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Oaxacaのタマレス
2006/07/31(Mon)
彼の会社のスタッフでOaxaca(オアハカ)出身の人からオアハカ・スタイルのTamales(タマレス)を頂きました♪妹さんが家で手作りしたものだそうです。

今回のオアハカのタマレスは普通のタマレスと何処が違うかと言うと、とうもろこしの皮でなくバナナの皮で包んである所がまず違います。味もやっぱり微妙に違います。中に入っているのはチキンや豚肉だったりしますが、使われているサルサの味も違うし、普通のタマレスより薄いです。
Tamales2.jpg

食べた感想。。。以前タマレスの記事を書いた時にも書きましたけど、やっぱり家庭の味は美味しいです!絶品!前回作ってみて、どれだけ大変な思いをして作っているか分かるだけに、「ありがたく」頂きました。
やっぱり「家庭の味は何にも勝る」と思います。

Tamales3.jpg
←以前食べたオアハカのタマレス。見た目は同じでも、売られているものよりやっぱり家庭の味のほうが断然美味しいのです。でもこのタマレスも作るのに時間がかかる為、メキシコ人でも最近あまり家ではパーティーとか、おもてなしのとき以外は滅多に作らないそうです。
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Taquería
2006/07/31(Mon)
昨日は出かけた帰り、タコスが急に食べたくなり通りがかりのTaquería(タケリーヤ・タコス屋さん)に立ち寄り、夕飯用にお持ち帰りしました。入ったところは何処でも見かけるようなタケリーヤ。

お持ち帰りしたタコスはbistec(ビステク・ビーフのタコス)、alambre(アランブレ・野菜とお肉を炒めたミックス・タコス)。bistec(ビステク)のタコスは彼のお気に入りで、チーズが大好きなのでいつも「con queso」(コン・ケソ)と言ってチーズを入れてもらいます。
Taqueria.jpg

サルサはビニールに入れて3種類もらいました。salsa verde(グリーン・トマトのサルサ)、salsa roja(赤いトマトのサルサ)、salsa mexicana(トマト・チレ・玉ねぎを細かく切ったサルサで、緑・白・赤とメキシコの国旗色をしている)と、Limon(リモン・日本ではライム)です。ここのサルサは激辛でした!でも、相対的に美味しくお値段も手頃なので、リピートしたい感じです。
Taqueria1.jpg

ところでこのタコス、日本人だったらメキシコ料理=タコスと思いますけど、こちらでは軽食のような物です。誰かが言っていましたが、日本人が「飲んだ後に食べたくなるラーメンのような物」らしいのです。気軽に食べる物なんですよね。きちんとしたレストランだとタコスがメニュウに載っていない事もあります。でも、タコスの皮tortilla(トルティージャ)はこちらの人の主食なので、メインディッシュを頼むと一緒に出てくる場合もあります。そのメインのお魚やお肉をトルティージャに挟んで食べたりするのです。日本人の主食がお米なら、メキシコ人の主食はトルティージャ。でも日本人の食生活で、ご飯の他にパンや麺を食べるように、もちろんメキシコ人もパンを食べるしパスタも食べます。

よくメキシコ人に会うと初対面の人でも「メキシコは好きですか?」と聞かれる事が多いです。もちろん「大好きです。」と答えると「何が好き?」と聞かれるので、好きな理由の一つに「食べ物」と答えてます。日本にいる頃からタコスは大好きでしたが、本場の味を知って前以上に好きになった私です。メキシコ料理はタコスだけじゃなく本当に奥が深くてバリエーション豊かなものだと今では知っていますが、未だに私はメキシコ料理の中でタコスが一番好きなのです。
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メキシコ人に人気がある日本食レストラン
2006/07/30(Sun)

今日は彼とゴルフの打ちっぱなしに行き、その帰りお腹が空いたので久しぶりに「集」(Shu)でお昼ご飯を食べました。
ここは和食レストランと言っても、お店のスタッフが全てメキシコ人だし、客層も日本人よりメキシコ人のほうが多いです。いつ行ってもお客さんで溢れています。とても人気があるようです。
Syu4.jpg
↑メニューはインターナショナルな和食という感じ。巻物を頼むと大体チーズが入ってます。テーブルには全て鉄板がセッティングされているので、鉄板焼きも食べる事ができます。


店内はモダンでお洒落です。この日アジア人の客は私達だけ。と言うか、いつ行ってもメキシコ人だけのような気がします。メキシコでも和食は人気があるようですが、ここはお洒落なレストランなのでわりとお金持ちの人が沢山来ます。
Syu5.jpg
↑機会があったら利用したいShuのバーラウンジ。ここもお洒落で都会的。


よくメキシコ人に「私スシ大好きなのよ~」なんて言われますが、私が思うに、メキシコ人の大好きなお寿司とは、巻物の事ではないかと。。。それも、鉄火巻きとか納豆巻きのような日本的なものではなく、アボカド、チーズ、嘘ものの蟹カマが入ったやつ。日本人からすれば「邪道」なスシ。なぜなら、どこの和食レストランに行っても大体彼らが食べているのはこの類の巻物だから。だから、生のお魚が乗った握り鮨が好きなメキシコ人もいるだろうけど、その本当の美味しさを分かっているのはごく少数の人なんじゃないかと最近思います。


とは言え、私もこの「なんちゃってスシ」に慣らされ最近では「とても美味しい」と感じるようになってきました。味覚がやられてきたのかもしれません。なので、本日も「かき揚ロール」なるものを頼みましたが、美味しく頂きました♪


ちなみに、メキシコ人はお醤油にレモン汁が入った「Salsa de Soya con Limon」が大好きです。ポン酢みたいな感じかな。私達の向かいに座っているオジサンなんか、そのお醤油をお箸につけてはちょびちょびと舐めていました。喉乾きそう。。。


Shu
Calle Tres No.55
Col.La Fe, Santa Fe
TEL 5292 4834 al 39
☆サントリー系列のお店です☆



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フレンチなメキシカン・レストラン
2006/07/27(Thu)
20060726190844.jpg今日はメキシコ料理を食べに行きました。お友達曰く、「フレンチなメキシコ料理」と本に紹介されていたそうです。


La T cla
Moliere No.56, Polanco
TEL: 5282 0010
Horario: 13:00-24:00



お味がフランス風、かどうかはよく分からなかったけど、どれも美味しくPolanco地区にあるにしてはお値段がリーズナブル。前菜類は50ペソ程度のものが多かったし、メインも100ペソ以下のものが殆ど。お腹いっぱい食べてワインも少々飲んで250ペソだったら、気負いなく入れて良いなと思います。それにお給仕してくれたオヤジも凄く優しくて気に入りました。こういうお店をもっと開拓しなくちゃ!

ランチといえば、メキシコ人のランチタイムは午後3時頃と遅く、レストランも大体13:00か14:00~開店の所が多いです。なので私達日本人がほぼ開店時間にレストランに入ろうものなら、がらーんとしていて「一番乗り」な事が多いです。今日も私が行った時は私しかいなかったし。

そして、今でこそランチの時間も昔よりは短くなり、勤めている人は1時間程度で済ませる人も多くなったようですが、それでもちょっと洒落たレストランに入ると来ている客層も素敵に着飾ったお金持ちっぽい人が多いので、2時間も3時間も延々とお酒を飲みつつ優雅にランチしています。そう、メキシコには意外に沢山お金持ちがいる事に何よりもビックリしました。

貧富の差が激しいメキシコですが、通りで物乞いをする人がいると思えば運転手付きでレストランに来るお金持ちのセニョーラも沢山います。
国民の大半が中流階級の日本に育った私には、これは衝撃的でした。
この国にはしっかりと階級社会が根付いているので、私のような普通の平凡な主婦がMuchacha(ムチャチャ・お手伝いさん)を雇うことも出来ます。日本だったら人件費が高すぎてありえませんよね。

メキシコ、良くも悪くも「多様性に富んだ国」だと思います。




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Shine
2006/07/26(Wed)
映画、シャイン(Shine)を見ました。実在するオーストラリアのピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴット(David Helfgott)の半生を描いたお話です。彼は小さい頃から父親の教えでピアノを始め、才能が開花するも、その父親の歪んだ愛情と厳しさが次第に彼の精神を蝕んでいきます。彼に対するお父さんの仕打ちがあまりにも酷くて、時々見ているのが辛くなるほどでしたが、最後に彼の理解者である女性ギリアンに出会って再びピアニストとして輝き始めるさまは本当に感動しました。作中彼が挑んだラフマニノフのピアノ協奏曲第三番という曲は今までそんなに馴染みがない曲でしたが、ピアニストにとって非常に難しい曲だと初めて知りました。この映画を見て随分前に辞めてしまったピアノをもう一度始めたくなりました♪


満足度:★★★★★
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料理学校
2006/07/25(Tue)
先日、今お料理を習っている先生の息子さんが料理学校に通っていて授業の一環だと思うのですが、学校内のレストランでお給仕をしているので、そのレストランにお料理仲間と行ってきました。学校の中にあるレストランと言われると「食堂」をイメージしていたんですが、素敵なレストランでした。中でお給仕している人達は皆学校の生徒のようです。
20060723140513.jpg

Desayuno(デサジュノ・朝食)を食べに行きました。
20060723140527.jpg
↑写真左はワラチェ。ソペスと似ていてそれを長くしたような物で、トルティージャを分厚くしたような生地の上にお肉やサルサが沢山乗っかっていました。

このワラチェ、美味しいのですが、き・切れない。。。フォークで押さえながらナイフを何度も動かすのですが、硬くて一向に切れないので食べ終わる頃には手が疲れてグッタリ。()´д`() 後で聞いてみたところ、これは揚げてあるらしく普通は手で食べる物なので、ナイフやフォークを使って食べないんだそうです。どうりで!

このレストランはさすが料理学校とあって本当に素敵で、先生の息子さんのサービスもバッチリでした。きっと将来素敵なシェフになるんでしょうね♪
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ブラジル料理
2006/07/23(Sun)


ここのところ、メキシコシティは本当に寒いです。あ~温泉に浸かりたいっ。
今日は彼の買物に付き合った後、ブラジル料理を食べに行きました。
その名も「Brasileiríssimo」(ブラシレリシモ)。
20060722192129.jpg
ブラジル料理と言うと、やっぱりChurrasco(シュラスコ)。このお店もそれをメインにやっているようでした。奥のサラダバーで好きな物をお皿に取った後、テーブルでそれを食べていたら、次々と串に刺さったお肉が運ばれてきました。お肉だけでなく、スープやサイドディッシュまで色々と持ってきてくれます。
20060722193239.jpg
ラテンアメリカのお料理って何処も似ている気がします。ここでも、バナナやyuca(タロイモ)のフライやキューバ料理に出てくるような豆ご飯がありました。お肉は色んな部位や種類があり、どれも美味しかった!飲み物はブラジルでティピカルな飲み物、Caipiriña(カイピリーニャ)というアルコールを飲みましたがこれも美味しい。これだけ食べても1人295ペソだったらお得かも。これで完全に夕飯が食べられない状態になっちゃいました。あとは、食べた分をゴルフ打ちっぱなしで消費するしかないなぁ。。。

20060722213544.jpg
Brasileiríssimo
Arguimedes No.31
Col.Polanco
TEL: 5280 2131 y 5280 2256
お店の人のサービスも親切で良かったです♪

余談ですけど、こちらでカプチーノを頼むと大体こんなガラスのカップで出てきます。



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今が旬です
2006/07/21(Fri)
Matsutake.jpg
最近我が家でブームなのが「松茸ご飯」。そう、メキシコでも松茸が手に入ります。日本食材店の「山本」で売られているんですが、今がメキシコでの松茸の旬だそうです。しかも日本で買うのに比べ価格が安い。写真の大きな松茸4本で1200円程度。

私の松茸の楽しみ方は「松茸ご飯」にするだけ(もしくは茶碗蒸し)なので、写真↑の量あれば油揚げと一緒に4合炊きにして2日は楽しめます。私が買ったのは安い、形の良くない松茸ですが、もっと立派になるともう少し高くなります。でも、「炊き込みご飯」にはこれで十分なのです。

それにしても、メキシコに来て「松茸の美味しさ」を知りました。今まで日本でレストランで食べた事はあっても、高いのでわざわざ買ってきて自分で料理する事はなかった。まさかそれがメキシコに来て「松茸料理」を覚える事になるなんて、不思議な気がします。
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Tamales
2006/07/19(Wed)
Tamales.jpg先日Tamales(タマーレス)の作り方を習いました♪今まで何度か食べた事があるけれど、美味しい!と心の底から思えるタマーレスに出会った事がなかったのです。でも今回のは本当に美味しかった!タマーレスとは、とうもろこしを挽いて粉にしたものにラードや塩を入れこねて、鶏肉やサルサ(ソース)などを入れとうもろこしの皮に「ちまき」のように包み蒸した食べ物で、食感は蒸しパンのようです。






Tamales1.jpg
蒸しあがったばかりの湯気立つタマーレスは夢のように美味しかったです。こちらではよく朝に通りでタマーレスのスタンドを見かけます。メキシコ人はこれとAtole(アトーレ・とうもろこしの粉やお米の粉などを牛乳に溶いて砂糖で味付けした暖かい飲物で、チョコやイチゴ味など色々なフレーバーがある)と一緒に朝ご飯に食べるようです。




沢山作ったのでお持ち帰りして冷凍保存しておきましたが、今日はお友達が家に遊びに来てくれたので出してみたところ、喜んでくれたみたい♪
それにしてもこのタマーレス、作るのにめっちゃ時間がかかります。今回、「タマーレスは外で買うより手作りした方が断然美味しい!」と言う事を実感したけど、これを1人で作るとなったら超大変です、気が遠くなりそう。。。(-_-)なので、これが1回きりの「夢のタマーレス」になりそう。あぁ、本当に美味しかった♪ごちそうさま!
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Canada④―Jasper/Edmonton―終
2006/07/18(Tue)
翌日は朝食をホテルで取らずに街にあるレストランで朝ごはん。と言うのも、Banffでも、Lake Louiseでも素敵なホテルに泊まる為に少々奮発した為、ここJasperではお金をセーブするべくダウンタウンで一番安い(だろうと思われる)安宿にしたので(この格差は激しいけど)、これと言ったレストランも入っていないんです。なので、何処か朝ご飯食べれる所ないかな~っとフラフラと歩いた結果、こんなレストランを見つけました。その名も「Family Restaurant」。エントランスの花に惹かれて入りました。
Canada53.jpg
↑入ってみると、中もグリーンだらけ。ジャングルのようです。お店のご主人がギリシャ出身なのか、メニューにギリシャのものが目立ちました。私達はベタにサンドイッチ食べましたが、美味しかったです。

朝ご飯を食べた後、The Whistlers Mountain(ウィスラーズ山)へ向かいました。ここのゴンドラに乗って、Jasperの町を一望しようと思ったからです。
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↑ゴンドラは思ったより速度が速くて7分とあっという間に山頂付近まで辿り着きました。やっぱり山の上とあって寒かったですが、景色はなかなかのものです。
Canada55.jpg
↑ゴンドラ終着駅からは散策出来るようトレイルがありました。ワンちゃんを連れている人もいましたけど、興奮して人を噛んだり吠えたりしないようにか、口輪?(って言うんでしょうか?)をはめられてました。(笑)

ウィスラーズ山でしばしJasperの景観を楽しんだあと、Mt. Edith Cavell(イデス・キャベル山)へ向かいました。ここにも氷河があるようなので、興味を惹かれて行って来ました。
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↑駐車場から山の麓まで延びているトレイルを息を切らしながら沢山歩きました。山の上にはAngel Glacier(エンジェル氷河・写真左)が見えます。
Canada57.jpg
↑途中可愛らしい花も咲いていました。麓まで行くと、そこには氷河湖が↓
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↓山の麓から上を見上げると断崖絶壁が。そこにAngel Glacier(エンジェル氷河)があり、崩れた氷がこの氷河湖に浮かんでいるのです。
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↑雪解け水がどんどん流れてきます。時々、雷のような音がしました。何かなっと氷河の上方に目をやると、氷の塊がゴロゴロと落っこちてきました。こうやって、この氷河湖が出来たんですね。
Canada60.jpg
↑氷で出来た洞窟。周りは砕けた岩だらけなので、歩くのに苦労しました。氷河湖がすぐそばにあるので凄く寒~い!だけど、あまりの自然の凄さに圧倒されて、寒さも忘れて氷河湖と断崖絶壁にある氷河を飽きることなくず~っと2人で眺めていました。


長い間エンジェル氷河にいた後、お昼もそこそこに今度はMaligne Canyon(マリーン渓谷)へ向かいました。駐車場に着くと、近くの林に人だかりが出来てました。近寄ってみると。。。
大きなシカが草を食んでいました!
Canada61.jpg
↑大きな角が立派。誰かが歩いて物音をさせると、ビクっとしてずーっとこちらを見ていました。

↓駐車場から、遊歩道に出てしばらく歩いていると滝が見えてきました。ここの遊歩道は長く、合計で6つの橋がかけられていました。
Canada62.jpg
↑冬になると、この滝がそのまま凍りつき、それを見るツアーもあるそうです。それにしても、この遊歩道かなり長いです。ずいぶん長い事歩きましたが、もう夕方になってしまったので、諦めて駐車場に戻りました。
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↑本当に沢山の花が咲いていました。

夕方18:00をまわっていましたが、最後にこれだけは見よう!と、そこから30Kmは離れているMaligne Lake(マリーン湖)に行きました。着いたのが19:00近くだったので、ボート・クルーズやフッシングは出来ませんでしたが、ここも綺麗だった!カナディアン・ロッキー最大の氷河湖だそうです。
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ここがカナディアン・ロッキー観光の最終地と思うと寂しいです。でも来られて良かった♪しばらくこの美しい湖を眺めた後、ダウンタウンへ戻りました。

ダウンタウンに戻ったのは20:00過ぎですが、まだまだ明るいですね~。
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↑やっぱり気になるハンギング・バスケット。フルーツ・スタンドがありました。

その夜は広東食館というレストランで中華を食べました。どれも美味しかったです。
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翌日はメキシコ・シティに帰る飛行機がEdmonton(エドモントン)から出る為、朝早く朝食も食べずにEdmontonへ車で向かいました。JasperからEdmontonへは車で約5時間と長い道のりです。


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↑途中、道路でまたまた野生動物に遭遇!Jasper近辺は本当に野生動物が多いですね。

長いドライブの後、やっとEdmontonに辿り着いた時には13:00過ぎ。Edmontonには「West Edmonton Mall」という世界最大級のショッピング・モールがあります。店舗数だけでも800以上とか。デカイです。
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↑お昼を食べてから、中を見て周りました。波が出るプール、カジノ、映画館、遊園地など、ショッピング以外でも楽しめる大きなテーマ・パークのようです。アシカのショーもやっていました♪

Edmontonはアルバータ州の州都。ここに着くとやっぱり都会ですね、街並みが違います。夜は和食を食べに行きました。カナダで行った和食屋さんでココがなんと言っても一番美味しかったです。お刺身も美味しかった♪
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初めてのカナダ旅行、長いようであっという間でした。今回の旅はなんと言っても、「癒しの旅」でした。本当に我が目を疑うくらい素晴らしい、「絵に描いたような」自然を目の前にしてただただ、圧倒されるばかりでした。どうしてこんなに世界中から沢山の人達がカナディアン・ロッキーに来るのか分かったような気がします。それだけの魅力があそこにはある、と私は思います。それにしても、カナダは広い。私の見たカナダはほんの一部にしか過ぎません。また機会があったら是非とも東海岸のほうも観光してみたいものです。
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Canada③―Jasper―
2006/07/14(Fri)
このホテルは本当に素敵なホテルでした。ロビー近くではハープを演奏する女性がいて、優雅な気分になれます♪とても居心地が良かったのでホテルを去るのが本当に名残惜しかった!そう言えば、ホテルやお店の軒先など至る所でお花のハンギング・バスケットが掛けられていて、とても綺麗です。私も以前作った事があるけど、こんなに見事には作れませんでした。↘
Canada36.jpg


さて翌日、ホテルのチェックアウトまで時間があるのでLake Louiseの見納めをしておきました。Lake Louiseの後ろにはビクトリア山が見え氷河があります。水の色が神秘的な色をしているのは、氷河が地表から削り取った細かい泥が湖に解けているからとか。興味深いですね、泥でこんな素敵な色になるなんて。
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湖では大体カヌーに乗ることができます。この日は初カヌーに挑戦してみました。
Canada38.jpg
乗ってみると、結構怖~い!水深は深いところで90m。「転覆したらどうしよう?」なんて思いながらえっちら・おっちらと漕ぎ、湖の端まで行きました。これが結構疲れるんです。 (; ̄д ̄) 大分経ってから振り返ってみるとホテルが遥か彼方に見えました。カヌーの貸し出し時間は1時間だったので、ゆっくりと漕いでいると、戻る時間が足りなくなるのでかなり焦って漕ぎました。 (^^;)

チェックアウトを済ませ、車に乗りJasperまで向かいました。Jasperまでは広大なジャスパー国立公園内を走るThe Icefields Parkway(アイスフィールド・パークウェイ)と言う観光名所が沢山ある道を通って行くのですが、途中色んな所に立ち寄りながら行くのでかなり長い道のりです。
そこで私達が立ち寄ったのは。。。

Canada40.jpg
↑Crowfoot Glacier(クロウフット氷河)。以前は3本氷河が伸びていてその部分がカラス(Crow)の足に似ている事からこの名前がついたようです。今は解けてしまったのか、2本しかありませんでした。

Canada41.jpg
↑Bow Lake(ボウ湖)。氷河から流れ出した水でできた氷河湖。水が澄んでいてとても綺麗でした。
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↑道端になにげなく咲いている花も可愛いです。

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↑Peyto Lake(ペイト湖)。湖水の色が季節や時間帯で変化するそうです。ここもバスクリンみたいな不思議な、そして神秘的な美しい色をしていました。

そしてこの日の大本命、Columbia Icefield(コロンビア大氷原)に行きました。↓
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↑氷河に行くのは初めてでしたけど、ここへは大きくて太いタイヤを持つ雪上車でしっかりと防寒して行きました。

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↑見渡す限りの大氷河、とても寒かったけど感動しました!雪解け水も凄く冷たかったけど飲んでみました。夏なのに氷河にいるって不思議な感じです。

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↑Sunwapta Falls(サンワプタ滝)。雪解け水が轟々と音を立てて凄い迫力です。

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↑その後車を走らせていると、ヤギが道路を横切りました!
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↑Jasperは野生動物に遭遇する可能性が高いと聞いていましたが、本当にそうです。道路には野生動物が通る為、「車の速度を落とせ」といった標識が沢山出ています。ヤギさんは群れで草を一生懸命食べていました。

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↑野の花が綺麗!

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↑Athabasca Falls(アサバスカ滝)。虹が見えてます。


Jasperのダウンタウンに着いたのは夜。9時を過ぎてもこの通り、明るいのです。ダウンタウンはBanffに比べると素朴な感じ。主人はBanffよりもこの街が気に入って「この素朴さが良い」と言っていました。
Canada52.jpg
↑この日の夜はConnaught Dr.(コンノート通り)にある和食屋「伝次郎」に行きました。アルバータ牛のしゃぶしゃぶは、なかなか美味しかったです。お店で「Canada産のビールで一番人気のあるのは何?」と聞いたらKokanee(コカニー)だそうです。飲んでみましたがこれも結構美味しかったです♪

<つづく>
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Canada②―Lake Louise/Yoho National Park―
2006/07/13(Thu)
BanffからLake Louiseまでは車で約1時間。途中から久しぶりに私が運転してみましたけど、初の海外での運転に加えて初の左ハンドルで戸惑いまくりでした。(汗) 日本の右ハンドルの感覚で、どうしても右に寄って行っちゃうんですよね、危ない・危ない。やっぱり運転は彼に任せた方が良さそうです。でも、メキシコで取っておいた免許が役立ちました♪

それにしても。。。うぅぅ、サイクリングでお尻をしこたまサドルで打ったので尾てい骨が痛い。。。(;≧皿≦)

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Lake LouiseへはBow Valley Parkwayを通って行きました。カナディアン・ロッキーは国立公園の中なので、レンタカーを借りた方が効率よく周れ、自然を満喫できて良いと改めて実感しました。
途中、Johnston Canyon(ジョンストン渓谷)に立ち寄りました。ここの一番の見所はUpper FallとLower Fallの2つの滝ではないでしょうか。カナダはケベック州などでフランス語が話されている為、←このように看板も英語と仏語の併記になっています。


Canada19.jpg

Canada20.jpg↑美しい渓谷
遊歩道を歩いていると可愛いリスを見かけました。とってもすばしっこいので、写真を撮るのに苦労しました。それにしてもLower Fallは迫力満点でした!大きなしぶきを立てて下の川に落ちる様は飽きません。滝の周辺は涼しく、すがすがしい気分になりました。マイナス・イオン効果かな?


Canada21.jpg
↑豪快なLower Fall。遊歩道は下を見て歩くと結構怖いです。
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↑Upper Fall。Lowerよりは迫力がないけど、とても綺麗です。

渓谷を見た後、車を走らせているとCastle Mountain(キャッスル山)が見えてきました。名前の通り、本当にお城みたいですね。↓
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ゆっくりと見回りながら行ったので、ホテルに着いた頃には夕方でした。今回もFairmont系列のホテルにしました。その最大の理由は、ホテルの目の前にLake Louiseがあるからです。
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ホテルを出るとすぐ目の前にLake Louiseだなんて、なんて素敵なんでしょう♪
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まるで絵に描いたような風景。。。しばしうっとりとしてしまいました。水の色がバスクリンみたいなんです!近寄ってみてみると、透明ではなく温泉の濁り湯のような感じでした。
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この日は7月4日でアメリカの独立記念日だったんですが、ホテルのロビーではそれを祝うセレモニーがありました。もしかするとこのホテルはアメリカ系列のホテルなのかもしれません。正装したカリフォルニア出身の可愛い男の子が星条旗デザインの特大ケーキにナイフを入れ、皆でアメリカ合衆国の国家やアメリカで古くから歌われている歌を合唱しました。この時初めてアメリカ国家の歌詞内容が分かりました。ロビーには100人以上はお客さんがいたんですが、おかわりをしてもまだまだ残るくらいケーキが大きかったです!私達も頂きました。美味しいけど凄く甘~い!こてこてアメリカン・ケーキって感じでした。
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その後、夕飯を食べに行きました。Lake LouiseはBanffと比べ町が小さいので、レストランも少なかったです。ガイドブックに掲載されていた、「Moutain Restaurant」に行きました。ここは韓国人が経営者なのか、韓国の国旗が掲げられ、メニューもプルコギやカルビ定食などがありました。カナディアン・ロッキーはAlberta(アルバータ州)に属してますが、アルバータ牛が有名なようです。このレストランでカルビ定食を頼みましたが美味しかった♪
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↑レストランに入ると迫力ある熊の剥製がお出迎え。



翌日はまずMoraine Lake(モレイン湖)に向かいました。ガイドブックに「光線の関係で午前中が最も美しい」とあったので急いで行きましたが、水色の湖面がキラキラとしていて本当に綺麗でした。↓
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湖をしばし見た後、ヨーホー国立公園へと向かいました。
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↑道の途中、山々が本当に美しかったです。まるでアルプスのハイジにでもなった気分です?(行った事ないけど 笑)

ヨーホー国立公園はトランス・カナダ・ハイウェイ沿いに広がっていて、車がないと周れません。私達は、スパイラル・トンネル、ナチュラル・ブリッジ、エメラルド湖を見て周りました。

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↑スパイラル・トンネル。トンネルが8の字を描いているようですが、列車が通らなかったので、よく分かりませんでした。(苦笑)

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↑Natural Bridge(ナチュラル・ブリッジ)。川の激しい流れで削られた川床の石から自然に出来た橋。ホント、渡れそうです。

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↑Emerald Lake(エメラルド湖)。名前の通り、エメラルド・グリーンの湖水が美しかったです。ここで湖畔にあるレストランでランチを取りました。
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↑アルバータ牛のステーキを食べました。カナダのビール、Molson Canadianも飲んでみました。サッパリした喉越しで美味しかったです。

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それにしてもカナダの湖の美しさには目を見張るものがあります。ランチを取ったお陰でエメラルド湖をゆっくりと十分満喫できました♪

この日、彼が「どうしてもワールド・カップが気になる」と言うので夕方はホテルの部屋に戻って試合を見ました。彼は会社の仲間と賭けをしていたんですって。
どうりで。。。

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↑その夜はこれもまたガイドブックに掲載されていた、Lake Louise Stationというレストランに行きました。昔の駅舎と本物の列車を改装したレストランで、なかなか良い雰囲気でした。ここではサーモンを食べたけど、美味しかった♪

その翌日はもう一度Lake Louiseを見納めしてから、Jasper(ジャスパー)へと向かいました。

<つづく>
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Canada①―Banff―
2006/07/12(Wed)
旅行から戻ってきました。今回は主人の夏休みで行ったのでいつもよりかなり長めの日程で結構疲れました。()´д`()ゲッソリ・・・

Canada.gif

カナダというと、皆さんは何が思い浮かびますか?私はカナダと言うと、メープル・シロップ、アイス・ホッケー、セリーヌ・ディオン、ナイアガラの滝、ロッキー山脈(自然が多い)、くらいしか思い浮かびません。行きたい所は沢山あるけれど、カナダはあまりにも広くて9日程度の旅行じゃ周りきれないので、以前カナダに行った事がある友達のMちゃんのアドバイスもあり一番興味があったロッキー山脈だけにしました。

メキシコ・シティからL.A.まで3時間のフライト、その後飛行機をAir Canadaに乗り継ぎ3時間近くかかってようやくカルガリーへ辿り着きました。私達の最初の目的地はBanff(バンフ)。Banffは国立公園内にあるので、飛行機では行けません。なので、レンタカーで向かいました。
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↑お城のようなThe Fairmont Banff Springs。ハイシーズンとあって、どこのホテルも高い!

Canada2.jpg着いた頃にはもう夕方だったけど、なぜか夜の10時過ぎまで明るいんですよね~。夜なのに明るいとなんだか調子狂っちゃいます。
この日は7月1日だったんですけど、カナダの建国記念日だったようです。夜11時過ぎにはダウンタウン近くで花火をあげてお祝いしていました。



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↑山に囲まれたホテルからの美しい眺め。

次の日は私が寝坊しちゃったので、遅いスタート。(-_-)ホテルでゆっくりとブランチを取ってからマウンテンバイクを借りて近くの山へサイクリングに出掛けました。
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↑時間が遅かったのでブランチのメニューに。ホテルの中はアンティーク調で素敵♪

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↑バイクは色んな所で貸し出しています。長い長~いトレイル。↑

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↑何しろ坂の多い山道をサイクリングするのは初めてなので、慣れていないせいかかなり疲れました。舗装されていないでこぼこの山道を走っているとかなりお尻に来ます。(-_-)

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それにしても見渡す限りの山々、美しい景色を見ながらもう10Km以上は走ったでしょうか。。。途中大きな蚊に沢山刺されました。虫除けスプレー必需品です!なにしろ大きな蚊なので、チクっと来て「刺したな?」というのが分かるくらいで、お陰で吸っている所をキャッチできました。そんなわけで疲労もかなりのもので限界を感じ、戻る事にしました。↑帰り道、宿泊しているホテルが見えました。とにかく何処を見ても自然が多くてすがすがしいです。

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その後ホテルに戻り少し休憩してからダウンタウンへ行きました。思った以上にBanffのダウンタウンは観光客が世界中から来る為か、レストランもお店も充実していました。
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ダウンタウンはお店の軒先などにお花が沢山吊るされていて、それは可愛らしい街です。「どうやったらこんなに素敵に仕立てられるのかしら~」と思わず四方八方からじっくりと眺めてしまいました。
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夕飯は彼の希望で和食に。Banff Ave.にある「杉乃屋」へ行きました。最近私も彼の影響か、「和食が一番食べていてホッとする」と思うようになってきました。Banffで驚いたのは住んでいる日本人の多いこと!このレストランの従業員は全員日本人でしたし、お土産屋さんの店員さんも日本人が結構いました。若い人も多かったので、ワーキング・ホリデーとかで来ているのかしら?
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その後お水を買いにスーパーへ。地元のスーパーを見るのは本当に楽しいです♪そこで大好きなアメリカン・チェリーを発見!日本だと高くて思いっきり食べられなかったけど、1袋(1Kgは入ってたかな?)C$4(400円くらい)と安い!Banffにいる間、かなり満喫できました。

翌日私達が挑戦したものは。。。ラフティング!
以前から彼がやりたがっていたアクティビティです。朝早く迎えのバスに乗ってHorseshore Canyonまで行き、そこでウェット・スーツ、ライフ・ジャケットを着用しいざ川へ―。(かなりの重装備?)
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ラフティングの途中、飛び込みスポットの崖に立ち寄りました。インストラクターのお兄さんがまず見本を見せてくれて、その後挑戦したい人が次々と川へダイブ!主人も参加しました。彼曰く、見ているとそんなに怖くないそうですけど、実際に飛び込む直前は物凄く高くて怖かったそうです。私?高所恐怖症なので、とても出来ませんでした。汗
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ラフティング、結構スリルがあって面白いです。途中ゴムボートから降りて泳いでみたけど、夏でも川の水が冷たいのでそんなに長く泳いでいられませんでした。川下りの最中、水鉄砲で水かけ合戦が始まったり、インストラクターのお兄さんも陽気で楽しかったです♪
自分では(カメラが濡れちゃうし危険なので)写真取れなくて残念!って思っていたらちゃんとカメラマンがいたんです。後で全ての写真をCDに焼いてくれるんですね、最近はデータで渡してくれるから便利です。
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この日は中華を食べました。やはりダウンタウンにある「Silver Dragon」というお店です。そうそう、Banffは中国人も多い気がします。
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どれもボリュームたっぷりで美味しかったです。チンタオビールもありました。

さて翌日、ホテルの朝ご飯のブッフェに行ったら和食が!それだけ日本人が多いって事ですよね。
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朝食を取った後、チェックアウトを済ませてレンタカーで次の目的地、Lake Louise(ルイーズ湖)へ向かいました。
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<つづく>
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やっと試験も終わり。。。
2006/07/01(Sat)
今日が今のスペイン語のクラスの最終日。ここのところ、試験が心配で、でも忙しくてなかなか勉強できなくて、殆ど一夜漬け状態で今日の最終試験に臨んだけど、どうかなぁ。まぁ、終わった事だから考えるのやめようっと!

試験後、学校内で生徒が各国の食べ物を持ち寄ってちょっとしたお疲れ様パーティ。韓国人の子が持って来たチヂミとのり巻きが美味しかった♪大変だった学校も終わってみると、クラスメートや先生に恵まれ楽しく過ごせました。これで、当分会えなくなると思うとなんだか寂しい 学校ってクラスメートがどんな人か、先生がどんな人かでも楽しいかどうかが変わってくると思います。
学校は宿題が出るし勉強が大変だけど、それなりに刺激を受けて家で勉強するよりは勉強意欲が湧くし、新たな人との出会いもあって楽しいです。

さて、試験が一段落したので明日から1週間ほど夫婦でカナダ旅行へ出掛けてきます。今回は自然を満喫したいのでロッキー山脈三昧の旅です。そんな訳で、今から荷造り。フライトが朝早いので早く寝なくっちゃ!
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