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映画 モーターサイクル・ダイアリーズ
2006/01/26(Thu)
昨日学校の授業中に映画の話になって、教室で世界的に革命家として有名な
チェ・ゲバラ Che Guevaraが若かりし日に南米縦断旅行に行った時について描いた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ The Motorcycle Diaries」(西語ではDiarios de motocicleta)を見ました。

20060125193203.jpg
舞台は主人公チェこと、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)の故郷アルゼンチンに始まり、チリ、ペルー、コロンビア、ベネズエラにまで及び、彼の親友アルベルトと共にオンボロのバイクで距離にして1万kmの旅行中に彼らが出会った人々、見たものなどを描いてます。

日本にいた時はチェ・ゲバラに関してはこの映画以前に全然興味を持った事がなかったし、彼がキューバのカストロと仲が良かった程度しか知らなかったけど(故に彼がキューバ人だと思い込んでたけどアルゼンチン人だった)、フランス人のクラスメートはもっと色々知ってました。こういう時、日本に同じような人がいる?と聞かれると即答出来ないんですよね~。坂本龍馬でしょうか??汗
それはさておき今回この映画を見た事で色々な事が分かりました。

南米縦断の旅をするうち、今まで彼が知らなかったであろう南米が抱える問題をつぶさに感じ取り、確実に自分の中で何かが変わるのを感じたようです。恐らくこの旅行は少なからずとも、後に彼が革命家となるきっかけにはなっているでしょう。

また彼が真面目な医学生で喘息持ちなのにも関わらずスポーツが大好きだったとか、ダンスが苦手だったとか人間臭い所も分かって面白かったです。

<補足>
チェ・ゲバラは後にキューバ革命に参加して、社会主義国キューバの閣僚になった。その後アフリカのコンゴで戦闘に一時参加したり南米へ戻りボリビアで活動し、捕らえられて処刑された。この一連の出来事の背後にはアメリカ合衆国のCIAが関与していたと考えられている。(当時CIAは、南アメリカやアフリカ、アジアの社会主義指導者の暗殺の多くに関与していた。)享年39。

舞台が南米なだけに勿論スペイン語で、字幕が英語。
英語の字幕もすぐに次の会話に移ってしまうので十分理解できなかったのが残念。でも映像を見ているだけでも訴えるものが沢山あり興味を惹かれました。

チェ・ゲバラ役のメキシコ人俳優、ガエル・ガルシア・ベルナルの演技もなかなか良かったです。それにイイ男!(ミーハーですね)
日本語字幕付きをもう一度見てみたいです。

満足度:★★★★☆
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Luis Miguel
2006/01/24(Tue)
私が知らなかっただけで、ルイス・ミゲルは去年から色々な国でツアーをやっていたそう。そんなわけで、とうとう!Luis Miguelのコンサートに行ってきました。

20060124215507.jpg

開演から30分程して、「キャー!」という黄色い大歓声と共にやっと生ルイス登場!(女性ファン多し)
やっぱり彼は歌がとっ~ても上手かったです。声がなんといっても素敵。
でもちょっと年取ったかなやっぱり?

今日、スペイン語の先生に聞いて初めて知った事だけど、彼はメキシコ人ではなく、プエルトリコ人だそう。(と言ってもパパがメキシコ人でママはプエルトリコ人らしい。)でも先生曰く(私の理解が正しければ?)彼はメキシコが大好きだそうで、メキシコに住み主にメキシコで活躍してるし、今回のツアーも「México en la piel」と言うだけあって、マリアッチを沢山引き連れてランチェーロ(メキシコの演歌みたいなもん?)を沢山歌ってました。彼自身もマリアッチみたいな格好してたし。
もう殆どメキシコ人って感じがします。
今回のコンサートは日本ではきっと見られないだけに、感動もひとしおでした。
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映画ディック&ジェーン
2006/01/16(Mon)
20060115203222.jpg

大好きなジム・キャリーの映画「Fun With Dick & Jane」
(スペイン語では Las locuras de Dick y Jane)を見に行ってきました。
内容はコメディーで、勤めていた会社が倒産して路頭に迷った主人公と奥さんが
泥棒になるというお話。
ストーリーを見ているとマンガみたいな内容なんだけど、
とにかく楽しくて涙が出るほど笑っちゃった。ストレス発散にいい映画!
コメディーだから、スペイン語の字幕がわからなくても、
英語が完璧に理解出来なくても楽しめます♪

こっちは映画が安い。500円程度で見られるので気軽に見られます。
水曜日になると半額になるみたいだし、英語とスペイン語の勉強の為にも
ちょくちょく見に行くのもいいかも。

それにしてもジム・キャリー、年取ったなぁ。。。

満足度:★★★★☆

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ソチミルコ Xochimilco
2006/01/08(Sun)
週末に世界文化遺産に登録されていると言う、ソチミルコ(Xochimilco)に行ってきました。
家からも近く道が空いてれば車で45分もあれば行ける場所です。

ここはメキシコシティが昔、湖に浮かぶ都市だった面影を残していて水路が残っています。
そこを船で周遊しながら、食べたり飲んだり、マリアッチを呼んだりして楽しみます。
船には食べ物や飲み物を持ち込む事も出来ます。

20060110173400.jpg

行ったのが朝早くだったので、まだ船着場はがら~ん。
私たち以外に乗る人いるの?という感じでした。

20060110165536.jpg

船にはそれぞれ名前がついていて、私たちが乗った船はビバ・ジョランダ(VIVA YOLANDA)
という名前の船。前回来た時は、メキシコ人ばかりいる中での宴会だったので
(しかも行ったのは午後だった)えらいドンチャン騒ぎで賑やかだったけど、
この日は本当に観光名所?と思っちゃうくらい静かでした。
船に乗ってこの静かな風景を楽しんでいる間、色んな商売船に出くわしました。
売っている物は、焼きトウモロコシやケサディージャなどの食べ物、誰が買うのか?
と思ってしまうような人形や雑貨、花まで色々。

20060110175812.jpg

なんだか水の汚さと言い、タイの水上マーケットを彷彿させます。
時間が経つにつれ、すこしずつ船に乗る客も増え、段々と活気が出てきました。

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マリアッチも呼んでみました。お花が至る所で売られている。

しばし都会の喧騒を離れて舟遊びを楽しんだ後、街中の名も知らぬ安食堂でランチ。
今回初めて、憧れの(?)コミーダ・コリーダ(Comida Corrida)を体験しました。
すっごく安い定食みたいなもので、スープ・メインディッシュ・アロス(ご飯)が
ついてました。お味はかなり大味だったけど、結構美味しかった~。
そう、こういう安食堂で食事するのに結構憧れていたんです。
こっち来てからというもの、周囲から色々と「お腹を壊した」話を聞いていたので、
なかなか試せなかったけど、今回チャレンジできて大満足。

20060110173907.jpg

ソチミルコと言う言葉には「花畑の場所」という意味があって、それ故、
花木が沢山売られていて、しかも安い!
至る所に花市を見かけました。

今回は高さ80cmくらいの「アレカヤシ」を購入。30ペソ(約300円)でした。
安っ!植木鉢も安い。
週末にソチミルコに花木を求めてやってくるメキシコ人が多いと言うのも納得。

近いし、また是非植木を買いに行かなくっちゃ。
安い花木を買いに行くだけでも価値はあります。
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三賢人の日
2006/01/07(Sat)
今日1月6日はメキシコでは「三賢人の日」(Día de los Reyes Magos)でした。
この日はメキシコ中で子供にプレゼントします。

カトリックの国なので、クリスマスの日にプレゼントをあげるよりも
この日にプレゼントをあげる人が多いと聞きました。

三賢人はイエス・キリストが誕生した時、東方から贈り物を持ってやって来たという、
あの「三賢人」の事です。

20060106202302.jpg
イエスの生まれた馬小屋に三賢人が贈り物をしにやってきた

だからメキシコではこの日まではクリスマスの飾りを取りません。
この日を過ぎてやっと片付けるようです。

そう言えば昨日出かけた時、物凄い交通渋滞でした。
なんでか聞いてみたら子供にプレゼントを買いに走る人が多いせいで混んでいるとか。
だから、おもちゃ屋などの商店は夜中まで開店しているそうです。

そうそう、この日には特別なパンがあります。
ロスカ・デ・レジェス(Rosca de Reyes)というパンで大きな楕円のドーナツ型を
しています。お味はメロンパンみたいに甘いです。上にドライフルーツやイチヂク
などがトッピングされてました。

これを皆で好きな所を切って食べるんだけど、中に人形が入っていて、
人形が当たった人は、「タマール」という、トウモロコシの粉を練って蒸した物
(中にチキンやチレが入っている)を2月2日に仲間全員に持ってこなくちゃ
いけないんです。大変!

私もこのパンをご馳走になったけど、すんごく小さく切ったので大丈夫。ホッ。
中の人形をチョッと見てみたい気はしたけど。。。
会社でもこのパン、食べるみたいです。

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アルゼンチン旅行⑦
2006/01/06(Fri)
今回のアルゼンチン旅行、首都ブエノス・アイレスの滞在期間が長かった分、
ゆっくりと堪能できたような気がします。

Argentina29.jpg
写真左・夜のフロリダ通り。写真右・フロリダ通りにあった花屋さん。

1つだけ心残りなのは、もっとタンゴ・ショーを見ておけば良かった、ということ。
前回紹介した他にも夜中3時までやっているような小ぢんまりした、タンゴ一筋の
お店もあったようなんだけど、なにせ体力が持たない。。。
連日タンゴを見ていた為毎晩寝るのは夜中の2時過ぎ。
その為朝早起きが出来ませんでした。3店も見たんだからと思うけど、
もう2度と来ないかもしれないと思うとちょっぴり残念です。

私の印象では、ブエノス・アイレスはメキシコ・シティに比べたらはるかに
治安が良いと思います。中にはケチャップ強盗の被害にあう人もいるようですが、
今回の旅ではたまたま運が良かったのか、そういう目にもあわずに夜遅くまで
出歩く事が出来ました。

ブエノス・アイレスの治安が良い、と言ってもやっぱり気をつけるに越した事は
ありません。アルゼンチン・ペソが暴落して1アルゼンチン・ペソ=US$1
だったのが現在は1ペソ=US$3ほどに価値が下がってしまい、以前に比べ
失業者や物乞いも増えたので、その分治安も悪くなってきているようです。
事実、私も沢山物乞いを見かけました。

アルゼンチンの国民の95%以上が白人なので、私が見かけた物乞いも白人ばかり。
なんだか不思議な気がしました。メキシコ・シティで見かける物乞いの人達は決まって
肌が浅黒い人達だったから。
南米のヨーロッパと言われるに相応しい美しい街並みでしたが、そういう面もあって
複雑な気持ちでした。

 
Argentina30.jpg
タンゴの街ならではの、可愛いお人形。
写真右・年末の風物詩?オフィス・ビルから大量に手帳の住所録などの紙や書類が
降ってきて街は紙だらけ!日本の忘年会じゃないけど、一年の嫌な事を忘れようと
してるよう?もろ個人情報の漏洩じゃない?アルゼンチン人はそんな事気にしない??
理解できません。。。掃除するの大変そう!



反面、観光客の私達にとってはなにしろ、1アルゼンチン・ペソ=US$3ですから
お買物天国でした。なんといっても皮製品が安い!
あまりにも安いので思わずジャケットを買ってしまいました。

そういえば、ブラジル領事館で出会ったアルゼンチン人からアイスクリームが
美味しいと言われたけど、その言葉に嘘はなかった。本当に美味しかったです。

そして牛肉。安くて美味しい!
アルゼンチンの牛肉がこんなに美味しいとは知りませんでした。

日本の約7.5倍もある広大なこの国の主な産業が畜産業や農業で、
自給率が93%というから当然かもしれません。
この美味しい牛肉、是非とも日本に輸出してもらいたいものです。

自分の人生の中で、行きたいとは思っていても、
まさか行けるとは思っていなかった国・アルゼンチンに行けて良い思い出になりそうです。

メキシコにいる間に他の南米の国々も周れたら、と思っています。
また行く機会が出来たら日記に書きたいです。
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アルゼンチン旅行⑥
2006/01/06(Fri)
レコレータ地区(Barrio Recoleta)

歩いたらホテルから30分もあれば着いただろう地区。
でもあまりに暑いのでタクシーで行きました。
まずはレコレータ墓地(Cementarios Recoleta)に行きました。

Argentina24.jpg
まるで家のような建物ですが、全部お墓です。どれも美しい。

エビータ(María Eva Duarte de Perón・ペロン大統領夫人)は
マドンナがエビータの生涯を演じて有名になりましたが、
彼女のお墓がここにあります。
でも目立たない所にあったので探すのに時間がかかった!

Argentina25.jpg
エビータのお墓。暑くて猫もお昼寝?私も暑かったです。。。


お墓を出た後、近くにある聖母ピラール聖堂(Basílica Menor de Nuestra Señora del Pilar)
を見ました。外観が白く美しく、中もとても素敵でした。

Argentina27.jpg

その後、街中を少し散策。フェリア(蚤の市)も出ていました。
ここはお洒落な地区らしく、素敵なオープン・カフェやレストランが沢山ありました。

Argentina28.jpg

このお洒落な雰囲気の中で食事をしてみたかったけど、昼時ではなかったし、
お腹も空いていなかったので疲れを癒す為に早々にホテルに帰りました。

この日の夜は同時期にアルゼンチン旅行に来ていた先輩夫婦が予約してくれた
「日本橋」という、しゃぶしゃぶのお店でまたもやお肉を堪能しました。


あぁ~~幸せ。お肉の脂身が日本ほど沢山入っていないのにもかかわらず柔らかで、
4人で9人分のお肉をたいらげてしまいました。
フゥ~。その後に皆タンゴ鑑賞が控えていたので、ゆっくりと出来なかったけど
時間があったらきっと、あともうちょっとイケたかもしれません。
胃袋が膨らみ続けてます。ヤバイです。
そのくらいアルゼンチン牛は美味しかった!!

日本橋
Moreno 2095 y Rincon (continuación de Junín)
C1094ABE BUENOS AIRES
TEL 4951 7381
月曜お休み
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アルゼンチン旅行⑤
2006/01/06(Fri)
アルゼンチンと言えば。。。
私の今までの乏しいアルゼンチン知識の中で、タンゴだけはアルゼンチン発祥で
有名なものだと知っていたので、「これは是非とも見なくては!」と意気込んで
行ったのでした。私が行ったタンゴのお店は。。。

ラ・ベンターナ(La Ventana)

Argentina17.jpg

ブエノス2日目に予約なしに突然行ったタンゴ店。
滞在中、3店行きましたが私は結局ここが一番好きです。
ダンサーの足さばきが凄かったです。
予約なしでショーの途中から入ったのが残念。最初から全部見たかったです。
それが今でも心残り。

Balcarce 425
TEL 4331 0217


セニョール・タンゴ(Señor Tango)

Argentina18.jpg

倉庫を改装して作ったというだけあり、大きなステージでの派手な
スペクタクル・ショーが見もの。でもタンゴだけが見たい!と言う人には
ちょっと物足りないかもしれません。
ここはフォルクローレにも力を入れてるようです。
ショーの模様を撮影したかったけど、ここは撮影禁止です。
注意されている人を見かけました。

Vieytes 1655
TEL 4303 0231 y 0233


エル・ケランディ(El Querandi)

Argentina19.jpg

初日に予約なしで行って満席の為入れなかったお店。
後日予約して行きました。ショーはお芝居仕立てになっていて、
ストーリーがあるようでした。衣装も昔風の衣装で凝っていましたが、
セクシーなドレスを着て踊る現代のタンゴを期待していた私はちょっとガッカリ。

Perú 302 esq. Moreno
TEL 4345 1771



※タンゴは予約して行くのがベストです。予約なしで行った私は初日、
満席で希望のお店に入れませんでした。
まぁ、そのおかげでLa Ventanaを見られたわけですが。時期にもよりますが、
ハイシーズンなら、尚更です。また、お店についてはホテルのコンシェルジェか、
旅行代理店にオススメのお店を聞いておくといいと思います。
また、より前の席で見たいのならなるべく早めに、そして食事付きにすると
良い席が取れるみたいです。
開店時間は大体20:00~で、ショー自体は22:00過ぎのところが多いです。
変更してる場合もあるので時間は行く前に確認してからいったほうがいいと思います。
なお私の行った3店は全て「地球の歩き方」に掲載されてます。


さて、タンゴの事を書いたのでタンゴが生まれたボカ地区についても書きます。

ボカ地区(Barrio Boca)

昔の港町。ここから沢山イタリア人が入ってきたようです。
でも港付近は水が汚いのか臭い。
カミニート(Caminito・小路)には色とりどりのペンキで塗られたカラフルな
建物が沢山あり、お土産屋さん・レストランも沢山ありました。
また観光シーズンという事もあり、週末ごとに現れると言うタンゴ演奏とフェリア
(Feria=蚤の市)も出ていて、歩くだけでも楽しかったです。

Argentina21.jpg
写真上・ カミニート。カラフルなお土産屋さんがあり面白い。
写真下・お土産屋さんもなんだかアートを感じさせてくれます。
路上でタンゴをテーマにした絵も多数売られてました。

Argentina22.jpg
路上でタンゴをやっていました。写真右はお客さんが記念撮影してました。
男の人が嬉しそう!

Argentina23.jpg
フェリア=蚤の市。

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アルゼンチン旅行④
2006/01/05(Thu)
ブエノス・アイレス市内観光のつづき。セントロを中心に散策しました。

モンセラート地区(Barrio Monserrat)

この地区は歴史的な建造物が多く、5月広場(Plaza de Mayo)や、
大統領府(La Casa de Govierno・別名Casa Rosada=ピンクの家)、
スペインからの独立宣言がなされたカビルド(Cabildo)、
サント・ドミンゴ教会(Iglesia De Santo Domingo)、
国会議事堂(Palacio del Congreso Nacional)などもあり見ごたえがありました。


↓写真左・5月広場。写真右・大統領府(カサ・ロサーダ)。
Argentina12.jpg
5月広場には露天商が沢山いました。主に売られている物はバッジやマグネット、国旗など。

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5月広場の周囲。カビルドや大聖堂もある。


プエルト・マデーロ地区(Barrio Puerto Madero)

ブエノス・アイレスの港の西側の保税倉庫街を再開発し、
そこにレストランやオフィスなどが入ったお洒落な場所。横浜の赤レンガ倉庫みたい。
ちょうど昼時だったし、あまりにも暑かったので涼みたいと言う事もあり、
その中のレストランの1つでランチを取りました。

 Argentina14.jpg
↓お洒落なレストラン街になっているドック。停泊している船は博物館のようです。
写真右は私がランチをしたレストラン、「Rodizio」。
「地球の迷い方」いや、歩き方にも掲載されてます。
ブラジル料理の店で、シュラスコが食べられます。美味しかったです。

Argentina15.jpg

そう言えば、私はワインは詳しくはないけどアルゼンチンはチリと並ぶ
ワインの輸出国だそうで、ブエノス・アイレスに来てからというもの、
色々とワインを試しましたが、どれも美味しかったです。
お値段はどの国のワインにも言えることだけど、ピンキリ。
でも1000円程度のワインでも美味しくいただけました。

食事が終わった後、また市内観光。


Argentina16.jpg
写真左・ 私の記憶が正しければ、中央郵便局。
歩いていたらサンマルティン広場前の自分のホテルに戻ってきてしまいました。

疲れたのでホテルに戻りお昼寝。夜はタンゴを見に行きました。
タンゴについては次の記事で書きます。
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アルゼンチン旅行③
2006/01/04(Wed)
ブエノス・アイレス(Buenos Aires)。アルゼンチンの首都にやってまいりました。
さすがに真夏とだけあって、暑い・暑い~~~~汗
メキシコ・シティが寒かったので調子狂います。


Argentina10.jpg
写真右・素敵だったホテルの部屋。
写真左・空港にはアルゼンチンが産地なのか銀や石(アメジスト、トパーズなど)
を使ったジュエリーショップが沢山ありました。どれも綺麗!


ホテルを出て早速、散策に出てみました。


フロリダ通り(Calle Florida)
ブエノスのメイン・ストリートとも言える通り。お店やレストラン、
カフェなどが沢山ありました。
中でも牛肉が安く、しかも美味しいアルゼンチンならではの、革製品のお店が沢山ありました。


Argentina11.jpg
フロリダ通り。革製品はかなりお安く手に入れられる。


通りを歩いていると、大道芸をやっている所を何度も目撃しました。
そこでは勿論タンゴも踊っていました。思わず人ごみを掻き分け見入ってしまいました。

日が暮れてきたので「アルゼンチンでは牛肉が美味しい!」と聞いていた私は
知り合いから聞いた肉料理の美味しいレストラン、「 EL MIRASOL 」に行きました。
お味は。。。本当に美味しかったです!
肉に臭みがなく、柔らかくジューシー。脂身も嫌味がなくあっさり、しかも甘みがあって
脂身と肉が口の中でとろけるようでした。
噂には聞いていたけど、こんなに美味しいビーフを食べたのは初めて!
日本のお肉よりも美味しいかもしれない。
400gもあったお肉をペロリとたいらげてしまいました。
私は完全にこのお肉にやられてしまいました。ヤバイです、夢に見そうです。
他にもサラダやスープ、エンパナーダ(中に挽肉やチーズなどが入ったパイの様なもの)
を頼んだけど、どれも美味しかった♪サラダにはあの、パルミート(Palmito)が入ってました。

EL MIRASOL

Boedo店
Boedo136
TEL 4864 5890/2379

La Recova店
Posadas1032
TEL/FAX 4326 7322 L.Rot.

Puerto Madero店
Av.Alicia M.de Justo 202
TEL/FAX 4315 6277 L.Rot.
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アルゼンチン旅行②
2006/01/03(Tue)
次の日早起きをしてアルゼンチン側の滝を、今度は現地ツアーを利用して見る事にしました。

その名も「Gran Aventura」、英語にすると「Great Adventure」。
ツアー内容を見るとジープでジャングルをくぐり抜け、
「悪魔ののど笛」付近の滝壺に突っ込むというもの。
なによりもこのツアーを申し込んだ理由は「滝により近づける」から。
ツアー出発地点に行くと様々な国々の人達が参加してました。

ジャングルをジープで通る途中、パルミートの札が立っていて、
そこいら中に生えているようでした。
パルミートは椰子の木で、この木の新芽の酢漬けを中・南米ではサラダなどにして
広く食べられているようです。味も見た目も(斜めにスライスした物しか見た事ないけど)
ホワイト・アスパラガスみたいな感じで、サラダによく合います。

Argentina6.jpg

ジープ・ドライバーの娘さんらしき女の子が乗り合わせていたけど、
東洋人が珍しいのか、何度もチラチラとこっちを見ては恥ずかしそうに
ニッコリ笑っているのがとっても可愛かった♪

20分くらい経った頃、スピードボートの船着場に到着。
それにしても通ってきた道、ジャングルと言うよりは、
ただの森林って感じ。
珍しい動植物に出会えると期待していただけに、ガッカリ。ちとしょぼい。
あ、でも綺麗な蝶は沢山見かけましたよ。
ここでボートに乗り込み、ライフジャケットを着て貴重品や濡れたら困る物を全て
配られた袋に入れ、出発。何しろ滝壺に突っ込むので、濡れるのを承知で行くわけだから、
中には水着姿のお姉さんもいて、気合が入ってました。

Argentina7.jpg
なにせスピードボートなので、物凄いスピードでカーブしたりしてスリル満点。
しばらくすると、滝が見えてきました。前日遊歩道から見たブラジル側からの滝も
良かったけど、やっぱり間近で見る滝は迫力が違います。
滝がどんどん近づくにつれ、ボートのお兄ちゃんがカメラをそろそろしまった方が
いいと言ってきた。そう、いよいよ滝に突っ込むんです。

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そして。。。

Argentina9.jpg
見事ずぶ濡れに。こんなにぐしょぐしょになったのは始めての経験。
滝の中に入った時は目は開けられないし・大量の水がどっと降りかかってくるので
息が出来ないはで、大変。
カッパ着てる人もいたけど、ボートに水が浸水してきたりしてあんまり役に立って
いないようでした。滝に入るのはこれで終わりかと思いきや、この後何度も何度も
入りました。ボートに乗り合わせた人達も、

「¡Otro!¡Otro!」(もう一度)

なんて叫ぶもんだからサービスでまた滝入り。

もう許してちょーだいっ!

さすがに何度も滝に入ると「当分滝はいいや」と言う気になります。
まさに体感型の滝ツアーでございました。

戻りはサン・マルティン島(無人島)の正面でボートを降りました。
あまりにもずぶ濡れで、水が滴り落ちてくるのでホテルに戻れる状態じゃなく、
しばらくそこで何も出来ずボーっとしてました。
用意のいい人達はタオルや着替えを持ってきていて、着替えて帰っていきました。
あぁ、何も考えてなかった私は何ておバカなんでしょ。

そんなこんなでブラジル側・アルゼンチン側から見た滝三昧の見学も無事?
終わりました。次回は首都ブエノス・アイレスについて書きます。
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アルゼンチン旅行①
2006/01/02(Mon)
明けましておめでとうございます。¡ Feliz año nuevo !
Argentina.gif 

冬休みを利用してこの時期が夏という、日本からすると地球の裏側アルゼンチン
(Argentina)に行ってきました。時差はキッカリ12時間。
飛行機で首都ブエノス・アイレスまで約9時間。
いやぁ~長かった~&疲れました~。

以前から見ようと思っていたイグアスの滝(Las Cataratas del Iguazú)は
アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの3カ国にまたがっているので
アルゼンチン側からとブラジル側から見てみることに。

ブラジル側から見る為にアルゼンチン側のブラジル領事館でビザをもらい、
国境を越えブラジル側へ。途中イグアスの滝につながるイグアス川を見学。

でもそのビザがすんなりともらえなかった。
ビザをもらう為にわざわざ早起きをして領事館が開館する8時過ぎに行ったというのに、
ビザをもらえたのは午後1時を過ぎてから。最初職員に聞いた時は、1時間程度待てば
もらえるとの事だったのに。。。恐ろしく仕事が遅い。
混んでいたわけでもないのに信じられません。あまり人がいなく、むしろ空いていたんです。
その間、昼時に領事館職員がランチに行ってしまうし。
イタリア人のおばちゃんが「どーいう神経してんのよっ」って激怒してました。
そりゃそうです。これで半日が潰れてしまいました。

Argentina.jpg
写真右はイグアス川で写真中の左奥はパラグアイのシウダ・デル・エステ。

その後イグアスの滝国立公園に辿り着き、公園内の2階建てバスに乗り遊歩道の所まで
行き、バスを降りたらそこにはもう滝が見えていました。

Argentina2.jpg

遊歩道を歩いていると色々な角度から沢山の滝を見ることが出来ます。

Argentina4.jpg
途中、大きなトカゲを何匹もみかけました。自然が豊か。
歩を進めるうちに滝の「ゴーゴー」と言う音が段々大きくなってきました。
滝が近くなるにつれ、水しぶきが全身にかかってきて結構濡れました。
でも、ここに来るまでの道のりがとっても暑かったので、かえって気持ちよかった!

Argentina5.jpg
奥がイグアスの滝ハイライト、「悪魔ののどぶえ」。
ゴーゴーと物凄い音をたて、なんでも飲み込んでしまいそうな大きさで圧倒されました。

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