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Oaxaca
2008/07/24(Thu)
ちょっと前ですが、オアハカを訪れました。
オアハカはず~っと前から行きたかったところ。

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樹齢2000年以上といわれる El Tule(エル・トゥーレ)の木を見に行きました。
下の写真は左が遠くから見た全体像で、右が近くから撮影したもの。
とても近くからじゃ、フレームに収まりません。

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夜、オアハカの伝統舞踏を見に行きました。
衣装がカラフルで独特。
ショウの最後では客も舞台にあげられ、一緒にダンス。私も踊りました。

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下の写真は Hierve el Agua というところ。沸騰した水という意だけど、水は決して熱くない。
水が湧き出ている様子が沸騰しているから、ついた名なのでしょう。
泳いでいる人が何人かいました。

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水が湧き出ている様子(左)と、ミネラル濃度の高いこの水が長い年月で固まった様子(右)。
まるで滝のよう。

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Camino Real は修道院を改装したホテルで、落ち着いた雰囲気。
お部屋も可愛いくて、気に入りました。

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サント・ドミンゴ教会の天井。「生命の木」が描かれている。

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教会に隣接したオアハカ文化のMuseoにも立ち寄りました。

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オアハカの郷土料理も食べましたよ。
モレ(赤いモレと黒いモレ)、チャプリネス(バッタのおつまみ・ゲテモノ?)、オアハカ・チーズ(これが一番美味しかったと思う)、メスカル(オアハカの地酒)、メルカドでのつまみ食いetc...

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遺跡も沢山見ました。写真はモンテ・アルバン。
ミトラやヤグールにも行きましたが、今のところ私のメキシコ遺跡No.1はテオティワカンかな。

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オアハカはメキシコの魅力が沢山詰まったカラフルな街。
今度はどこに行けるかな。

oaxaca11.jpg




そういえば、骨折の話をし忘れていましたが、1月末に骨折し、その後3ヶ月で完治しました。
治ってからも、しばらくは手首を曲げると少し痛かったり、違和感がありましたが、今ではほぼ完全に治り、元気にゴルフもしています。ご心配をおかけしました。




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Los Cabos
2008/07/22(Tue)
夏休みでロス・カボスへ行ってきました。
カンクンとはまた違い、雰囲気は大人のリゾート。

loscabos1.jpg



ロス・カボスはリゾート地なので物価がバカ高い。
1週間滞在するので、ホテルはオール・インクルーシブにしました。

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ホテルの前の海は波が高く、泳げなかったけど海の色は思っていたよりかなり綺麗。

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今回の夏休みはゴルフを沢山しました。計4ラウンド。
毎日、Cabo Realという美しいコースでやりましたが、暑かった!
下の写真は海に臨むティーグラウンド。

loscabos4.jpg



ゴルフ以外では、スノーケリングをしました。
でも魚はカンクンやコスメルのほうがいたかな。
下の写真は波で削られ自然に出来た岩のアーチ、El Arco。
それにしても、何処に行ってもアメリカ人ばかり。

loscabos5.jpg



イグアナにも出会いました。
爬虫類好きじゃないけど、イグアナはおとなしくて可愛い。

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今回は海では1度しか泳がなかったけど、かわりに夜にプールで泳ぎました。
夜のプールは人もいなくて、楽しかったですよ。

loscabos7.jpg


今回の旅は波の音に癒されました。
寝ていると窓を閉めていても音が聞こえるのです。
こんなにもリゾートでゆったりできたのは久しぶり。
海から元気をもらいました。



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Cancúnに行ってきました。
2007/09/13(Thu)
学生時代のお友達が夏休みを利用してメキシコに遊びに来てくれたので、Cancúnに行ってきました。
Nちゃん来てくれてありがとう♪
彼女(Nちゃん)はダイビングのライセンスを持っていて、カンクンの海で潜りたいと以前から言っていたのです。


私は人生初の体験ダイビングに参加しました。
いや~死ぬかと思いましたよほんとに。


この日の天気は朝からあいにくの雨。沢山降っていたので、心配になってダイブショップへ電話したところ、「雨でも決行」とのこと。不安になりながらも集合場所に向かいました。



cancun14.jpg
朝起きたら、このとおりの天気。風も少し出てました。





最初は浅瀬で器材をつけて海に入り、基本的な説明を受け、耳抜きの仕方や、マスクに水が入ったときのマスク・クリアーの仕方、呼吸器が外れた時の対処の仕方などを練習。それが出来るようになったら、水深10mほどの所で本番。最初、耳抜きが上手く出来なくて耳が痛くなったり、(考えてみれば鼻が詰まってたから当たり前)、海の中で呼吸するのが凄~く息苦しくて、非常~~に不安だったけど、この日のお客さんは私とNちゃんだけだったので、インストラクターさんにマンツーマンで親切に教えてもらい、なんとか最後まで終わらせる事ができました。



cancun13.jpg
Cancúnの海の中。沢山の綺麗なお魚がいて、まるで水族館のよう。




やっている最中は無我夢中で、終わってみるとあっという間でした。
はじめの練習では、誤って水を飲んでしまったりして「本当に私に出来るのかなぁ?」とかな~り不安でしたが、ダイビング・スポットに着いて、いざ潜り始めると身近に見えるカラフルな魚達に見とれ、苦しさも感じなくなってました。
Nちゃんは潜り慣れているので、もっと深い所で2ダイブしました。彼女もカリブ海でしか見られない魚をたっくさん見られたそうです。



cancun15.jpg
←この日はラッキーで、普段なかなかお目にかかれないと言う、spotteddrumという縞々の可愛い魚も見る事が出来ました。





シュノーケリングとダイビングの違いは、やっぱり身近にお魚さん達を見られることでしょうか。海面では見られない魚も沢山見られますし、珊瑚に触れる事もできます。今回はバラクーダという大きな魚も見ました。
インストラクターの方が日本人女性で言葉の心配も全くなかったし、とても親切だったので楽しく出来たし、ライセンス取得してみては?と勧められると、なんだかその気になってしまいそう。初めはあんなに怖かったのにね。



ダイビングを終えた後は、ホテルのプールへ行きました。
その頃にはお天気もすっかり良くなり晴れ間が。皮肉なもんです。
プールでカクテルを飲んだり、海に入って遊んだりして満喫しました。


cancun16.jpg
9月だからなのか、普段と違い客がほとんどいなくて貸切状態。




夕方にはSPAにも行きました。
この日はいつもより少し長めの100分にしてリフレクソロジー(足のマッサージ)とディープ・ティシュー(普通のマッサージより強め)を受けました。施術中に香るアロマが本当に良い香りでした。Nちゃん曰く、ダイビングは物凄くカロリーを消費するみたいで、重い器材を背負って潜るので筋肉痛になるそうです。
疲れた体にSPAを受けてかなり癒されました♪

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夜はK'S CAFÉという和食屋さんへ。
泉の貝サラダ(カラコルのサラダ)と讃岐うどんの釜たまが最高。


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K'S CAFÉ
Plaza El Parián, Local3
BLVD. Kukulcán KM8.5
TEL 998 883 2848
12:00~22:00
月曜定休
※ホテルゾーンにあり、コンベンションセンターからすぐ。
以前は無休で朝から営業していたけど、今はお店の諸事情でやっていないそう。



今回のカンクンの旅でもう一つ、美味しい所を友達に教えてもらい、着いた日の夜に行きました。
これもご紹介します。Lorenzillo'sはライブロブスターが美味しいレストラン。


cancun19.jpg
レストランはラグーン沿いにあり、大きなワニがいました。




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Lorenzillo's
BLVD. Kukulcán KM10.5
TEL 998 883 1254 y 3073
Open:12:00~23:30
※ホテルゾーンのラグーン沿い。





そして、夕食後は主人オススメのナイトクラブ、Coco BONGOへ。
ディスコとショウの両方が楽しめる、カンクンで人気のクラブです。
客が楽しめるように色々な趣向が凝らしてあり、そっくりさんのパフォーマンスも面白かったです。
疲れてなかったら、朝までいたかも。

cancun21.jpg



Coco BONGO
Blvd. Kukulcan km 9.5 Núm. 30
Forum By The Sea, Hotel Zone
TEL 998 883 5061
Open: 22:30~5:00 無休


cancun22.jpg





今回のカンクン、お天気が悪い日もあったけど、ダイビングも無事出来たし、SPAもクラブも行ってアクティビティ盛り沢山で満喫出来ました。やっぱりカンクンは良いですね。とっても癒されました♪
メキシコを去る前にあともう1回は来たいです。
そして、また潜ってみたいな。今度はコスメルかな?

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サンミゲルに行って来ました。
2007/07/03(Tue)
先月のことですが、サンミゲル・デ・アジェンデに久々に行って来ました。友達が日本から遊びに来てくれたのですが、賞味3日しかなかったので、唯一遠出して行ったのがサンミゲルでした。

お気に入りのカフェにも行ってきました。
やはりここは何度行っても気持ちが良いです。
sanmiguel24.jpg


3度目で行って発見した事といえば、長~い民芸品のメルカド(市場)。
そこで沢山のシルバーアクセサリーを見ました☆

お友達のMちゃんは職場で知り合った素敵な女性。
娘さんと一緒に遊びに来てくれました。
3日しかなかったのが本当に残念ですが、沢山お喋りして本当に楽しかった♪



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TURIBUS
2007/02/19(Mon)
また久々の投稿になってしまいました(汗)
ここのところ忙しく&風邪を引いてしまい、
治ったと思ったら今度は花粉症が悪化して最悪な日々を送っていました。


さて先日、今までず~っと乗ってみたかったけれど、
チャンスがなくて乗れなかったTURIBUSに乗ってきました!


その日はお友達も私も、お互い旦那さんが出張で戻ってこない日で、
一日中遊べる滅多にない機会だったので、夜中まで遊んで来ました♪

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レフォルマ通りにある国立劇場(Auditorio Nacional)から乗りました。お値段1人100ペソ。約3時間かけて、メキシコシティ内をぐるっと周遊します。ルート内は乗り降り自由。

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2階建てのバスなので、当然私達は2階に座りましたが、なにしろ3時間も乗っていたので、この時期の強い日差しの中、かな~り日焼けしたと思います。

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↑コンデサ地区(Colonia Condesa)。ここは小さくてお手頃、かつ素敵なレストランが沢山あって、これから開拓していきたい場所。

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↑ローマ地区(Colonia Roma)にあるお気に入りのレストラン、ラム(Casa Lamm)が入っている建物。昔は邸宅でしたが、今は敷地内にレストランやジュエリー店、図書館(もしくは本屋)がある文化施設です。

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↑それにしても、『ここは本当にメキシコシティなの?』と目を疑うくらい、2階席からの眺めは全然違います!いつもよりシティがキラキラして見えました!

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↑またレフォルマ通りに戻り、ソカロに向かいました。バスには音声ガイドがあり、スペイン語・英語・ドイツ語・イタリア語・フランス語・日本語とあり、要所要所を紹介していきます。

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↑アラメダ公園沿いにあるベニート・フアレス記念碑。音声解説は日本語で分かりやすかったけれど、大まかな要所しか説明がなくあとはBGMが流れ細かくは触れていなかったので、それが残念。

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↑相変わらず、車が多いシティ。金曜日だからなおさらですね。

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↑メキシコシティが物凄い大気汚染されているなんて信じられないくらい、街路樹が植わっていて、東京よりも緑が多いような気がします。

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↑レストランやブランド店が沢山立ち並ぶお洒落な通り、プレシデンテ・マサリク。私にはここで売られているブランド物は高すぎて縁がなく、食事以外の目的で行った事はないですけどね。


最後にレフォルマ通りのオーディトリオ・ナショナルに戻り、解散しましたが、いつもとは違うシティの風景を楽しめてとっても新鮮でした♪まだ乗っていない方、オススメです!

TURIBUS←詳しい情報はこちら


さて乗ったタイミングが遅かったので、ランチ抜きでぶっ通しでバスに乗っていたので、終わった時には2人ともトイレ行きたい&お腹空いたで、レフォルマ通りにあるフレンチ・レストランに行きました。

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↑ここは1階と2階とあり、今回は1階のカジュアルなほうにしました。
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↑2階はメキシコにまだ来たばかりの時に行きましたが、ここは洗練された本格フレンチを楽しみたい人に良いでしょう。お味もなかなか。(但しお値段高め。フレンチだから当たり前ですね)
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↑写真左から、チレ・ポブラーノが入ったキッシュ、ナスのペーストの前菜、イカ墨のリゾット。2階に比べ1階はお値段も手頃で美味しく、2人でボトルワインを1本頼みましたが、グラスで頼むよりリーズナブルでした。


Champs Elysées
Paseo de la Reforma 316
TEL: 5533 3698 y 5514 0450
Abierto lun. a sáb.,13:00 a 23:00


2人でボトルワインを空けた後、
ほろ酔いになりながらシティではこれも初めてのサルサ・バーに行ってきました。

turibus13.jpg


そこはAntro(クラブ)といよりは、Salon de baileと言う感じのところで、サルサやメレンゲがメインに踊られていました。バレンタイン・デーの直後だったので中はハートのバルーンでいっぱい。踊る気満々で行ったのですが、サルサはPareja(カップル)で踊るもの。女二人で行った私達はある意味浮いていたかも?

サルサのレッスンもまともに受けていない私には、とっても踊れるような雰囲気じゃなかった。。。やっぱりちゃんと習わないと難しいと感じました。だって、皆ほんっと~に上手いんですよ!男性のリードにまかせ、女性はしょっちゅうクルクルと回っていました。「楽しそうだなぁ。。。」と指をくわえてみていた私達なのでした。(苦笑)

サルサやメレンゲがひとしきりかかると、ディスコでかかるポップ・ミュージック(でも選曲はかなり古し)がかかり、ようやく踊ろうかな~と思ったら、新たな心配が。2人で一緒にダンスフロアに行くと荷物をどこに置けばいいの?という心配です。日本みたいにロッカーもないし、どうしよう。。。周囲を見ると、グループで来ている人達は踊る人もいれば席で待っている人もいるので問題ないし、カップルで来ている人はテーブルの上にドーンとバッグを置いて踊りに行く女性もいましたが、ここはメキシコ。。。とても怖くてそんな事は出来ませんでした。

今回の教訓!踊りに行く時は荷物は極力少なめに行くべし!お財布も持たずに、いくらかポケットに入れて身軽な格好で行くのが一番安心そうです。そしてサルサには男性が絶対に必要だなぁ、と痛感したのでした。

Meneo
Nueva York #327, Esq.Eje 5 e insurgentes Sur
Col.Napoles
TEL: 5536 3297


この日はTURIBUSから始まり、サルサ・バーに終わり本当に盛り沢山な日で充実していました♪
やっぱり主人が出張の時が狙い目?(笑)
次回行く時はサルサ踊れるようになっていたいな。。。
夫婦で習えれば一番良いんですけどねぇ。。。


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☆おまけ☆
道端で売り子をしていたおばちゃん。衣装が可愛らし過ぎる?







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メキシコ観光への誘いPartⅡ-⑦
2006/10/04(Wed)
【7日目 最終日】


最終日はお買物をしたり、ご飯を食べたりして比較的ゆっくりと過ごしました。
先日行ったTori Toriのマリさんがdesayuno(デサジュノ・朝食)に誘ってくれたのでご一緒させてもらいました。
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彼女が教えてくれたレストランはEl Bajío(エル・バヒオ)というトラディショナルなメキシコ料理を出すお店でした。
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内装は素朴ながらもメキシコっぽく飾り付けられていて、独立記念日の後だったのでメキシコカラーの飾りも残っていました。
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朝ご飯ということで、彼女はチラキレス、私はタマレス、マリさんはウエボス・ランチェーロスを頼みました。その他にウィトラコーチェ入りのケサディージャも1つずつ食べました。どれも美味しかったです。

マリさんのレストランの話や子供たちのお話はとても興味深く、また彼女がメキシコで頑張っている姿を見ると、なんだかこちらも励まされます。彼女は美人で社交的でとても魅力的な人です。だからこそ、メキシコでレストランが成功しているのかもしれませんね。

El Bajío
Av.cuitláhuac 2709, azcapotzalco
TEL 5234 3763 y 64,65
営業 月~金8:00~18:30,土日9:00~18:30


朝食を食べた後マリさんとお別れして、以前友達に教えてもらったピューターのお店へ。家を改装してお店にしているようなので、一見すると分からず通り過ぎてしまいそうな感じの所でした。
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↑ここのピューター製品は市場で売られているよりも質が良くてデザインも素敵な物が多く、行くたびに可愛い物を見つけると何かしら買ってしまいます。またお土産に最適な物が揃います。

BMT REGALOS
Alumnos No.44
San Miguel Chapultepec
TEL 5553 1450


そのあと、スーパーに行って買物をしました。彼女が買ったものとは。。。
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ハイビスカス(ハマイカ)のお茶。
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タマリンド味の水に溶かして飲む粉
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コンソメキューブ・トマト味。お友達に配るのだとか。他にもチレ・パウダーやお菓子など沢山買っていました。

メキシコのスーパーは日本とは少し違うので、彼女にとってはとても新鮮に感じたらしく、しげしげと眺めて楽しそうでした。


夜はSanta Feで主人を交えて最後の食事をしました。

彼が美味しいと言って気に入っているシーフードレストラン、La Goletaへ行きました。お店の中は少しガヤガヤした感じですが、都会的な雰囲気でなかなか素敵です。
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お魚のタコスやエビのソペスなどを最初につまみ、オアハカ・チーズがかかったトマトサラダ(カプレーゼのような感じ)、主人が好きなシーフードのスープを食べた頃にはお腹一杯で、メイン・ディッシュがテーブルに来ても全部食べられませんでした。

La Goleta
Circuito Guillermo González
Camarena 1500, PB.
TEL 5292 6380 y 79
営業 月火12:00~23:00,水~土12:00~24:00,日13:00~20:00


とにかく一週間はあっという間の出来事で、まだまだ彼女を連れて行きたかったところや食べてもらいたい物がありましたが、時間が足りませんでした。また、観光ずくめだったのでもう少し家でゆっくりと過ごす時間があれば良かったのかもしれません。それでも彼女はメキシコを好きになってくれたようで、もし機会があったらまた来たいと言ってくれたので、もし実現するような事があればまた色々な所を案内したいと思っています。私もこの一週間、自分の旅行のようにとても楽しめました。

明日から日本へ里帰りです。1年半ぶりに帰るのでとても嬉しいです。
今から荷造りと「日本で食べたい物」をリストアップしなくちゃ。。。
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メキシコ観光への誘いPartⅡ-⑥
2006/10/03(Tue)
【 6日目 国立人類学博物館と動物園・民族舞踏のショウ 】


この日はまず、国立人類学博物館(Museo Nacional de Antropologia)でメキシコの文化や歴史を簡単に学習しました。
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↑この日見ていて一番面白かったパネル。角度によって人間の顔が頭蓋骨に見えます。人種によって骨格が違う事を表したかったのかもしれません。頭蓋骨は写真本人の物ではないでしょうけれど、とても興味深かったです。
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↑ケツァルコアトル神殿のレプリカですが前日にテオティワカンで本物を見てきていたので、かつてはこんなに色彩豊かな神殿だったことが分かり、面白いです。
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↑この壁画も色彩豊かでかつ、精密です。
この絵を見ているとバリを連想してしまいます。
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↑スペインに征服される以前のメキシコシティの姿、テノチティトランの復元模型。この湖に浮かぶ都市が壊され現在のメキシコシティが建てられたそうです。
Antoropologia13.jpg
↑説明文には「トウモロコシの神様」とありました。いかに古代メキシコ人が主食のトウモロコシを大切にしていたかがうかがえます。

途中休憩を入れ大体3時間半ほどかかって、やっと全部をざっと見ることが出来ました。ざっと見てもこれだけの時間がかかるのです。見終わった頃には軽い疲労感を覚えました。


その後、チャプルテペック公園を歩き、レフォルマ通りを渡って同じチャプルテペック公園敷地内にある動物園に行きました。この日の入園料は無料でした。
Zoologico1.jpg
↑この動物園は結構充実していて、パンダもいます。
Zoologico2.jpg
↑私はトラを見るのが大好き。ホワイト・タイガーもいました。

この動物園があるチャプルテペック公園(Bosque de Chapultepec)には、上記の人類学博物館・動物園の他にお城や湖、美術館などもあり、ここだけでかなり楽しめます。晴れた暖かい日にお散歩するのも良いですね。


この日は夜に民族舞踏のショウを見ることになっていたので、遅めのお昼と夜を兼ねてタイ料理レストラン、Thai Gardensに行きました。
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↑ブッフェだったので色々なものが食べられました。お料理は全て美味しいです。以前は週のうち、1日か2日くらいしかブッフェをやっていなかったのですが、好評だから増やしたのか今では月~金の14:00~17:00まで毎日ブッフェをやっているようです。お料理も勿論ですが、雰囲気も最高です。

Thai Gardens←ホームページ
Calderón de la Barca.72 Col.Polanco
TEL 5281 3850 y 5280 3856
営業:月~木14:00~24:00,金~土14:00~25:00,日14:00~18:00



食事の後、20:30開演のショウまで少し時間があったのでTEAVANAへお茶しに行きました。ここもアジアンテイストな雰囲気のお店で様々な種類のお茶が飲めます。
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↑私は玉露、彼女は抹茶。私のお茶はちょっと苦かったです。また店員さんの抹茶の立て方が日本ではありえないやり方で笑えました。

TEAVANA←ホームページ
Anaole France 129 P.H.
Col.Polanco
TEL 3093 9962


お茶をしたあとべジャス・アルテス宮殿に向かいました。
balletfolklorico1.jpg
↑今回で見るのが3度目になりますが、何度見てもこのショウは楽しめます。私としては1階の前方席のほうがダンサーの足さばきと顔の表情、衣装も良く見え迫力があるのでそちらがオススメです。
また全体をよく見渡したい場合は2階席も良いでしょう。

またこのショウでは踊りだけでなく、マリアッチやハローチョなどの音楽も聴けるので見ごたえがあります。

約2時間のショウはあっという間で、夢のように過ぎ去ったのでした。

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メキシコ観光への誘いPartⅡ-⑤
2006/10/02(Mon)
【 5日目 Teotihuacán テオティワカンとシウダデラ市場 】

とうとうテオティワカンへ行くのも6回目となりました。
メキシコシティの北東50Kmの所にあり、車で1時間ほど。

この日の朝も前回と同様とても曇っていて、今にでも雨が降りそうな感じでした。着いた時は少し肌寒く、上着を着ずにポロシャツ一枚で行った事を後悔しましたが、時間が経つにつれまたいつもの暑い気候に戻りました。やはりテオティワカンはいつ行っても暑いのですね。

ところで、テオティワカンという言葉はかつてアステカの人が使っていたナワトル語で『人間が神に変わる場所』という意味だそうです。Tちゃんに買ってきてもらった「メキシコ万華鏡」を読んで初めて知りました。

Teotihuacan2.jpg
↑ピラミッドに上る時の基本的な注意事項が書かれていました。ケツァルコアトル神殿を登りきった所に犬が死んだように寝てました。階段がきつくて疲れたのかな?

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↑太陽のピラミッド。間近にみるとやっぱり迫力があり圧倒されます。
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↑登るコツは前を見ないで下を向いて素早く登る事。前を見るとあまりの階段の多さにめげてしまうからです。

Teotihuacan5.jpg
↑月のピラミッド。このピラミッドは頂上近辺になるといきなり階段がなくなります。高所恐怖症の人には降りる時が怖いかもしれません。登りきった時の心地よい風と爽快感は何度登っても好きです。

Teotihuacan6.jpg
↑月のピラミッド頂上でなにやら儀式をしている人々がいました。儀式は長く、周りに人がいても全く目に入らないかのごとくお祈りをしているようでした。
Teotihuacan7.jpg
↑ケツァルパパロトルの宮殿内。かつては沢山の美しい石が埋め込まれ、もっと色彩豊かに彩られた建物だったかと思うと、この文明の高度さに驚いてしまいます。
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↑壁画も保存状態が良いです。最盛時にはどんなに綺麗だったでしょう。

ランチはもうテオティワカンの帰りに行く事が恒例になったCabesonにて。ここはお洒落な所ではありませんが、とても美味しいです。
Cabeson2.jpg
↑いつも頼むのは牛肉のアラチェラ(切ってトルティージャに包んで食べます)・Cabesonスープ(牛のダシが効いてて美味しい)・ワカモレ(他の所よりピリっと辛いが癖になる)などです。

Cabeson Taurino
Av.Sor Juana Ines de la Cruz
No.101 Col.Centro Tlalnepantla Edo.de Mexico
TEL 5565 8541

Ciudadela4.jpg
↑食事の後はシウダデラ市場へお土産を買いに。沢山店があるので未だに全部の店を見たことがありません。

買物を楽しんだ後、家に帰りました。
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↑この日はTちゃんがアジアンな夕飯を作ってくれました。生姜の効いたご飯はとても美味しかったです。人の作る食べ物って自分にはない味だからとても新鮮に感じます。勉強にもなりますよね。

テオティワカンで高地トレーニングした私達は疲れ果てぐっすりと眠れました。
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メキシコ観光への誘いPartⅡ-④
2006/10/02(Mon)
【 4日目 San Miguel de Allende サン・ミゲル・デ・アジェンデ 】


翌日の朝ホテルで貰ったミールクーポンで朝食を取り、10時過ぎにサンミゲルに向かいました。
着いた時にはあいにくの雨。ですが、傘を買おうか迷いながらしばらく歩いていたらその雨も止んできました。これも日頃の行いが良いせい?(冗談です)

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↑メルカドに行きました。Tちゃんはカエルの置物が気に入ってお庭に飾る為に買っていました。本当にメキシコには沢山のカエルがいますね。
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↑最初は「カブ?」と思ったこの物体、実は皮を剥いたヒカマでした。ヒカマは生のままでチレやリモンをかけたりして食べたりもしますが、私は家でたまにキンピラにして食べています。瑞々しい大根のような野菜(なのか?)です。
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やはりサンミゲルの町も独立記念日の飾り付けが残っていました。


今回のサンミゲルでのランチはTori Toriのオーナー、マリさんが勧めてくれた素敵なレストランに行きました。
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Tori Toriのマリさんとこのレストランのオーナーが仲良しだそうです。この日、オーナーは不在でした。残念!
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↑デザインにもこだわりを感じるお洒落なレストランでした。
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↑インターナショナルなメニューで量も多すぎず丁度良い感じで、お料理も全て美味しかったです。
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オープン・エアの中で食べるご飯は美味しいですね。サンミゲルに来て美味しいレストランを知らない方はこのレストランに足を運んでは如何でしょうか。

azafrán
Hernández Macias97
San Miguel de Allende
TEL 415 1527482 y 415 1527507
水曜日定休

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↑ランチの後は民芸品のショップを見て周りました。
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サンミゲルに売られている民芸品はセンスの良い物が多いです。
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素敵な物が多い分、お値段も少し高めですが。。。
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飾り付けにも工夫をしていて、思わず買いたくなってしまうような展示です。シルバーの店も何店かあり、少しまけてもらいトルコ石のブレスレットとリングをつい買ってしまいました。メキシコは民芸品の宝庫!

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↑町を歩いていたら騎馬警官?みたいな格好をした人達が。思わずカメラを向けると、こちらを向いてくれました。

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↑民芸品を沢山見て周ったあとは、お茶をしにアジェンデ美術学校のお気に入りのカフェに行きました。
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このカフェの、この空間には本当に癒されます。
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↑生徒が描いた壁画でしょうか、鮮やかで素敵です。
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↑この学校の同じ敷地内にもう一つレストラン・バーがあります。ここも雰囲気が良くて好きです。特に↓レストランからの眺めが良いのです。
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↑上のレストランからの眺め。サンミゲルのゴシック調の可愛い教会が見えます。
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↑また同じ敷地内にはギャラリーもあります。
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↑今回も構内を見学しに行きました。先月来たばかりなので、ラファさんも私の顔をなんとなく覚えていてくれたようです。写真右にいるのがラファさん。
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↑これも生徒の作品なのでしょう、結構強烈な絵ですが。
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構内には花が咲き乱れ、自然がいっぱいで気持ちが良いです。
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ここにいると時間が止まったように感じます。
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ぐるりと学校内を回ったあと、ラファさんにもう一度挨拶してサンミゲルを後にしました。今回2度目の訪問で前よりサンミゲルが好きになった私です。Tちゃんも気に入った様子。

グアナファトも魅力的な町ですが、サンミゲルは民芸品のお買物やこのアジェンデ美術学校の見学、学校のカフェなどが私的にはオススメです。やっぱりアーティストが多いだけあって、センスの良いものが見つかるし、カフェには本当に癒されますから。

いつかは分からないけれど、また近い将来行く機会があるのではと予感しています。その時にはまた新たな発見がありそうですね。
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メキシコ観光への誘いPartⅡ-③
2006/10/02(Mon)
【 3日目 Guanajuato グアナファト 】

この日は朝7時に家を出てグアナファトへ向かいました。行く途中は見晴らす限りの山や平原が見え、町らしきものが全然ないような景色でしたが、4時間も経つとようやくグアナファトの町が見えてきました。

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↑グアナファトの名物、地下道。これがなければ地上の狭い道路だけではこの街は機能しなかっただろうと言われています。

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↑グアナファトのもう一つの名物、ミイラ博物館(Museo de las Momias)。食事中の方がいたらごめんなさい。あまり見て気持ちの良いものじゃありませんが、約200体ほどのミイラが展示されているそうです。人気があるようで結構観光客で賑わっていました。
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↑赤ちゃんから老人まで実に様々なミイラがありました。このミイラは特別に作られたものではなく、この土地の乾燥した土壌が作り上げた自然のミイラです。墓地が足りなくて掘り起こした物を展示しているそうです。このミイラ、本当に保存状態が良くて髪の毛や体毛まで残っていました。でも流石にこんなに沢山見ると飽きてきますが。。。

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↑口づけの小路も名物ですね。実はこのロマンチックな口づけの小路のストーリーは悲しいお話だったようです。お金持ちのスペインの血を引く娘と貧しい鉱夫が恋に落ち、バルコニー越しに口付けを交わすようになったけれど、娘の父親が身分違いの二人の恋に激怒し自分の娘を殺してしまったのだとか。なんとも悲しいお話です。

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↑ランチはラ・ウニオン公園(Jardín de la Unión)にあるヴァン・ゴッホ(Van Gogh)にて。前回行った時のサンフェルナンド広場にあるお店の支店でした。味は普通。。。地方都市で入るレストランは情報が全くないのでいつも冒険です。
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↑レストランはオープン・カフェになっています。中にはゴッホの絵らしきものが飾られています。ラ・ウニオン公園の周りにはこういった感じのレストランが連立し、夜になるとマリアッチが音楽を奏でとてもロマンチック。

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↑お友達のTちゃんは写真を撮るのが大好き。建物や風景だけでなく、人間観察しながら人物を撮るのも好きだとか。この写真は豹柄を着たマダムが印象的だったようです。
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↑可愛らしい子供たち。
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↑ラ・ウニオン公園には沢山木が植わっていて、そこからの木漏れ日がとても気持ちがいいです。ベンチに座ってぼ~っとするのにオススメですね。

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↑今回私達が泊まったホテル。ラ・ウニオン公園に面して建ち、立地的に申し分ない所です。
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↑1862年創業というから老舗ですね。古いですが小ぢんまりとしていて可愛いです。お値段も手頃。

Posada Santa Fé←ホームページへ
Jardín Unión No.12
TEL 732 0084

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ホテルの部屋で少し休憩したあと、周辺の散策に出ました。↑のおばあちゃんは全身ピンクでかなり目立っていました。こちらの人は派手ですね。
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シティと違い、ノースリーブで良いほど暑かったです。
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↑Plaza de la Paz(ラ・パス広場)前に建つBasílica(バシリカ)。ピピラの丘からも一際目立ちます。
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↑街角にあった雑貨屋さん。ビニールの色鮮やかなバッグが可愛い。
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↑外国にいると時々意味不明な日本語を目にします。彼等にとって漢字や日本語はカッコよくてイケてるのでしょうか?
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↑このおじちゃんも意味不明なカタカナのTシャツを着ていました。日本人でも意味が分からないまま英語のロゴが入ったTシャツをカッコいいと思って着ている人もいるから、似たようなものでしょうか。
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↑この街は小ぢんまりしているので、主要な所は全て歩いて周れます。
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↑誰かが手を振ってると思ったら、ん?ガイコツでした。
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↑独立記念日の後なので、町中が国旗の赤・白・緑の3色カラーで一杯でした。日本ではワールド・カップやオリンピックの時以外、愛国心を感じないような気がします。これも国民性の違いですね。
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↑フアレス劇場の左横の道の奥にピピラの丘まで運んでくれるケーブルカーを発見。

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↑町を歩いていると沢山の子供を見かけます。メキシコの子供は生き生きとしていて可愛い!
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↑イダルゴ市場には民芸品から食べ物まで様々な物が売られています。
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↑何かの本に書いてあったのですが「メキシコ人は熱狂的に花を愛する国民」なのだとか。なるほど確かにメキシコの町の至るところで花が売られ、事あるごとに花を贈る習慣が根付いているように思います。
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↑グアナファトの魅力は沢山ありますがやはりこの街並みでしょうか。丘の上に建つ家々は色とりどりでメキシコらしさを感じます。
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↑日が暮れてきたのでケーブルカーに乗りピピラの丘に行きました。この日は少し出遅れましたが、一番美しいのは日が暮れかかったトワイライトな時間なのではないかと思います。この夜景は一見の価値があります。時間差でこの風景を撮影するのも良いですね。


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↑週末夜の9時を過ぎると、ラ・ウニオン公園の周辺にエストゥディアンティーナ(Estudiantina)と呼ばれる中世の格好をした楽団が現れます。セレナータを奏でながら町を練り歩くそうです。
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↑エストゥディアンティーナをしばし見た後、前回行って素敵だったレストラン、「エル・ガジョ・ピタゴリコ」に向かうも日曜日の為、早く店じまいしてしまい入れませんでした。仕方なくラ・ウニオン公園前にあるレストランで夕食を済ませました。

☆さて、そのレストランで食事をしていると、私達のテーブル担当のウェイターが声をかけてきました。アントニオという名の彼は、私達が日本人だということが分かると目をキラキラさせて『ぼくの名前を漢字で書いて欲しい』と頼んできました。迷いながらTちゃんにも一緒に考えてもらって紙に書いた漢字 『案都仁男-Antonio』 を渡すと、『ありがとう!この漢字をTシャツにプリントするんだ』と大切そうに財布にしまい、とても嬉しそうにお礼を言われました。その笑顔が可愛かったこと!純粋そうな人でした。写真を撮るのを忘れたのが残念ですが、メキシコ人の笑顔って素敵だなぁ~と感動したのでした。
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