今まで体重に関しては何も言われなかっただけに、少しビックリした。
夜に食べないようにしているだけで、食事はしっかりとっているんだけどね~


日本のサイトでは私の身長と妊娠前の体重から計算するとMAXで12kgまでが許容範囲。
なので、気をつけるようにしてただけなんだけど。
太ると産道にも脂肪がついて難産になる、と書いてあったし。
まぁ、アメリカと日本の考え方の違いみたいだから、両方のいいところを取り入れつつ、
体重管理するしかないか。




次回の検診はまた2週間後。
最近、手足のむくみが酷い。手の指を曲げると関節が痛い。
それに手で足の甲を押すと、押した跡がクッキリ残ってしまう。
これはやっぱり塩分を摂りすぎないように気をつけるしかないのかしら。。。






この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
8ヶ月検診
2009/06/02(Tue)
今日は8ヶ月検診(31w2d)で産婦人科に行った。
さすがに8ヶ月目ともなると、お腹は大きくせりだし、重くて何をしていてもお腹が苦しい。
車の運転もおっくうだし、すぐ疲れるので必要以外は運転しなくなった。


最近、色んな人から
「お腹大きくない?」と言われる。
日本人に言われるならまだわかるけど、アメリカ人にも
「ツインズ?」と言われた時には軽いショックを受けた。
え~私のお腹って、アメリカ人から見ても標準サイズじゃないの??
アメリカ人の妊婦はこれまでに沢山見てきたけど、
みんな私のお腹よりはるかに大きかったような気がするぞ。
まだ出産まで2ヶ月あるのに、「もう産まれるの?」なんて聞かれると、不安になる。


今日は先生に私のお腹のサイズはデカくないか、心配になって尋ねた。
先生はメジャーで私のお腹を測ったり、体重を見ていたりしたけど、
「心配ないよ、ノーマルサイズだから。」と言ってた。
ほんまかいな。
今日は久しぶりに超音波で赤ちゃんの様子を見たけど、横に研修生が見学に来てたので、
先生は研修生に説明してばっかりいて、イマイチ落ち着かなかった。
「えっとこれが臍の緒で。。。見える? や~もう目にレンズができてるねぇ。。。」
って、先生、研修生に説明してないで私に説明してくださいよ。
でも、私の赤ちゃんもすでに大きくて、超音波の画面に入りきらないらしく、
頭しか見られなかった。
幸い、今のところ逆子ではないみたいだし、順調に成長しているみたいだから、よしとしよう。



bebe6.jpg
左は今日撮ったbabyの顔と手足。右は7ヶ月の時に家のバルコニーで撮った写真。




前回受けたグルコース・テストの事は何も言われなかったから、
たぶん糖尿病の件は大丈夫だったんだろう。
でも、血液中の鉄が不足しているらしいから、鉄剤を処方された。
それにしても、最近は胎動が激しくて時おり痛いことも。
大きくなった赤ちゃんに合わせて子宮がみぞおちまで上がってくると聞いたけど、
だからか、ここのところ、みぞおちがキューッと締め付けられるように痛くて眠れない。


次回の検診は、2週間後。この時期になると2週間おきの検診になるらしい。
出産まであと2ヶ月。。。耐えられるかな、このお腹の重さに?








この記事のURL | 妊娠・出産 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。