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Día de los Muertos
2006/11/03(Fri)
昨日、今日とDía de los Muertos(死者の日)でした。
買物に行ったついでにソカロに大きなオフレンダ(お供え)があるよ~とスペイン語の先生に言われたのを思い出し、行ってみました。

行ってみると、そこは人・人・人。。。!!
歩くのもままならないくらい沢山のメキシコ人が集まっていました。
財布をすられないようにバッグに全神経を傾けながら歩くのは大変でした。
diademuertos1.jpg
仮装している人も沢山いて、それを見る方が楽しかったです。

diademuertos2.jpg
しかし派手ですね~~さすが死を恐れぬメキシコ人です。

diademuertos3.jpg
死者の日によく使われるマリーゴールドの花が沢山祭壇に敷き詰められていました。ドクロの形をした巨大な砂糖菓子も。

diademuertos4.jpg
何処を向いてもガイコツだらけ。。。

diademuertos9.jpg


diademuertos5.jpg
こんな風に仮装している子供が沢山いました。

diademuertos6.jpg

しかし。。。動けんっ!
diademuertos7.jpg

メインらしき一番大きなオフレンダ↓
diademuertos8.jpg


あまりにも人ごみが凄いので疲れて早々に撤収しました。。。
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Semana Santa(セマナ・サンタ)
2006/04/16(Sun)
先週からのセマナ・サンタ(聖週間)を利用して旅行に行ってきました。今帰ってきたところです。ε-(;-ω-`A) フゥ…

さて、メキシコはカトリックの国ですがこのセマナ・サンタ(Semana Santa)は本来、木曜日・金曜日・土曜日で毎年3月だったり4月だったりと決まってません。(それが何故だかはわかりませんが。。。)

なぜ曜日が木~土なのかと言うと、木曜日が「キリストがユダに売られた日」で、金曜日が「キリストが十字架に掛けられ殺された日」、そして次の日の土曜日が「キリストが墓から復活した日」、これにちなんでいるようです。だから、セマナ・サンタの前になると敬虔なカトリック教徒は肉を食べず、魚を食べます。その為、この時期になるとそれを見越して魚の値段がドーンと上がるそうです。そしてセマナ・サンタになるとメキシコの各地でキリストの受難劇をやったりするそうです。

またこのセマナ・サンタは本来は木~土ですが、大半のメキシコ人は学校も会社もその前後にお休みをくっつけて、長く休みます。なので、セマナ・サンタの時期はメキシコ人がこぞって国内外に旅行に出掛けたりするので、何処も混みあい飛行機やホテルの値段も高くなります。


そんなわけで、私たちもこの休暇を利用してLas Vegasに行ってきました。明日以降は旅行についてUPしていきたいと思ってます。
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三賢人の日
2006/01/07(Sat)
今日1月6日はメキシコでは「三賢人の日」(Día de los Reyes Magos)でした。
この日はメキシコ中で子供にプレゼントします。

カトリックの国なので、クリスマスの日にプレゼントをあげるよりも
この日にプレゼントをあげる人が多いと聞きました。

三賢人はイエス・キリストが誕生した時、東方から贈り物を持ってやって来たという、
あの「三賢人」の事です。

20060106202302.jpg
イエスの生まれた馬小屋に三賢人が贈り物をしにやってきた

だからメキシコではこの日まではクリスマスの飾りを取りません。
この日を過ぎてやっと片付けるようです。

そう言えば昨日出かけた時、物凄い交通渋滞でした。
なんでか聞いてみたら子供にプレゼントを買いに走る人が多いせいで混んでいるとか。
だから、おもちゃ屋などの商店は夜中まで開店しているそうです。

そうそう、この日には特別なパンがあります。
ロスカ・デ・レジェス(Rosca de Reyes)というパンで大きな楕円のドーナツ型を
しています。お味はメロンパンみたいに甘いです。上にドライフルーツやイチヂク
などがトッピングされてました。

これを皆で好きな所を切って食べるんだけど、中に人形が入っていて、
人形が当たった人は、「タマール」という、トウモロコシの粉を練って蒸した物
(中にチキンやチレが入っている)を2月2日に仲間全員に持ってこなくちゃ
いけないんです。大変!

私もこのパンをご馳走になったけど、すんごく小さく切ったので大丈夫。ホッ。
中の人形をチョッと見てみたい気はしたけど。。。
会社でもこのパン、食べるみたいです。

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花火がうるさい
2005/12/14(Wed)
昨日(12月12日)はグアダルーペ聖母祭(Día de Nuestra Señora de Guadalupe)
という、メキシコの守護聖母を祀る宗教行事の日だった。

メキシコ・シティにはグアダルーペ寺院という大きな寺院があって、
そこはメキシコ人にとってとても重要なものだとか。
そこに祀られているマリア様は肌が黒く、特にメキシコの先住民系の貧しい人達にとって
心のよりどころとなっているみたい。

だから、この日になるとメキシコ各地の信仰心篤いカトリック教徒が皆、
グアダルーペ寺院を目指して、ある人は遠い地方から全て歩きで、ある人は自転車で、
またある人は車で、という感じでやって来る。
またグアダルーペ寺院周辺だけでなく各地でこの日を祝うためのフィエスタ(お祭り)が
繰り広げられている。

この日のグアダルーペ寺院の周辺は物凄い人で危険、と言われていたから少し興味は
あったんだけど出掛けなかった。
家にいて、静かに過ごそう。。。と思っていたのに。


昼間から花火が何発もなりっぱなし。

しかも夜中~朝まで!メキシコ人うるさいぞー!

そしてもう祭りは終わったはずなのに今これを書いている時も花火が鳴ってます。(怒)

メキシコ人のお祭り好きはわかるけど、

いい加減にしろ!って感じです。ホント、睡眠妨害ですっ

20051213210242.jpg
上の写真が普段のグアダルーペ寺院。右は肌が黒いマリア様。


そして私は朝方まで眠れなかった。。。
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ポサダ
2005/12/09(Fri)
ポサダ(Posadas)とは、クリスマス・イヴの9日前の12月16日から24日まで毎日行われる
カトリックの行事で、マリアとヨセフがイエスを産む為の馬小屋を探す旅を再現したもの。
ロウソクを持って歌いながら家々を周ります。

ポサダではピニャータ(Piñata)と言う、中にフルーツやお菓子が詰められたくす玉を子供達が
割って、中から出てきたお菓子を楽しんだり、ポンチェ(フルーツポンチの暖かいバージョン)
を飲んだり、タマル(トウモロコシの粉をこねた物にチキンなどを入れて蒸した物)や
トスターダ(日本で言うクリスピーなタコスの皮のような物にチキンの裂いたのや、
サルサ、クレマなどをかけたもの)を食べたりします。

posada1.jpg
ピニャータは目隠しをしてスイカ割りのような感じで割る。

小さい子供達は目隠しなし、大人は目隠しをつけてやったけど、これがなかなか割れない。
なにせ、ピニャータは素焼きの壺の様なものに沢山新聞紙や色紙をハリコの様に貼り付けて
いるので丈夫。だから、割れた時には物凄い盛り上がりようで、お菓子の争奪戦が繰り広げ
られました。ボヤボヤしていた私はお菓子を沢山拾う事が出来ませんでした~(汗)

普通だと16日からやるものだけど、学校の関係で早くやる事に。
それにしてもこのピニャータ、学校で苦労して作ったのに、すぐに割ってしまったので
凄くもったいない気がしちゃった。
あんなに時間かけて作ったのにぃ~~~
色紙が沢山貼られていてとっても手が込んでいるんですよん。

ピニャータはクリスマスの他、誕生日など色々なパーティーでも子供達が割ります。
上の写真はクリスマス仕様だけど、外で売られているものはこのデザインの他、
スパイダーマンとかアニメのキャラの物が沢山売られてます。

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死者の日 Día de Muertos
2005/10/30(Sun)
11月1~2日はメキシコではDía de Muertos(死者の日)と言われ、
日本のお盆に似た行事があります。

祖先の墓に行って故人の好きだった食べ物を供えたり、祈ったり、
また家ではテーブルにやっぱり故人の好きだった食べ物・ローソク、果物、花、
清水、Calavera(ドクロ)の砂糖菓子、死者の日のパン(Pan de Muerto)などを
飾ります。この色々なお供え物や飾り付けをして死者を迎える為のテーブルを
Ofrenda(オフレンダ)と言います。

20051030111239.jpg
Ofrenda(オフレンダ)


死者の日が近づいてくると、ドクロの砂糖菓子が至る所で売られています。

☆Calavera(ドクロ)のお菓子↓額に故人の名前を入れる。
またこのCalaveraの下に散りばめられているのは、マリーゴールドの花びら。
死者の日だけに使われる。
20051030111421.jpg
☆死神の絵が入った切り紙。この切り紙はPapel picadoと呼ばれている↑


この行事、日本のお盆に似ているけど、決定的に違う点がいくつかあります。
この行事がお祭りであること。だから凄く明るいし、祝うって感じがします。
またメキシコ人は死を恐れない民族らしいので死に対して否定的なイメージを
持っていないからこそ、楽しんでいるように映ります。
だから、町にはドクロのお菓子やガイコツグッズが溢れています。
とってもメキシコらしいお祭りですね。
明日にでもPan de Muerto(死者の日のパン)を買いに行こうかしら。

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