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Restaurante Lamm
2005/11/30(Wed)
私が好きなレストランの中にRestaurante Lamm(ラム)があります。
このお店を気に入っている訳は、なんと言っても雰囲気!
お店の前面がガラス張りになっていて、晴れている時は開放して吹き抜けになっています。
そしてその周囲は庭園のようで家を改築して造ったのかもしれません。
敷地内に本屋や高級アクセサリーショップ「TANE」や図書館などもあり、
レストラン以外にも楽しめます。メニューの中で美味しかったのは、
鴨のタコス・ビーフのカルパッチョ、魚介のセビーチェ(マリネ)。
マルガリータの種類も沢山あって美味しかった。

Lamm6.jpg
お店の雰囲気は開放的で気持ちが良い。写真右は私のオススメ、鴨のタコス。

お値段もリーズナブルでまた来たくなるレストランです。

Lamm
álvaro obregón 99 roma
TEL 5514 8501-04
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テオティワカン②
2005/11/07(Mon)
昨日に引き続きテオティワカンの話。


20051107191727.jpg

太陽のピラミッドを登った後、再び死者の道を歩き、
ケツァルパパロトルの宮殿(Palacio de Quetzalpapalotl)へ。
ここにもケツァルパパロトル(鳥)を模したモチーフが残っていてかなり保存状態がいいです。
また、お隣にジャガーの宮殿(Palacio de los Jaguares)もあり、そこにも数々の壁画などが
見られました。現在色は褪せていますがちゃんと残っている所を見ると、昔は鮮やかな色彩の
壁画やモチーフだったんだと感じさせてくれます。
写真中央の黒い丸は石で、かつては沢山埋め込まれていたが盗まれ今では少ない。
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テオティワカン①
2005/11/06(Sun)
週末に色々な所に行ってきたので、忘れないうちにアップします。
第一弾はメキシコシティから50Km北の世界遺産に登録されているテオティワカン。
( Teotihuacán )


テオティワカン遺跡は紀元前2世紀頃に造られたと言わています。
この遺跡は宗教都市国家で、中にはピラミッド・宮殿・神殿などがあり、
とても高度な文明が存在したのだと感じさせてくれます。
私は初め、この遺跡を造ったのはアステカ人かと思っていましたが違いました。
この都市を建設したのはテオティワカン人と呼ばれる人達で、
8世紀頃突如消え去ってしまったみたいです。彼らが何処から来て、
そしてどこへ消えたのか、何故滅亡してしまったのか未だに解明されてません。
ミステリアスですね。

遺跡内に入るとまずケツァルコアトルの神殿( Templo de Quezalcoatl )へ。
この神殿には神々のレリーフがあってとても綺麗です。
神殿の名前にもあるケツァルコアトルとは羽毛の蛇の姿をした水と農耕の神で、
下の写真左の中にも写っています。

20051106213642.jpg
写真左はトラロック(雨の女神)とケツァルコアトル。長い長い死者の道が続く


その後遺跡内を貫くメインストリート「死者の道」( La Calle de los Muertos )を
(2kmもある!)歩くとその途中に太陽のピラミッド( Pirámide del Sol )が見えてきました。

20051106215247.jpg
写真左・太陽のピラミッド。写真右・道端に生えているサボテン。メキシコっぽい。


太陽のピラミッドは高さ65mの大きなピラミッドで、世界で3番目に大きいピラミッド。
65mと簡単に言うとそんなに高くなさそうだけど、実際に登ってみると(登れるんです!)
その高さがしみじみと分かります。段数にすると248段あるこのピラミッド、
半端じゃなく疲れます。普段階段をそんなに登る機会がないので、息が切れる・切れる。

でもやっと頂上に辿り着いた時はその苦しさを忘れ、登って良かったと思いました。
なんと言っても頂上からの眺めが良いし、心地よい風が吹いていて気分爽快!

頂上の真ん中辺りに銀色の石?金属?のような物が埋め込まれていて、
嘘かホントか分かりませんがそこに触って願い事をすると叶う、
と言われているみたいなので一応私もお願い事をしておきました。
しっかし、降りる時は太ももの筋肉がマジで震えてました。(運動不足ですね)

<つづく>
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シウダデラ市場
2005/11/05(Sat)
メキシコに来て良かったと思う事の一つ。
それは民芸品です。
メキシコには様々な種類の民芸品が売られています。

シウダデラ市場(Mercado de la Ciudadela)に行ってきました。
ここは民芸品ばかりを扱う市場で店舗の数は200以上あるそうで、
敷地内に所狭しとお店がひしめき合っています。

その中でもお気に入りなのが、シルバーアクセサリー。
素敵なデザインの物を見かける度に、何か買ってしまいます。
こちらに来る前は銀製品には殆ど興味がなく、シルバーアクセサリーと言ったら
「Tiffany」という感じだったけど、こちらのシルバーアクセサリーには日本では
なかなか見られない凝ったデザインのもの、可愛いデザインの物が沢山あって、
ここに来てシルバーアクセサリーに対する認識が変わりました。
わりとお手頃な値段で手に入るのも魅力。

ここには銀製品の他に、タラベラ焼き(メキシコの焼物)・ピューター製品
(アルミや錫で出来た食器類や飾り)・ガラス製品・革製品・メキシコ各地方の民芸品
などなどがあり、どれもリーズナブルなお値段で値切ったりも出来ます。

Ciudadela.jpg 

敷地内はこんな雰囲気。シルバーアクセサリーの数は豊富。


シウダデラ市場の他にも、サンファン市場、ブエナビスタ民芸品市場など他にも沢山民芸品を
扱っているお店があるようなので、他の市場にも行って品揃えや値段を比較してみようかな。
お土産に出来る物が豊富なところ。それもメキシコの魅力の一つです。
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ハリケーンWilmaの猛威
2005/11/03(Thu)
カンクンが大変な事になっているようです。
ハリケーンWilmaの猛威は物凄く、沢山のホテルが休業に追い込まれていて、
メキシコ・キューバ・ハイチなどで既に20人以上が死亡しています。
メキシコに住んでいるのでやっぱりカンクンは気になります。
カンクンに行った際は本当に海の美しさに感動したし、楽しい時間を過ごしたので、
今の深刻な状況に胸が痛みます。

早く復興するといいのですが、少なくとも年末までは復興作業にかかるようで、
ホテルによってはいつ頃復興するのか見通しが立っていないところもあります。

20051104001147.jpg
カンクンの美しい海。 それが・・・

Hurricane.jpg
町は水浸しになり多くの建物が壊れ、人々は避難所生活を送っている

hurricane6.jpg

このハリケーンの名前、具体的にはアルファベットの「A」で始まる名前から、
「W」で始まる名前までの21個を、年別に事前に決めているようなのです。
2005年の場合は、

「Arlene」「Bret」「Cindy」「Dennis」「Emily」「Franklin」「Gert」「Harvey」「Irene」
「Jose」「Katrina」「Lee」「Maria」「Nate」「Ophelia」「Philippe」「Rita」「Stan」「Tammy」「Vince」「Wilma」


だそうで、「ウィルマ」は21番目の最後の名前だったので「この後派生したらどうするんだろう?」
と思っていたら、これを超えた場合はギリシャ文字のアルファベットを順に採用することにしている
そうです。今年は「ウィルマ」で名前を使い果たし、史上初めてギリシャ文字を採用したらしい。
今現在は「アルファ」、先月30日にニカラグアに上陸した「ベータ」まで発生しています。

ハリケーン・シーズンは11月30日までで、さらに記録を更新するかもしれないようで、
本当に今年はハリケーンが多いです。
少しでも早くハリケーン被害の復興が進み、人々が普通の生活に戻れるよう祈ります。

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Café de Tacuba
2005/11/02(Wed)
メキシコの有名な画家のディエゴ・リベラとフリーダ・カーロが
ここで結婚披露宴をしたことでも有名なCafé de Tacuba に行ってきました。
メキシコに来てからずっと気になっていた所です。

中に入ると奥行きのある店内は絵画がかけられてあったり、
壁にタイルが埋め込まれていたりとヨーロッパのような雰囲気でお洒落。

20051102181600.jpg
店内は奥行きがあり、死者の日にちなんだ人形が飾られている

お料理はメキシカンかなやっぱり。
わりと全体的に安い感じがしました。
中にはN$160(1600円くらい)の日替わりのお得なセットがあり、
前菜・スープ・メイン・デザート・コーヒー付き。
お味は普通に美味しかったです。どちらかと言うと大衆的な感じ。
使われている食器も大衆食堂の雰囲気でした。

旅行者が多いのか、店内の写真を取っている人を何度かみかけました。
1912年の創業というから、老舗ですね。
ここはメキシコに初めて来る旅行者を連れてくるのに最適かもしれない。
お料理というよりも、雰囲気を楽しむという意味で。
お値段手ごろだし雰囲気も素敵なのでまたソカロ近辺に行く事があったら
ふらっと訪れてみたい所です。


Domicilio: Tacuba No.28
Tel:5521 2048
Abierto: 8:00 a 23:00





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Museo Dolores Olmedo Patiño
2005/11/01(Tue)
死者の日にちなんでXochimilco(ソチミルコ)周辺にある、
Museo Dolores Olmedo Patiñoという所に行って来ました。
ここのMuseo(美術館)、もとはDolores Olmedoという物凄いお金持ちの
女性の家だったそうで、それを今はMuseoとして公開しているようです。

中に入ってみると、とにかく広い。お庭だけでも何坪あるんだろう。
お庭を見ながら歩いていると、そこかしこに孔雀や、色々な鳥がいました。
お庭に孔雀がいるってのも驚きましたけど、ここには珍しいメキシコ産の犬がいました。
(チワワのほうではありません)
その犬は体が黒くて、なんと
毛がない!
犬の名前はスペイン語で説明されましたが、忘れちゃいましたー
後でまた誰かに聞いておきます。
この犬は昔メキシコでは食べられていたそうです。
最初見た時はなんだか毛がないので気持ち悪かったんですが、
ずーっと見ていると目が慣れてきて、可愛らしく思えます。

Museo1.jpg
写真左は毛のない不思議な犬、写真右は美術館の建物

美術館の中ではDoloresさんが生前使っていた家具や食器とか
彼女の肖像画が沢山展示されており、メキシコの有名な画家、
Diego Rivera(ディエゴ・リベラ)も彼女の肖像画を描いていて、
それも展示されていました。
他にもディエゴ・リベラと妻フリーダ・カーロの絵が何点も。
つくづくお金持ちだったんだなーと実感させられました。


一通り美術館の中を見て周ったあと、本日のハイライト!
Ofrenda(オフレンダ)を飾っている場所がありました。
勿論、ドローレスさんのオフレンダです。さすが、派手っ!
オフレンダの前には死者の日お馴染みのCalavera(ガイコツ)達が。
このガイコツ達、何気にラブリー。


Museo2.jpg
写真左はドローレスさんのオフレンダ。派手!写真右はガイコツ君。

Museo3.jpg
なんだかガイコツ君楽しそうです

オフレンダとガイコツ達の建物を出ると、素敵なレストランも敷地内にありました。↑


この日は時間がなく、ゆっくりと見る事が出来ずにそそくさと帰ってきちゃったけど、
また日を改めて訪ねて行きたい所です。
見所はやっぱりお庭と(恐らく死者の日限定かもしれないけど)オフレンダ、
フリーダやディエゴのファンなら彼等の絵でしょうか。
マヤ文明の品々もあったので興味がある人には面白い所だと思います。

<追記>
あとで学校の先生に聞いたら、あの「毛のない犬」の名前はXoloescuincle
(ショロエスクインクレ)と言うんだそうで・・・なんか覚えにくい名前だわ・・・
アステカの時代には沢山いたけど、スペイン人が沢山殺しちゃった為、
今では少ししかいないそうで。(私のスペイン語のリスニング力が確かならば)
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