スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
クリスマス・プレゼント
2005/12/23(Fri)
こちらメキシコではクリスマス・シーズンになるとプレゼントをあげたり、
貰ったりで忙しいです。たぶん一年の中で一番お金を使う時期じゃないかしら。
スーパーやデパートは Regalo(プレゼント)を買う人でごったがえしています。

私も日ごろお世話になっている、スペイン語の先生と、自分が住んでいるアパートの
レセプションのお兄さんやPortero(門番・警備員)のおじさんにあげることにしました。
基本的に何をあげてもいいけど、私の住んでいるアパートの場合、沢山スタッフが常駐
しているので大勢で食べられるようにお菓子の詰め合わせ。
中にはお金を1人ずつにあげる人もいるみたいだけど、結構お金がかかるから、
(私ってケチ?)お菓子の詰め合わせをドーンと。
これじゃちとしょぼいかしら?と思いつつも

「¡ Feliz Navidad !」(メリークリスマス!)

と渡したら

「¡ Muchas gracias !」(どうもありがとう!) 

とニコニコの笑顔が返ってきました。気持ちであげるものですもんね。

Regalo.jpg

家庭教師の先生にはワインをあげました。
日本でもクリスマス・プレゼントの習慣はあるけど、メキシコでは恋人同士、
家族同士だけでなく、お世話になっている人とか、馴染みのレストランとか、
もっと沢山の人にあげるようです。
スポンサーサイト
この記事のURL | メキシコ 生活 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
レストラン Villa Maria
2005/12/21(Wed)
またまたレストランに行っちゃいました。
こんな事で私の体、大丈夫かしら。。。というくらい外食三昧してます。
日本じゃ考えられない話だけど。

今回はメキシカン。
「せっかくメキシコにいるんだから、メキシコ料理を食べなくっちゃ!」
と言う事で、メキシカン・レストランの開拓の為、行ってきました。。。
(苦しい言い訳)
今回行ったVilla Maria(ビジャ・マリア)は店内も広く、可愛らしい雰囲気で
気に入りました♪金曜日でもないのに、クリスマス・シーズンのせいか、
家族や友達・同僚同士でランチする人で込み合っていました。
中にはプレゼント交換をするのか、大きなデパートの紙袋を持った人が沢山いました。
                
頼んだお料理は全て(私の見る限り)トラディショナルなメキシカンで、
メキシコ料理が食べたい!と言う時にはもってこいのお店だなって思いました。
マリアッチが演奏してて、雰囲気もバツグン。
またリピートして行きたいお店です。
そしてお腹一杯の私は今苦しんでいます。。。

20051220211524.jpg
可愛らしい店内、そして美味しかったワカモレとソペス

Villa Maria
Homero 704, Polanco.
TEL: 5203 0306
この記事のURL | メキシコ レストラン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
レストラン Contramar
2005/12/21(Wed)
シーフード・レストラン、コントラマール(Contramar)に行ってきました。

シーフード系のお店は最近行ってなかったけど、久々のヒットです!
特に印象に残っているのが、マグロのカルパッチョ風?のお醤油で和えたお刺身と
アボカドがのったトスターダ!激うまっ!
それに、1品料理を頼むとついてくるトルティージャも美味しかった♪
ぜひぜひリピートで行って全部の料理を制覇したい~~~

Contramar1.jpg
お店の中は広々として天井が高く、気持ちがいい。
トスターダがオススメ。


Contramar
Durango 200, Roma.
Tel: 5514 9217 y 5514 3169
ポランコに姉妹店 Entremarがあるみたい。

この記事のURL | メキシコ レストラン | CM(2) | TB(0) | ▲ top
土曜バザー
2005/12/18(Sun)
サンアンヘル地区(San Angel)にある、毎週土曜日に開催されている土曜バザー
(Bazar El Sábado)に絵を買いに行って来ました。
ここには画家などが沢山出展していてアートマーケットになっています。

bazar.jpg

絵って価値を決めるのが難しいけど、画家の人に値切るのはどうなのかしら?
って思って最初は値切らなかったんだけど、交渉してみると1000円分くらいは
下がりました。言ってみるもんですね。
まぁそれでも、ふっかけられているかもしれないけど。
値段的には額入りだったし「まぁ妥当かな」と思えるものだったので、1点購入。

値切り交渉に慣れていない私は言い値で買ってしまう事もしばしば。
ちゃんとしたお店は無理だろうけど、市場などで売られている民芸品などは大体
値切り交渉できるみたい。
日本とは全然違うわ~

このバザール、絵の他にシルバー・アクセサリー、日用品や色々な民芸品などが
売られていて、見ているだけでも楽しい♪
街もなんだかこぢんまりとしていて歩くだけでも気持ちがいい!
近くの広場では学生のような若者達がダンスを披露してました。
またお散歩がてら行って見たいところです。
この記事のURL | メキシコ 旅行(メキシコ国内) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クリスマスパーティー
2005/12/16(Fri)
クリスマスパーティーが続きました~ハァー。(疲)

今週はずっとカロリーオーバー気味の私です(--)
メキシコ人ばかりのパーティーだったので、中途半端な英語とスペイン語を駆使して
彼等と話したので苦労はしたけれど、皆色々と話しかけてくれて結構楽しかった♪

パーティーでは必ずと言っていいほど毎回テキーラの一気飲みが行われ、
例外なく私もやらされました。って、言うのは簡単だけどビールの一気飲みとはワケが違う!
テキーラってアルコール度数が凄く高いんですよ。飲んだ後は喉が焼けるような感じ。
これで一気に酔っ払いました。

パーティーの締めくくりにはプレゼント交換もして盛り上がりました。
私がゲットしたのはメキシコ人歌手のCD2枚。Jose JoseとLos Tigres Del Norte。
くれた本人は

「すっごく有名だから!ロマンチックな歌だから聴いてるとジーンと胸に来るよっ」

って言ってたけど全然知らない歌手。
ジャケット見る限りではなんか若者が聞く音楽ではなさそうな。。。

20051218211010.jpg

メキシコ人と話すいい機会だったし、もっと彼等とスペイン語で自由自在に喋ってみたい!
と思いました。うーもっと勉強しなくちゃだわ。
それにしても結婚式でも感じたけどメキシコ人って、底抜け明るい!元気!
そしてフレンドリー!
会った時と同じく初対面でもハグと頬にキスをし合い、お別れして帰りました。

この記事のURL | メキシコ 生活 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
メキシコの給料日
2005/12/15(Thu)
今日は12月15日。給料日です。
メキシコでは多くの人が給料を15日と月末に貰い、キンセーナ(quincena)と
呼ばれています。スペイン語でquincenaとは15日間の事を意味し、
まさに15日毎に給料が支払われるので(そのまんまだけど)そう言われてます。

キンセーナの日になるとメキシコ人はこぞってレストランに食べに行ったり、
踊りに行ったり、買物に行ったりするので道は車で大渋滞。
メキシコ人ってとってもわかりやすいんです。
なんで2回に分けるのか以前メキシコ人に聞いてみたら、

「月一回しか給料日がないと、その前に全部使っちゃうからじゃない?」

との事。なんともメキシコ人らしいお答え。。。その真偽はどうか分からないけど、
給料が月に2回貰えるってどんな感じかしら?

渋滞と言えば、金曜日も凄く混みます。週末は皆メキシコシティを脱出してアカプルコや
クエルナバカなどの別荘で過ごす為に車で行く人や、国外に行く人も結構いるので空港へ
向かう道も混むとか。
この記事のURL | メキシコ 生活 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
メキシコの伝統舞踏
2005/12/14(Wed)
ベジャス・アルテス宮殿にメキシコ伝統舞踏を見に行ってきました♪
毎週水曜日と、日曜日にやってます。
これ以外の曜日だとクラシック・コンサート、オペラ、バレエなどを上演しています。


20051214182934.jpg
ベジャス・アルテス宮殿(Palacio de Bellas Artes)。
中には劇場の他シケイロスやディエゴ・リベラの絵画も展示されている。
劇場ではオペラやクラシック・コンサートを公演している。


お値段は様々で、250ペソ~500ペソ(約2500円~5000円)まであり、
席によって値段が上がるけど、一番高いお金を払っても惜しくはない内容でした。

メキシコの伝統的な踊りって言うと、ソカロとかでよく見かけるアステカ?の踊りしか
見たことのなかった私。マリアッチも出てきて約2時間近く、メキシコの各地方の踊りを
紹介して楽しませてくれました。

20051213201210.jpg

2時間の間、1度10分くらいの休憩があったけど、ダンサーは最初から最後まで変わらず
同じメンバー構成で踊ってました。疲れそう~~~
ダンサーは皆、美男・美女揃い。

たっぷりとメキシコの踊りを堪能した私でした

この記事のURL | メキシコの魅力 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
花火がうるさい
2005/12/14(Wed)
昨日(12月12日)はグアダルーペ聖母祭(Día de Nuestra Señora de Guadalupe)
という、メキシコの守護聖母を祀る宗教行事の日だった。

メキシコ・シティにはグアダルーペ寺院という大きな寺院があって、
そこはメキシコ人にとってとても重要なものだとか。
そこに祀られているマリア様は肌が黒く、特にメキシコの先住民系の貧しい人達にとって
心のよりどころとなっているみたい。

だから、この日になるとメキシコ各地の信仰心篤いカトリック教徒が皆、
グアダルーペ寺院を目指して、ある人は遠い地方から全て歩きで、ある人は自転車で、
またある人は車で、という感じでやって来る。
またグアダルーペ寺院周辺だけでなく各地でこの日を祝うためのフィエスタ(お祭り)が
繰り広げられている。

この日のグアダルーペ寺院の周辺は物凄い人で危険、と言われていたから少し興味は
あったんだけど出掛けなかった。
家にいて、静かに過ごそう。。。と思っていたのに。


昼間から花火が何発もなりっぱなし。

しかも夜中~朝まで!メキシコ人うるさいぞー!

そしてもう祭りは終わったはずなのに今これを書いている時も花火が鳴ってます。(怒)

メキシコ人のお祭り好きはわかるけど、

いい加減にしろ!って感じです。ホント、睡眠妨害ですっ

20051213210242.jpg
上の写真が普段のグアダルーペ寺院。右は肌が黒いマリア様。


そして私は朝方まで眠れなかった。。。
この記事のURL | メキシコのお祭り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ポサダ
2005/12/09(Fri)
ポサダ(Posadas)とは、クリスマス・イヴの9日前の12月16日から24日まで毎日行われる
カトリックの行事で、マリアとヨセフがイエスを産む為の馬小屋を探す旅を再現したもの。
ロウソクを持って歌いながら家々を周ります。

ポサダではピニャータ(Piñata)と言う、中にフルーツやお菓子が詰められたくす玉を子供達が
割って、中から出てきたお菓子を楽しんだり、ポンチェ(フルーツポンチの暖かいバージョン)
を飲んだり、タマル(トウモロコシの粉をこねた物にチキンなどを入れて蒸した物)や
トスターダ(日本で言うクリスピーなタコスの皮のような物にチキンの裂いたのや、
サルサ、クレマなどをかけたもの)を食べたりします。

posada1.jpg
ピニャータは目隠しをしてスイカ割りのような感じで割る。

小さい子供達は目隠しなし、大人は目隠しをつけてやったけど、これがなかなか割れない。
なにせ、ピニャータは素焼きの壺の様なものに沢山新聞紙や色紙をハリコの様に貼り付けて
いるので丈夫。だから、割れた時には物凄い盛り上がりようで、お菓子の争奪戦が繰り広げ
られました。ボヤボヤしていた私はお菓子を沢山拾う事が出来ませんでした~(汗)

普通だと16日からやるものだけど、学校の関係で早くやる事に。
それにしてもこのピニャータ、学校で苦労して作ったのに、すぐに割ってしまったので
凄くもったいない気がしちゃった。
あんなに時間かけて作ったのにぃ~~~
色紙が沢山貼られていてとっても手が込んでいるんですよん。

ピニャータはクリスマスの他、誕生日など色々なパーティーでも子供達が割ります。
上の写真はクリスマス仕様だけど、外で売られているものはこのデザインの他、
スパイダーマンとかアニメのキャラの物が沢山売られてます。

この記事のURL | メキシコのお祭り | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ソカロ Zócalo
2005/12/06(Tue)
前回ソカロ( Zócalo 中央広場)のイルミネーションの事を書いたけど、
昼間のソカロの写真などをちょっと掲載します。

このソカロは昔、アステカの時代から神殿などが建つ
重要な場所だったようです。メキシコシティはアステカ時代、湖に浮かぶ都市でしたが、
スペインに征服された際に神殿などの建築物は破壊され、埋め立てられたりした後、
壊した石材などで現在残っているスペイン風の建物が建てられたので、盆地になっています。


20051206181629.jpg
ソカロ。後ろに見えるのは国立宮殿。


また、湖を埋め立ててしまったので、地盤沈下し続けている、とも言われています。
確かに建物を見るとヒビが入っていたり、地盤沈下のせいだと思うけど建物が斜めに
なっている物がありました。

今現在でも重要なセレモニーがそこで行われていて、街の中心部となっています。
また、毎朝夕に3軍(陸・海・空)による国旗の掲揚・降旗のセレモニーも行われています。
私はまだそれを見に行った事がないけれど、そのうち見に行きたいと思ってます。

ソカロの周りにはテンプロ・マヨール(Templo Mayor)というアステカの神殿跡や、
国立宮殿(Palacio Nacional)や、メトロポリタン・カテドラル(Catedral Metropolitana)
という巨大な教会などがあり、観光する場所が沢山あります。

週末にこのソカロに行くと、なにかしらイベントをやっている気がします。
前回行った時はアステカ?の踊りをやっていたし、いつも露店が出ています。
この露店を見るのが私は大~好き。露店についてはまた次回改めて書きたいと思ってます。

20051206183632.jpg
広場ではアステカの踊りをやっていた。後ろに見えるのがメトロポリタン・カテドラル

20051206183409.jpg
この記事のURL | メキシコ 旅行(メキシコ国内) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ソカロのイルミネーション
2005/12/04(Sun)
クリスマスシーズンなので、ソカロ(中央広場)に何かクリスマスの飾り付けが
されているんじゃないかと思い、行ってきました。
前日に車で行こうとしたら道の途中から人が多いせいか警官によって閉鎖されて
いたので、今回は途中まで車で行って、あとは徒歩で。

イルミネーションが綺麗、と聞いていたけど何時から点灯するのかわからず、
あまり遅い時間に行くのも危険なので取り合えず夕方6時過ぎにソカロ近辺に
行ってみました。

ちょっと点灯するには早い時間だったけど、もう既に人・人・人。
広場には沢山人が集まっていました。
日曜日と言う事もあり、何かイベントをするのか設営作業をしている所が
あちこちにあり、またアステカ?の踊りをやっていたり、沢山露店も出ていて、
ちょっとしたお祭りのような雰囲気。

防犯上時計をつけていかなかったんだけど、恐らく7時近くになって突然人々が
皆口笛を吹き始め、なんだ?と思っていたら、しばらくしてイルミネーション点灯。
あぁ、これを待っていたのねと納得。
ソカロの周りをぐるりとイルミネーションが灯り最高に綺麗でした!

20051205092035.jpg
20051205092058.jpg
20051205092112.jpg

まだ12月初めだけど、皆クリスマス気分に浸っているようでした。
この国は約90%がカトリック教徒なので、クリスマスもとてもカトリックな感じで
なんだか新鮮です。まだ早いから出ていなかったけれど、12月も半ばを過ぎれば、
ナシミエント(イエスが生まれた馬小屋を再現したもの)などがソカロにも出てくる
ようです。機会があったら一度見に行きたいものです。

この記事のURL | メキシコ 旅行(メキシコ国内) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ポインセチア
2005/12/03(Sat)
Reforma近辺にある、週末に出ていると言われる植木市のようなものに
行ってきました。目的はポインセチアを買う事!

ポインセチアがメキシコ原産だったという事を最近知りました。
こちらではポインセチアの事をNoche Buena(ノチェブエナ)と呼びます。
この時期はクリスマスシーズンなので、そこかしこにポインセチアや
クリスマスツリー(生の木です)やオーナメントが沢山売り出されています。

20051204021443.jpg
赤・白・ピンクなどの色があり、大きさも様々。市場はずーっと奥まで長く続く。


ここでいくつかポインセチアの鉢植えを購入。
あまりに市場が通りに沿って延々と続くので(しかも道路を挟んで両側で)
途中で疲れてしまうほど。ポインセチアの他に、クリスマスツリー(本物の木です)や、
何故かハチミツが沢山売られていました。


家に帰ってポインセチアを飾ってみるとグっとクリスマスっぽく素敵になりました♪
この記事のURL | メキシコ 生活 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
テオティワカン③
2005/12/02(Fri)
テオティワカンの話がまだ完結していなかったので、話の続きを。

前回はケツァルパパロトルの宮殿と、太陽のピラミッドの話だったので、
最後に月のピラミッド ( Pirámide de la Luna )の事を書きます。

月のピラミッドはそれまで歩いてきた死者の道の一番奥にあり、
太陽のピラミッドより、少し小ぶり。高さも太陽のピラミッドが65mなのに対し、
こちらは42m。でもこのピラミッドが建っている場所が少し小高い所にある為
頂上の高さは両者ほぼ同じと言われています。

太陽のピラミッドより小さいけれど、月のピラミッドの方が重要度が高いそうで、
主な宗教儀式はこちらの方で行っていたようです。

太陽のピラミッドより小さいと書きましたが、登る時は月のピラミッドの方が
ずっと大変だった!と言うのも、まず一段一段の階段の高さが太陽~に比べて高い
(気がする)し、幅も狭いので、登るのが凄くきつい。加えて途中から、
階段がなくなってる!

じゃあどうやって登るの?って感じですよ。
階段がなくなったその先は頂上まで岩山のようになっているので石がボコボコと
突き出た所に手や足をかけつつ、這いつくばる様にして登りました。
これが結構怖かった~
高所恐怖症の人には尚更ですね。
男の人は割りと軽々と登っていましたが。

でもここは登らなくちゃいけません!
それは頂上からの見晴らしが太陽のピラミッドよりはるかに素晴らしいから!
ここからの眺めは丁度テオティワカン全体が見渡せるようになっているので本当に気持ちがいいです。

20051204003939.jpg
左・月のピラミッド。右・月のピラミッド頂上からの眺望。
左奥が太陽のピラミッドでテオティワカン全体が見られる

でも降りる時はもっと怖かったです。
なるべく下を見ないようにして落ち着いて、でも立ち止まらないようにして急いで降りました。

20051204010244.jpg
頂上からの眺めは最高。でも降りる時は・・・

もうテオティワカンは何度も登りましたが、ここには沢山物売りがいます。
何を売っているのかと言うと、民芸品が大半です。シルバーアクセサリーや、
置物、タペストリーなどなど。時々飲み物を売っている人もいるけど、
民芸品の方が多いように感じます。
テオティワカンはいつ行っても暑いので、アイスクリームとか、冷たい飲み物を
もっと売った方が観光客も喜ぶんじゃないかと思うんだけど・・・
ピラミッドから降りてきてゼーハー言っている時に、日本語で「安いよーほとんどタダー」
なんて売り込まれてもなんかねぇ。。。

20051204010306.jpg
物売りの人達。沢山います! こんな物を売っています↑

20051204011519.jpg
民芸品コレクション

それにしてもちゃんと歩いて一つ一つ見て歩くと実に3時間はかかる遺跡でした。
全て見終わったときには足はガクガク(きっと2~3日中には筋肉痛になりそう)、
日には焼けるわで結構大変でしたが、見ごたえのあるものでした。
帰りに喉が渇いたので売店で水を買っていたら、そこかしこにサボテンが生えていて、
これぞメキシコ!という感じがしました。

20051204005534.jpg
左・道端に沢山生えているサボテン。右・入り口近辺にある数々の売店。

この記事のURL | メキシコ 旅行(メキシコ国内) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
結婚式に行ってきました
2005/12/01(Thu)
結婚式に行ってきました。場所はアカプルコ。
シティから車で4時間ほどなのでメキシコ人の週末リゾート地、といった感じがします。

着いてみると・・・とにかく暑い・暑い!蒸し暑い!!
シティが涼しいので長袖着ていったけどすぐに汗だくに。

結婚式は夕方から海岸で行われましたが、とってもロマンチック。
20051201190621.jpg

海岸で凄く蒸し暑いという事もあり、この日のドレスコードはカジュアル。
男性はCamisa de Guayaberaというキューバとか、メキシコのメリダで着られていると
言う刺繍やボタンが沢山ついた麻などで出来たシャツと、Pantalon de Linoという、
これまた麻のパンツで、という事でした。
女性は日本の結婚式でも着ていきそうなドレスの人が多かったかな。
私も着ていくものにはあれこれ悩んだけど結局ミニスカートのドレスにしました。
もっとカジュアルにしていこうと思っていたけど、ドレスにして正解でした。
女性は殆ど全員スカートのドレスを着ていましたから。
今回の式のコンセプトは海でした。海岸で式をやった事はもちろん、テーブルなど
所どころに貝殻などが飾られていて、招待状もヒトデがくっついていて可愛かった♪

20051204013525.jpg


海岸での式が終わり夫婦の誓いをした後は、砂浜に沢山ソファーがおかれている所で
カクテルアワー。これが長かった。軽く2時間~3時間はあったよう気が。
その間、インド人のようなおじさんがずーっとオリエンタル調の音楽を奏でていて、
不思議な雰囲気を醸し出していました。
カクテルアワーのお供にはセビーチェ(魚介のマリネ)が船の中に氷を沢山敷き詰めた上に
所狭しと並んでいて、3種類あったので全て試しました。どれも美味しかった♪
それが終わってやっと夕食の時間に。でも夜の10時はとっくに過ぎてました。


20051201193046.jpg

そして出てきたお料理。結構重い料理が次々と・・・
1品目がロブスター、2品目がサーモンのフィレ、と重いものが2品も出た後、デザートに。
デザートのアイスクリームもアーモンド味で濃い~~でも味は美味しかった。

夕食(cena)が終わるとダンスタイム。
新郎新婦が中睦まじく踊っている姿はとても微笑ましかった♪
花火がその後沢山上がり豪勢な式でした。
メキシコ人の式にかけるお金とパワーはハンパじゃないと感じました。

20051201193748.jpg
写真左・会場は別荘のような素敵な家のお庭。写真右・新郎・新婦のダンス。

そしてダンスタイムは永遠に・・・
というくらい長くやってました。私達は途中で切り上げてきたけれど朝まで
(朝の6時くらいまで)コースがメキシコの結婚式の通常のスタイル。
まったくメキシコ人ったら、ずーっと踊りっぱなしでも全然元気で、
日本人の私たちだけだけが疲れてるって感じ。恐るべしメキシコ人!
でもやっぱりラテンパワー炸裂でした。
ダンスタイムは待ってました!とばかりに老若男女問わず踊りまくって、
しかも皆上手い。思わず見惚れてしまいました。
今回の結婚式はメキシコ人パワーを感じたとっても素敵な結婚式で、
いい経験になりました。
この記事のURL | メキシコ 生活 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。