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お友達再び
2006/09/23(Sat)
昨日からまた日本から学生時代のお友達が遊びに来てくれました。
遠い所からわざわざ来てくれて、本当に感謝しています。
今日はシティの市内観光で沢山歩き、とても疲れました。明日以降も前回同様、盛りだくさんで観光するつもりなのでこれから寝ま~す
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San Antonio/Texas
2006/09/21(Thu)
独立記念日の週末はアメリカ・テキサス州のSan Antonio(サンアントニオ)に行ってきました。

朝空港に向かう途中の道で、見事に横転してグチャグチャになった車を目撃。メキシコシティで車の事故はよく見かけるけれど、独立記念日近辺はさらにお酒を飲んで事故を起こす人が多いのでシティは危険、と話には聞いていたので、なんだか納得してしまいました。

時間があったので空港内のレストランで朝食。
desayuno.jpg
↑写真左・tacos de pollo dorado(チキンのタコスで揚げ焼きにしてある)、写真右・huevos rancheros(トルティージャの上に目玉焼きがのっていてサルサがかけてあるもの)


シティから飛行機で2時間という近さのサンアントニオへは、今回観光抜きでお買物に行きました。ここはかつてテキサスがメキシコからの独立をめざしてメキシコ軍との攻防戦が繰り広げられたALAMO砦がある事で有名です。
20060920203251.jpg
↑いつも思う事だけど、同じ陸続きなのにアメリカとメキシコの風景は全く違います。道路が広い!

普段シティに住んでいると、民芸品や食べ物以外にお買物をしないし、服などはそんなに安くないのでアメリカに行く機会が出来るとまとめ買いをしているのです。メキシコ人も同じ事を考えるのか、サンアントニオのアウトレットやレストランでもメキシコ人だらけでした。

20060920202958.jpg
↑大きなPrime Outlets San Marcosの敷地内。このお隣にもTanger Outletsがあります。沢山お店が入っていて1日なんてあっという間です。この日は歩き疲れました。。。

20060920204420.jpg
↑シティではなかなか出来ない飲茶もしてきました。インターネット・シティガイドで「サンアントニオでDim Sumが美味しいお店」と紹介されていたので行ったのですが、お値段も安く満足できました。ただ想像していたワゴンで点心が運ばれてくる本格的な飲茶が出来るレストランではなかったですが。。。

Golden Wok Chinese Restaurant
8822 Wurzbach Rd
San Antonio, TX 78240-1033


しかしShoppingは本当に充実していました。今回は観光そっちのけで買物と言う感じでしたが、アラモ砦を初め見所は結構ありそうなので、次回行く時は是非とも観光もしてみたいです。
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メキシコ大統領選と独立記念日
2006/09/21(Thu)
メキシコでは9月16日が独立記念日(Día de la independencia)でした。
この独立記念日の前日、15日(金)にはメキシコ・シティにある憲法広場(ソカロ)で式典が行われ、独立の叫び(Grito de la independencia通称グリト・grito)が大勢の民衆と大統領とで行われ、皆が
 ¡Viva México!ビバ・メヒコ!(メキシコ万歳!)
と叫ぶわけですが、今年はロペス陣営の抗議活動のせいで、無事に出来るかどうか危ぶまれていました。また翌16日には軍隊のパレードが行われますが、それもどうなるかわからない状況でした。


結局のところ、現大統領フォックスがグリトはシティのソカロではなく、他の地方都市(グアナファト州のドローレス・イダルゴ)でやると言った為、それを不服としてアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール(通称AMLO)陣営が占拠していたシティ中心部のテントなどを撤収、約一ヶ月にわたる占拠に終止符が打たれました。

Reforma.jpg
↑テント撤去後のレフォルマ通り


気になる大統領選の結果も、ロペスが要求していた票の数えなおしは9%のみ行われ、それでもフェリペ氏の優位は変わらず24万票差(得票率0.58ポイント差)あり、大統領はフェリペ氏に決定。大統領が決まってからもロペス陣営は抗議活動を続け、15・16日の独立記念日関連の行事が無事行われるのか誰にも分からない状態でしたが、今回の事で抗議テントも撤収し、独立記念日恒例のグリト(でもグアナファト州でやったらしい)も、パレードも無事行う事が出来たようです。

 
私もパレードはちょっと見てみたい気がしましたけど、独立記念日の前後は危険だと言われているので、どうせ行く事が出来ないのならということで、週末はアメリカ・テキサス州のサン・アントニオ(San Antonio)に出掛けてきました。



家に帰ってきてから録画しておいたビデオやら、インターネット上でグリトの様子やパレードの様子を見ましたが、民衆が「ビバ・メヒコ!」と大声で叫ぶ様は迫力があり、なんかメキシコ人て熱い国民だな~、愛国心が強いんだな~と感じさせられました。

グリトの模様はこちら←クリック

それにしても、この約一ヶ月のロペスの占拠は本当に長かったです。
一旦は撤収したものの、ロペス自身が独自の政府を作る予定をしているとか聞くので、本当にこの抗議活動そのものが終了したのかはわかりませんが、取り合えずホッとしました。
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メキシコ観光への誘い-番外編「Jのお気に入り」
2006/09/21(Thu)
先日メキシコに遊びに来てくれたJちゃんがメキシコについての原稿を書いてくれたので、今回は「彼女から見たメキシコ・番外編」として掲載します。
彼女は大学でドイツ語や「造形」を生徒に教えている教育者なので、その立場から私とはまた違った視点でメキシコを見ていて、そこがとても面白いと思います。



viva mexicoさんにお世話になったJです。
今回の10日間のメキシコ旅行ではシティを中心にたくさんの町に連れて行ってもらい、本当に楽しく充実した毎日でした。私はスペイン語を全く話せませんが、viva mexicoさんのおかげでメキシコという国の人と文化に触れることができて、私の視野がぐーっと広がったことにとても感謝しています。とくに、スペイン入植以前のメキシコの豊かな文化・民芸品には感動しました。そこで、viva mexicoさんに感謝して、番外編「Jのお気に入り」を書きたいと思います。

【大学】
viva mexicoさんが書いている通り、私は学校や大学が好きです。旅行に出ると、たいてい、現地の小学校、幼稚園、大学などをのぞいて、可能であれば、授業も見せてもらっています。子どもや学生のいる教育施設は、駆け引きなしに人を受け入れてくれるような気がして、建物も国や環境の特徴が表れているので、文化比較の視点のひとつとしてメルカドと並んで現地の生活がわかりやすいところかもしれません。また、教育施設は「観光客向け」ということがいっさいありませんから、生の文化です。今回の滞在で訪ねたサンミゲルデアジェンデの美術学校内のカフェ、プエブラ大学の小さな中庭、グァナファト大学の外階段は素晴しかったです。viva mexicoさん同様、私もあんな環境で勉強してみたいなぁと思いました。欲をいえば、現地で売られている授業用テキストも読めると最高なんだけど。。。

【紙】
粘土、藁、木、布、糸、ビーズ、銀などの素材でつくった民芸品も大好きですが、紙にもその国の独特な表現があると思います。メキシコの場合は、お祭りのときに使われる「はりこのハリボテ」、万国旗のように吊るされる「カラフルな切り紙」、国立人類学博物館で見た「人の形を型取った切り紙」など、日本の紙の使い方が似ていたり、色使いが違ったり、本当に興味深いです。シティのサント・ドミンゴ教会前の印刷屋台では、先住民族系のデザインを使った名刺を手作りして欲しかったのですが、やはりヨーロッパ的なデザインが多かったのであきらめました。メキシコ風なキッチュなデザインを観光客向けに作ってもおもしろいと思いますが。職人さんたちが、印刷用の文字をはめ込んで、機械で1枚ずつプレスしてカードを作っている仕事姿にはやはり感動しました。なんといっても、手作りは味がありますから。

【メルカド・バック】
メキシコに着いて最初に欲しい!と思ったのが、プラスチックのメルカドバック。あれは、使いやすいし、色使いがポップでかわいいです。市場で売られているものも、様々な種類があって迷ってしまいます。よく町で見かけるフリーダ・カーロ・バックにはさすがに驚きましたが。viva mexicoさんからもらったかわいいメルカド・バックは、アメリカの友達がぜひ欲しいとせがむので泣く泣く譲りましたが、自分へのメキシコみやげとしては必須ですね。メルカドで売られている藁で編んである色鮮やかなバックも素敵ですが、それは大きいので日本には持って帰れませんでした。
20060920085627.jpg


【ハイビスカス・ティー】
vmさん家の近くの大型スーパーの野菜売り場で買ったハイビスカスティー。便利なティーバックもあるのですが、あえて、お花バージョンを買ってみました。メキシコの後で訪ねたアメリカの友人宅で毎日、飲んでいたのですが、とても美味しかったです。たぶん、ティーバックで加工されたものよりも、しっかり味と香りが出ているのではないのでしょうか。友人によるとパッケージの裏側に、飲むことで体内浄化によいとか解説が書いてあったようです。これもなかなかのヒット商品でした。

【viva mexicoさんの手作りメキシコ料理】
メキシコのレストランもいろいろなところに連れて行ってもらって本当に美味しい思いもしたのですが、私のオススメは「vmさんの手作りメキシコ料理」です。生のにんにくや緑のトマト、地元のお野菜をたくさん使ったお料理は、もうレストランとは比較にならないくらい美味しかったです!最後の数日は、朝食にチキンとお野菜たっぷりのタコスを食べるほどでしたから。。。これからも、vmさんが、メキシコ料理の腕をさらに磨いてくれることを期待しています。ごちそうさまでした!

【ピラミッド上で出会ったドイツ人】
vmさんのブログにも出てきたDavidくん。ドイツで音楽療法を勉強した後、音楽大学で教会音楽(パイプオルガンの演奏)を学んでいるという26歳。感じのよい青年で、おしゃべりできて楽しかったです。旅行先で出会っても、気軽に充実した話できるのがドイツ人かな、と私は思います。彼も、例外なく気さくなドイツの若者でメキシコの印象を外国人としてどう感じたのか、母国での勉強、仕事の話などをしてくれました。私も、思いがけずメキシコでドイツ語を話すことができ、旅行者として感じたことをまとめて話せてよい機会になりました。ティオティワカンの月のピラミッドの上というのも、ちょっと感動的なシチュエーションを演出して長話になってしまい、私とvmさんはすっかり日焼けしてしまいました。

【おみやげ】自分へのおみやげに買ったものです。
・メキシコ・ポストカード
・レインスティック
20060920085643.jpg

・指にはめて引っ張って遊ぶ民芸品
・オアハカの木彫りの人形
alebrije.jpg

・ビーズのアクセサリー
20060920085657.jpg

・デルモンテのサルサ・ソース
・ 油菓子の原型
・ はりこの人形
・ 紙の飾り 旗、開いて吊り下げるもの
・ 中央郵便局で買った記念切手

vmさんが大好きなタラベラ焼き、タスコの銀製品もおススメですね。

【メキシコの予習に使用したもの】

フリーダ・カーロ/引き裂かれた自画像  堀尾真紀子著  中公文庫
メキシコ万華鏡  植田麻美子著  彩流社
幸福になるメキシコ   水木しげる著  祥伝社
めきめきメキシコ  kuma kuma著  スリーエーネットワーク
図説メキシコ  宮本雅弘著  河出書房

映画:トラフィック
映画:フリーダ・カーロ
映画:天国の口、終わりの楽園
映画:モーターサイクルズ・ダイアリーズ
映画:レジェンド・オブ・メキシコ

NHKの世界遺産の番組

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Eros Ramazzotti
2006/09/15(Fri)

最近好きになったアーティストで、エロス・ラマゾッティ(Eros Ramazzotti・スペ語ではラマソッティと読む)がいます。
イタリア人の歌手ですが、このCDはイタリア語盤のほかにスペイン語盤も出ていて、メキシコでは最近人気がありラジオでもテレビでもよくかかっています。

私のお気に入りはイタリアでも人気が高いアメリカの女性歌手アナスタシア(Anastacia)とのデュエット曲。
I Belong to you /Spanish Version←クリック♪
エロスはスペイン語で、アナスタシアは英語で歌っています。
この曲も好きです。Nuestra Vida←クリック♪


20060914204830.jpg


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ちょっと癒されるお店
2006/09/14(Thu)
メキシコは美味しい紅茶が手に入らないと言われています。
コーヒーが好きな私ですが、それでもたまに美味しいお茶が飲みたい時もあります。そんな時に利用したいのがお友達に教えてもらったこのカフェです。

ここはお茶の種類が多く、店内はアジアな雰囲気でソファー席がありとてもくつろげます。晴れた日にはテラス席も気持ちが良さそうです。学校の宿題をやったり本を読んだりして何時間でもいられそうな、この雰囲気が気に入っています。
Teavana1.jpg

お茶以外にも軽く食べる事もできます。

Teavana2.jpg
私はアイスフレーバーティーを頼んだんですが、何故か「ミニやかん」で運ばれてきました。メキシコではこれがアジアのお洒落なティーポットだと思われているのでしょうか???日本人の私としては違和感を感じますが。。。

でもここ、いつ来てもお客さんがあまりいないので「いつ潰れるか」と、とても心配になります。私としてはシティで美味しいお茶が飲める所といったらココしか思い浮かばないので、なくなって欲しくはないんですが。。。

TEAVANA←詳しくはココをクリック
Anaole France 129 P.H.
Col.Polanco
TEL 3093 9962


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Luis Miguel
2006/09/13(Wed)
20060912214242.jpg

Jちゃんが滞在中、私のLuis Miguel(ルイス・ミゲル)のビデオを見せたら、マリアッチ系の歌が気に入ったのか「La Bikina」(ラ・ビキーナ)を何度も見ていました♪
ある意味私が洗脳しちゃったのかも??
いや、彼女も気に入ったハズ。。。

この曲は私も大好きで「これぞメキシコ!」と感じられる曲です。
特にルイスが歌の途中、  ¡Mi Mariachi! (私のマリアッチ!) と叫ぶところが好き。

ルイス・ミゲルとはなんぞや?と思った方!
下をクリックして見てみてください。↓
La Bikina(ラ・ビキーナ)

彼はメキシコの、いやラテン・ミュージック界のスーパー・スターです。

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メキシコ観光への誘い⑩
2006/09/13(Wed)
【 10日目 最終日 お店巡り・家でのんびりと 】

この日は旅の疲れも出て、家の近所で買物したりしてゆっくりと過ごしました。
Jちゃんはこっちに来る前から会員制スーパー・Costcoが気になっていたようなので、行ってみることにしました。Costcoは日本にも幕張とか、金沢シーサイドにもあります。
日本店舗の詳しい情報はこちらをクリック

Costco.jpg
↑倉庫のように広くて大きいCostco。でも売られている単位が凄く大きいので、物によっては買っても消費できるか心配な物もあります。でも単位が大きい分安いのです。私はよくここでオレンジ8Kgネット入りとか、トイレットペーパー、ティッシュ、洗剤、タバコ(主人用でメキシコでは本当に安い)、ハウス食品から出ている豆腐など、よく使うものを買っています。そしてお店にはまだ9月なのに!もうクリスマス・ツリーやオーナメントが売られていました。気が早い!


そのあと、Office Depot(事務用品のお店)やWalmart(ウォルマート・アメリカ系のスーパー)など、普通観光で来ていたら見に行かないような所に行きました。


あと彼女が喜んで食べてくれた物と言えば、Krispy Kremeのドーナツ。
日本にはまだ上陸していないこのドーナツ屋さん、ふんわりとしていて、なかなか美味しいです。去年遊びに来たMちゃんもこのドーナツが好きでした。私は甘い物が苦手な方ですが、ここのドーナツなら幾つでも食べられちゃいます。(但し私が好きなのはオリジナル味だけですが。。。)
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Tacos.jpg家で作ったチキンのタコスも「美味しい♪」と言って沢山食べてくれました。家で作るタコスは外で食べるより味がシンプルなものだったんですが、そのサッパリしたところが良かったみたいです。
朝に夜に、と何度も食べてくれました。





夜は主人も交えてホテル日航にある日本食レストラン「弁慶」で最後のディナーを食べました。
Benkay1.jpg
↑日本よりもずっと安く松茸が食べられるのもメキシコならでは。雨季が終わったらなくなってしまう、と聞いたので食べておきました。


翌朝、彼女はアメリカにいるお友達の所へと旅立って行きました。

今回のJちゃんの来墨で初めて彼女と一緒に旅に出たし、初めて24時間以上寝食を共にし、今まで以上に沢山お話が出来ました。私も話し好きですが、彼女も話し好き。高校時代の思い出話をしたり、本当に楽しい時間を過ごす事ができました。

彼女が帰ってからしばし、抜け殻状態でぼ~っとしていた私ですが、来週からまた、学生時代のお友達が来るので今からプラン立てないと少し気を引き締めた私なのでした。
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メキシコ観光への誘い⑨
2006/09/12(Tue)

【 9日目 Taxco タスコ 】

いよいよJちゃんとの旅も終盤になってきました。
シティから170Km南西にあり車で3時間程度の所です。
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↑タスコの手前でトイレ休憩に行った所からの眺め。白い建物が目を引きます。

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↑サンタプリスカ教区教会(La Parroquia de Santa Prisca)。内装がゴージャスでした。『銀で潤ってたんだね。』とJちゃん。確かにこの内装を見れば納得できます。
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↑教会前のソカロ(広場)。平日だというのに沢山人が集まっていました。
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↑サーカス団がやってきました。トラやライオンが檻の中に!大迫力で興奮してしまいました。
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↑シティでは減りつつあるフォルクス・ワーゲンの旧型ビートルのタクシーも、地方都市ではまだまだ現役で頑張ってます。
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↑タスコといえば銀製品。私は銀製品のショッピングの事しかイメージしてなかったので、思いがけず町が可愛いのに感激しました。たぶん、そんなに期待していなかったのが良かったのでしょう。
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しかし銀で有名なだけあって「シルバー・アクセサリー」のお店がなんと多いことか!お値段もシティに比べたら断然安く、沢山買ってしまいました。
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↑ランチはソカロ前にある、銀山王ボルダの名前がついたBorda's Cafeにて。おばちゃん1人で切り盛りしている小さなお店で、運良く一席しかない窓辺の席に座れれば、2階からの広場の眺めが良いです。メニューはハンバーガーやタコスなどの軽食のみなので、しっかり食べたい人向きではないかも。
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↑ランチの後、町をショッピングがてら散策。赤い屋根と白い壁のコントラストが素敵。私達はもう何店見たか分からないくらい沢山、シルバーのお店を見ました。中にはビーズやアクセサリー・パーツのお店もいっぱいあって、手作り好きな人にはたまらない品揃えでした。Jちゃんも私も、ちょこちょことしたものを沢山買いました。
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↑街並みは古いですが、絵になります。
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↑ショッピングに疲れたので、カフェでお茶しました。このカフェも2階からの眺めが良かったです。
Taxco12.jpg
それにしてもタスコ、久々のヒットでした。グアナファトやサンミゲル・デ・アジェンデが良かった、という感想は周囲から何度となく聞いていたんですが、タスコに関しては町が可愛い、とは聞いていなかったので、それが良かったのか、今回は町の可愛らしさに心打たれました。(大げさ?)

当初、『時間があったらカカワミルパ鍾乳洞に行こうね♪』と言っていたのですが、ショッピング疲れで2人とも気力がなくなってしまい、夕方そうそう帰りました。それにしてもショッピングは本当に楽しかったです!また泊りがけで行きたいものです。
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メキシコ観光への誘い⑧
2006/09/11(Mon)
【 8日目 Teotihuacán テオティワカンと民芸品お買物 】


さぁ、登ってきましたテオティワカン!今回で5回目の登頂です。
これだけ行くと慣れが出てきて、気持ちにもゆとりが生まれます。
(でも登る時は毎度の事キツイけど)

いつものように長~い死者の道を歩き、太陽のピラミッドに登ったり、ケツァルコアトルの神殿を見て、月のピラミッドへ向かいました。

この日は曇っていて、着いた時は比較的涼しかったんだけど、だんだん気温が上がってきて、いつもどおり暑かったです。
やっぱりテオティワカンはいつ行っても暑い!
Teotihuacan1.jpg
↑月のピラミッドからの眺め。登る時は息が上がって、膝がガクガクになって本当に辛いんですが、登ったあとの頂上からの眺めと、心地よい風が「登って良かった」と思わせてくれます。

Jちゃんは涼しそうな顔で登っていたので、『余裕だね~』と言ったら、『とんでもない!初めの太陽のピラミッドの時なんか、死ぬかと思ったし、頂上まで行けるか心配だったよ』と言っていました。彼女曰く、月のピラミッドよりも太陽のピラミッドの方がきつかったとか。

月のピラミッドの頂上で、涼しい風を受けながら風景を楽しんでいるとJちゃんが、私達の隣に座っている男性がドイツ人っぽいので話しかけてみようかな、と言ってきました。彼女はドイツやウィーンに留学していたのでドイツ語が堪能なんですね。早速彼女がドイツ語で話しかけると、やっぱり彼はドイツ人でした。

Davidという名の彼は一人旅が寂しかったのか、嬉しそうに堰を切ったように話し始め、その後30分以上は話したと思います。私はドイツ語は全然出来ないので、たまに彼が英語で話しかけてくれましたが、ドイツ人って今までに私が会った人は皆英語が上手いんですよね~。彼も例外なくそうでした。ドイツで「音楽療法」を学んでいるそうで、週末は教会でオルガン奏者をしているのだとか。メキシコには観光で来ているようでした。

Jちゃんはここに来た時「スペイン語少しでも勉強してくれば良かったなぁ。」と言って残念がり、「ドイツ語出来てもこの国じゃ何の役にも立たないよ。」と言っていたんですが、まさかピラミッドの頂上でこんなに喋る機会が出来るとは彼女も思っていなかったでしょう。

それにしてもドイツ語を流暢に喋る彼女を見ていると、自分も「スペイン語もっと頑張んなくちゃ」と気が引き締まります。

ランチはテオティワカンの帰りに必ず立ち寄るレストランに行きました。テオティワカンから近いわけでもないんですが、ここのタコスが美味しくて、ついつい寄り道して行っちゃうんですね。

Cabeon1.jpgCabeson Taurino
Av.Sor Juana Ines de la Cruz
No.101 Col.Centro Tlalnepantla Edo.de Mexico
TEL 5565 8541

←店内は闘牛場を思わせる飾りつけ。タコスがメインのお店なので、その種類は沢山あり、とても美味しいです。


あまりにもお腹が空いていたせいか、この日はものの10分程度で出されたタコスを平らげてしまいました。4つは食べたでしょうか!あ~苦しかったです。。。

その後、民芸品が充実しているシウダデラ市場に行きました。
Ciudadela1.jpg
↑小さな商店がひしめき合う敷地内。メキシコ人はガイコツ人形好きですよね~。
Ciudadela2.jpg
↑ブタさんのハリコ人形。メキシコらしいカラー。
Ciudadela3.jpg
↑いつかは買ってみたい、ガイコツ人形。でも飾る所ないかも??

ここはメキシコ全土の民芸品が集められ、比較的安く売られているので、お土産を買いそびれたときに便利です。値が張るシルバー・アクセサリーは値引きしてくれる事も。メキシコは本当に民芸品が充実した国です。
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メキシコ観光への誘い⑦
2006/09/10(Sun)

【 7日目 Querétaro ケレタロ 】


翌朝、大好きになったアジェンデ美術学校のカフェで朝食を取った後、ケレタロに向かいました。ケレタロは工業都市として知られています。
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↑石畳が綺麗なケレタロの町。ヒールの靴じゃ歩けなさそうですね。メキシコの道路は石畳だったり、もしくは道路の状態があまり良くないので、観光で歩き回るならスニーカーかビーチサンダルのような、足に負担のない楽な靴がオススメです。
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↑旧市街の中心部、セネア公園(Jardín Zenea)。もう殆どの学校が始まったはずなのに、昼間っから勉強もせずに高校生らしき女の子達がたむろしてました。そうそう、こちらの公立の中学生や高校生にも日本同様、制服があります。以前家庭教師に理由を聞いたら、貧富の差が激しいメキシコでは、私服だと服が十分に買えない家庭も多いので、制服があったほうが家計が助かるのでその為だとか。でも、高校生でもこっちの高校生は凄く色っぽいんですよね~。まずお化粧をバッチリとしているし、タバコをスパスパと吸っている子も沢山いて、迫力があります。ラテン系の女の子って若くても既にセクシーですよね。
Queretaro2.jpg
↑中庭がとても美しいケレタロ美術館(Museo de Arte de Querétaro)。宗教絵画が沢山展示されていました。私はメキシコの大学で開催されているスペイン語講座に通っている関係で、学生証を持っているのでそれを提示すると、こういった美術館や博物館の入場料が割引になったりします。時にタダになることも♪ここでもタダになりました。もう学生じゃなくなってから何年も経つのに、また学生気分を味わえて不思議な感じです。
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↑ケレタロといったら水道橋が有名です。Jちゃんはスペインにも行った事があるので、スペインでも水道橋を見たそうですが、メキシコもスペインの影響を受けているので、ここケレタロにもあるのでしょうね。1280mもあるこの長い水道橋はケレタロの町を横断していて遠くからでも目立ち、この町を特徴的にしています。
Queretaro5.jpg
↑今はもう使われてないですが、かつてはこの水道橋をつたって水が地域住民へ供給されていたんですね。水道橋を見るのは初めてだったので、興味深かったです。

この日のランチは「地球の歩き方」に掲載されている、パロマ(Paloma)で取りました。ここは日替わりのコミーダ・コリーダ(定食)をやっていて、セットで40ペソ(但し飲み物は別)と安いです。Jちゃんはコミーダ・コリーダが凄く気に入ったみたいで、喜んでいました。チップ(propina)を入れても70ペソです!味は人にもよるけど、薄味であっさりしていて日本人好みかな?

この日は2人とも旅の疲れが出てきたので早めに家路に着きました。



☆おまけ☆

←Jちゃんがメキシコに来る前に読んできた本です。色々とメキシコについて学習してきたJちゃんは時々住んでいる私でも知らないレアな情報を知っていて、ビックリさせられました。
この本の作者も以前メキシコに住んでいたみたいで、その経験からメキシコについて詳しく書いています。この本も私の中の「読んでみたい本」にリストアップされました。
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メキシコ観光への誘い⑥
2006/09/09(Sat)
【 6日目 San Miguel de Allende サンミゲル・デ・アジェンデ 】



翌日は朝食を食べてすぐにサンミゲル・デ・アジェンデに向かいました。
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↑サンミゲル教区教会(La Parroquia de San Miguel)は町の中心地にあります。ゴシック調なところが特徴的で、遠くから見ても映えます。
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↑独立記念日が近いので、通りには国旗が沢山売られていました。
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↑街並みは古く素朴で、グアナファトとは趣が違います。赤みを帯びた建物が多いですね。この町にはアジェンデ美術学校があり、そこから出たアーティストが多い為、芸術の町として知られています。
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↑防弾チョッキに銃を携帯した警官。メキシコに着たばかりの頃はビックリしたものの、こちらにはこういう警官が沢山いるので、今では見慣れてしまいました。
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↑町の中心はそんなに広くないので、歩きやすいです。民芸品のお店が沢山あるので、何店か見て周りました。
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↑ひとしきり民芸品店を見たので、市場に行ってみました。
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↑乾物を売るお店でJちゃんは揚げるとスナック菓子になるものを買いました。ポテトチップ用とか、色々あって見るだけでも興味深く楽しいです。
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↑チレ(唐辛子)を売るおばあさん。
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↑この雑然とした感じが、生活感が出ていていいですね。面白くて沢山写真を撮りました。
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↑トルティージャとお惣菜を売っていました。
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↑オアハカ・チーズ。長いひも状のチーズがグルグルと鞠のように巻かれてます。サイズも大小様々。味見させてもらいましたが、弾力のあるチーズでサッパリしています。
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↑写真左・ザクロの実が一粒ずつ外してカップで売られています。右・他のフルーツもすぐに食べられるようにカットされていました。
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↑ビーズ細工、とても安かったです。デザインはメキシコらしく明るい色調の物が多いです。
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↑焼きトウモロコシを売る女性。
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↑タラベラも売られていました。物によってはプエブラよりも安いです。思わず壁掛けの鉢を購入してしまいました。

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↑ランチはエル・カンパナリオ(El Campanario)というレストランで。雰囲気もサービスもとても良かったんですが、頼んだパスタがあまりにも美味しくないので、殆ど残したらお店のスタッフがすかさず寄ってきて「何か問題ありましたか?」と聞いてきました。流石に正直に言えずに「お腹がいっぱいなので」と答えたところ最後にお会計の時に「パスタの料金はお客さまに申し訳ないのでいりません」と言われました。請求されたのは飲み物とスープのみ。こんなサービスを受けたのは初めてなのでビックリしました。悪いのでチップを多めに払って出ました。
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↑お昼を食べたあと、ホテルのチェック・インを済ませました。Pablo Suitesというこのホテルはコンセプトがパブロという名前のついたアーティストの絵や写真が飾られている、全部で5室くらいしかない、小ぢんまりした素朴なホテルです。古いけど雰囲気はグアナファトで泊まったホテルよりも良かったです。お値段もかなり安いです。
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↑実はこのホテルの立地条件が凄く良くて、目の前にアジェンデ美術学校(Instituto Allende)があり、その中に素敵なカフェがあったのです。私達2人はこのカフェが大好きになりました♪
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↑その学校のエントランスをくぐると、素敵な中庭があり、その奥にカフェがあります。
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↑この雰囲気があまりにも気持ちが良いので、何時間もここにいました。Jちゃんはチャイを飲みながらヨーロッパへのハガキを書き、私はカフェに置いてあるアメリカの雑誌を斜め読みしてくつろぎました。ソファーも置いてあって本当に居心地のいいところなのです。
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↑まるで時が止まったかのような空間です。
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↑学校も見学しました。閉館時間近かったんですが、建物の鍵を閉めに来た学校職員のラファという人が中を少しだけ案内してくれました。
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↑構内には写真、彫刻、絵画など沢山のお部屋があり、体験入学も出来るみたいです。私も1ヶ月くらいここに滞在して体験入学してみたいなぁ。。。
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↑ラファさん曰く、このアジェンデ校を出た日本人アーティストがいるそうです。名前は「Yoshiさん」だそうで、お庭に沢山Yoshiさんの作品が展示されていました。もう閉館時間になったのでラファさんとお別れして一旦目の前のホテルに戻りました。
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↑夜もまたこの学校に足を運び、構内にあるもう一つのバーでJちゃんはお茶、私はマルガリータを飲んで二人楽しくお喋りして過ごしました。ここも雰囲気が最高!
とにかく、泊まったホテルの前にこの学校があったのはラッキーでした。私達は翌日の朝もまた、このカフェに朝ご飯を食べに行ったくらい気に入りました。つまり通算3回行った事になります。

シティにも素敵なレストランやカフェはありますが、こんなに空間を贅沢に使った、静かな場所はあまりないです。都会だから仕方ないのですが。。。それにシティだとしょっちゅうウェイターがテーブルに皿を片付けに来たり(食べている途中でも)、落ち着かなかったりするんですが、学校の中にあるせいなんでしょうね、ゆっくりと時間が流れています。

またサンミゲルに来る際は是非とも立ち寄りたいお気に入りの場所になりました。



☆おまけ☆
翌朝、カフェで食べたスープとオムレツ。やさしい味で美味しかった♪
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メキシコ観光への誘い⑤
2006/09/08(Fri)

【 5日目 Guanajuato グアナファト・世界遺産の町 】

この日から泊まりでグアナファト、サンミゲル・デ・アジェンデ、ケレタロの旅に行ってきました。まずはグアナファトから。

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↑ピピラの丘からの眺め。町全体が世界遺産として登録されているコロニアルな雰囲気のこの町は可愛らしいです。
グアナファトはかつて世界が銀を通貨にしていたころ、銀の生産量が世界シェアの15%を占めていたと言われています。
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↑写真左・これが丘にあるピピラ記念像。彼はメキシコをスペインからの独立に導く独立戦争時に活躍した銀山の鉱夫出身のヒーロー。
  写真右・なにげなく通る所全てが可愛いいのです。
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↑フアレス劇場(Teatro Juárez)。この日はメキシコでは殆どの博物館がお休みとなる月曜日だったので、中の見学が出来なくて残念!銀で栄えた町だけあって劇場もゴージャスです。
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↑フアレス劇場のお隣にあるサンディエゴ教会(Templo de San Diego de Alcala)。グアナファトは装飾が凝った教会が多いです。
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↑ピピラの丘から見ても目だったグアナファト大学(Universidad de Guanajuato)。Jちゃんは学校好きなので勿論構内も見学しました。やっぱり日本の大学とは雰囲気が違います。
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グアナファトはかつて銀で栄えた町。その富でこのような美しい街並みが出来たんですね。
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↑口づけの小道(Callejón del Beso)も行きました。この小道の脇に建つ家はお店になってました。人が1人やっと通れるくらいの狭い小道です。だからこそ、向かい合った家の男女が口付けを交わすことが出来たんでしょうね。
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↑イダルゴ市場(Mercado Hidalgo)はかつて駅舎として建てられたものだそうです。食べ物から民芸品までなんでも売られています。生活感が漂ってますね~。
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サンフェルナンド広場(Plaza San Fernando)。ここに何軒かレストランが立ち並んでいるので、La Oreja de Van Gogh(ゴッホの耳)という所でランチを取りました。
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↑今回のランチのお味はウーン。。。ハズレでした。不味くはないけど美味しくもなく、と言う感じで、量も多いので残してしまいました。
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↑バレンシアーナ教会。18世紀の終わりに建てられた教会で、銀山を掘り当てた下級貴族のバレンシアーナ伯爵が大金持ちになり、神に感謝して沢山の金を祭壇に使用して建てた中が豪華絢爛な教会です。中は撮影禁止でした。
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↑教会の近くに銀鉱山の坑道跡があり、今はMuseoになっているので見学してきました。銀が沢山採れた当時のグアナファトは支配者であるスペインにとっても重要な資金源だったに違いないですが、支配される側のメキシコ人は搾取されとても厳しい時代だったようです。
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↑これが坑道跡の入口、ボカミナ(Bocamina)。坑道にもぐってみると、中は湿度でムシムシしていました。ガイドさんが簡単に説明してくれます。敷地内には支配者スペインに奴隷同然に銀山で働かされていたメキシコ人達が逃げ出そうとして入れられた牢屋や、拷問道具が並べられた部屋もあり、その頃現地の人達が過酷な労働を強いられていた事が見受けられます。
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↑敷地内にはお巡りさんがいたので、迷ったあげく『写真を撮ってもいい?』と聞いてみました。『いいよ~。』と彼が言って得意げに決めたポーズがこれ(笑)。メキシコの警官を撮るのが夢だったなんてマニアックかな?お巡りさんお仕事お疲れさまです~
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↑その後、地元の人情報で近くにあるキリストの顔(Rostro de Christo)を見に行きました。山がキリストの横顔に見えるらしいのですが、わかりますか?私にはどう見てもキリストの顔に見えないのですが。。。

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↑今回泊まったホテルはセントロから大分離れた所にあり、去年出来たばかりということでとても綺麗だったんですが、場所が悪かったのか、お客さんが私達以外にいるの?というくらい誰もいなくて、ちょっと怖かったです。料金はインターネットで予約していったのでUS80ドルとかなりリーズナブルだったんですが。。。
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↑ホテルで少し疲れた足を休めたあと、前回行ってなかなか美味しかったイタリアン・レストラン、El Gallo Pitagorico(エルガジョ・ピタゴリコ)に夕食を食べに行きました。ミネストローネが美味しかった♪
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↑あっという間に日が暮れ、涼しくなってきました。このレストランのウリはやっぱり窓からの眺めでしょうか。
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↑すっかりお腹いっぱいになったお腹を抱え、一番初めに行った町全体を見下ろすピピラの丘に行き、夜景を堪能してから少しセントロを散策し、グアナファトの観光を終えました。
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メキシコ観光への誘い④
2006/09/06(Wed)

【 4日目 メキシコの伝統・民族文化を知る 】

メキシコは伝統的なものが沢山あります。大都会・メキシコシティに住んでいても、食べ物や習慣、言葉などにその影響が色濃く残っているのを感じます。

メキシコ伝統舞踏(Ballet folklórico de México)のショー

朝早く起きてベジャス・アルテス宮殿で9:30から上演されるメキシコ伝統舞踏のショーを見に行きました。このショーは毎週日曜日と水曜日に上演されています。ここのダンサーは質が高く2時間の間に10分の休憩を入れただけで、ほぼ通しで同じメンバーが踊り続けていました。しかも美男次女揃い。
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↑フィナーレの「ハリスコ州」の踊り。ハリスコはマリアッチやテキーラのふるさとです。他にもメキシコ各地の伝統的なダンス、アステカ時代のダンスなど多彩で素敵でした。スペインの影響か、踊りはフラメンコに似たものもありました。

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↑ベジャス・アルテス宮殿の前のフアレス通りには相変わらずのテント。遊園地まで出てます。
いったい。。。??道路に卓球台を置いて卓球している人も見かけましたし。メキシコ人はこんな状況下でも楽しんでるようで逞しいです。


☆ランチはポランコにあるユカタン地方のお料理が食べられるレストランに行きました。日曜日なので、ビュッフェ形式になっていました。
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↑ポソレやタマレスもありました。タマレスはオアハカ、ユカタンと2種類あって微妙に味が違います。私はオアハカのタマレスがどちらかと言うと好きです♪
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↑写真左はパヌーチョ(Panucho)。トルティージャの中にフリホーレス(お豆を煮たもの)が詰まっていて、上にお肉が乗っています。Jちゃんはこれが気に入った様子♪店員のサービスも良く、美味しいお店だと思います。

Los Almendros
Campos Eliseos No.164 Col.Polanco
TEL 5531 6646
営業 月~土7:30~23:00 日8:00~21:30


すっかりお腹いっぱいになってチャプルテペック公園内の次の目的地に向っていると、パパントゥラ地方のトトナカ族の風習でボラドーレス(voladores)という、太陽神へ豊穣を祈る宗教儀式をやっていました。チャプルテペック公園の他、テオティワカンなどでも見られます。
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↑高さ30mから逆さまにグルグルと回転しながら落ちてくるので、かなり命がけ?


②国立人類学博物館(Museo Nacional de Antropologia)

マヤやアステカなど、メキシコ古代文明の遺跡からの出土品などが沢山展示されていて、メキシコを知るのには是非行っておきたい場所です。メキシコの博物館はフラッシュをつけなければ写真を撮っても良い所が多いので、この時とばかりにバシバシ撮ってきました。
この日は日曜日だったので、料金がタダでした。

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↑踏ん張ってますか?
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↑お尻が気になります 
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↑I don't know~
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↑写真左・トゥーラの戦士像。 右・雨神チャルティトゥリクエ像。とっても大きいです。
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↑アクロバットな感じです。
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写真左・アステカのカレンダー。 右・古代の絵は素朴。

しかし、真面目に全部きちんと見ようとすると軽く一日はかかる所です。でも、その前に私達の身がもたない。。。途中、お茶をして全部一通り見ましたが、足が痛くなりかな~り疲れました。Jちゃんは大学で「造形」を教えているせいか、大いに興味があるようで沢山写真を撮ってました。
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↑アイーン!
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↑2階にある民俗学フロアは民芸品や当時の人々の生活が展示されています。
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↑手が込んだ物が沢山!メキシコ人は手先が器用ですね。写真のポシェットはよくこちらにいる欧米の人がさげてるのを見かけます。
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↑このメキシコ地図は文化の分布図のようです。

いや~それにしても見ごたえのある博物館でした。
夜は疲れでグッスリと眠れました。。。
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メキシコ観光への誘い③
2006/09/06(Wed)
【 3日目 フリーダの旅 】

Jちゃんはメキシコに来る前からフリーダに関連する本を読んだり色々と調べてフリーダ・カーロにとても興味があったようなので、この日は彼女ゆかりの地を訪問する旅となりました。

これらはサン・アンヘル(San Ángel)やコヨアカン(Coyoacán)という、シティから南のほうに点在しています。

←彼女が事前に読んできた本です。フリーダの生涯についてよく書かれています。私も今度読んでみようかしら?





①ドローレス・オルメド・パティーニョ美術館
  (Museo Dolores Olmedo Patiño)


この美術館に関する以前の記事←クリック

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ここはソチミルコXochimilcoの近くにあり、かつて政界ともつながりがあり、フリーダ夫妻とも親交があった富豪ドローレス夫人の邸宅です。夫人亡き後、美術館にして一般に公開しています。
ここに行った最大の目的は、フリーダやディエゴの絵画を見ることだったんですが、前回行った時に比べると展示されている数が極端に少なかったので、ちょっとガッカリ。。。

でも、フリーダ関連以外にも見所はあります。広い敷地には美しいお庭があり、アステカ時代からいたと言われる犬、ショロエスクィンクレー(Xoloescuincle)や孔雀、あひるなど色々な動物がいました。
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↑これがショロエスクィンクレーというアステカ犬。毛がないのが特徴です。なぜか同じ姿をした銅像の周りにたむろする犬達。メス犬は頭の上にちょこっとだけ毛があります。ドローレス夫人はこの犬がお気に入りだったようで、肖像画にもこのワンちゃんを抱っこした絵がありました。
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また、テンポラリーに変わる展示会場があり、前回行った時は死者の日に近かったのでドローレス夫人のゴージャスなオフレンダ(お供えをする祭壇)が置かれ、周りをガイコツ人形が楽しげに取り囲んでいました。今回は子供の描いた絵や作品が沢山展示されていましたが、Jちゃんは児童学などを学んでいたので興味深げに眺めていました。

②アナワカリ博物館(Museo Anahuacali)

ディエゴ・リベラが自費で建てた博物館。以前、メキシコについて書かれていて面白かった本「めきめきメキシコを読んで以来、興味があった所です。本に書かれていたディエゴのオフレンダ(祭壇)が一番見たかったんですが、エキシビション会場ではピアノと歌のコンサートが開かれていて、オフレンダはありませんでした。きっと、「めきめきメキシコ」の作者は死者の日近辺に行ったので、オフレンダが見られたんでしょうね。

メキシコを知るのにもってこいのオススメの一冊♪
イラストレーターのKuma Kumaさんが可愛らしい絵でメキシコの魅力を面白おかしく紹介しています。私は笑いすぎてお腹が痛くなったほど!


この博物館にはディエゴの作品は殆どありません。
むしろここで充実しているのは古代文明に関連した品々です。
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↑左写真は踊っているようです♪「この楽しそうな腰つきがいいよね~」とJちゃん。
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↑写真左はディエゴの壁画下絵。
夏休みの宿題に使うのか、学生が沢山いて熱心にノートを取っていました。

フリーダ・カーロ博物館(Museo Frida Kahlo)

コヨアカンにある別名「青い家」。名前のとおり建物が青くお洒落な雰囲気♪
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↑ここはフリーダの生家で、この日見た博物館の中で一番フリーダの作品が充実していた気がします。作品以外に彼女が使っていたベッドやコルセットが置かれていて、まるで今でも生活しているかのよう。
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↑中は撮影禁止ですが、中庭はOKです。緑が多く気持ち良かったです♪
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↑「フリーダとディエゴはこの家に住んでいた」と書かれています。晩年は生家に戻って生活していたようです。フリーダ関連のお土産が買える売店もありました。


この日のランチはサン・アンヘルで食べました。
サン・アンヘルは土曜バザー(Bazaar de Sábado)があり、民芸品やアーティストの絵が沢山売られていて見るだけでも楽しいです。この日がちょうど土曜だったので、バザーも見ることが出来ました。
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↑ソペスとポソレの赤を食べました。Jちゃんはチキンのタコス。量が多くて食べ切れませんでした。味はまぁまぁかな?
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↑レストランの前でも沢山民芸品が売られていて活気がありました。オープン・テラスなので食事をしているとギター弾きのお兄ちゃんやマリアッチなどが近寄ってきます。お隣の席に来ていたのでお金を払わずに聞けてお得♪


④ディエゴ・リベラとフリーダ・カーロの家
  (Museo Casa Estudio Diego Rivera y Frida Kahlo)


ランチの後、民芸品市場を少し見てからディエゴとフリーダが暮らしていた家兼スタジオを見に行きました。
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↑建物は生家に比べるとかなり質素で、スタジオには生家同様、ユダ(Juda)と言われる、ハリコ人形が沢山展示されていました。室内は聞いたらお金を払えば撮影可でした。
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↑最上階に上った所から見た町の様子。敷地内に家が2軒あり、橋でつながっていて、一つはディエゴの、もう一つはフリーダのと分かれていたようです。映画「フリーダ」にもこのシーンが出ていました。

気がつけばもう閉館時間。一日はあっという間です。土曜バザーの出ているサン・ハシニート公園(Plaza de San Jacinito)近くまで戻り、バザーを見て帰りました。この日は本当にフリーダを満喫できた旅でした♪
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メキシコ観光への誘い②
2006/09/05(Tue)

【 2日目 Puebla プエブラ 】

2日目は日帰りでプエブラに行ってきました。シティから車で東に3時間程度の所で、気軽に行けます。

↓写真はソカロ(アルマス広場)から望むカテドラル。
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プエブラと言ったらタラベラ焼きで有名ですよね。焼物の街なだけあって、建物も総タイル張りのものがあったりと、可愛らしいです。↓
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↑↓記憶が定かじゃないけど砂糖菓子の家(Casa del Alfeñique)(だったと思う)は内部もパティオ(中庭)があって素敵です。
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Jちゃんは学校を見るのが大好き。早速歩いていたら地元の大学を見つけ、お願いして大学内を少し見学させてもらいました。↓
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「こんな素敵な所で学べる学生は幸せだよねぇ~」と言いながらJちゃんは写真を沢山撮っていました。そう、確かに可愛い大学で建物は古そうだけど趣があって、私もこんな所で学んでみたいなぁ~と思いました。でも実際のところ、メキシコにはこういう建物が沢山あるから学んでいる学生達は私達ほどありがたいなんて思っていないんでしょうけど。。。↓
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シティから離れて地方都市に来ると結構暑いんですね~。
ノースリーブでもいいくらい♪
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↑↓街の至るところにタラベラ焼きのファブリカ(工房)兼お店があります。
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ランチは良いお店も知らないので通りがかりのレストランに入りました。でもそこが実は「地球の歩き方」に掲載されているレストランで、入るなりおじさんが私の持っている「地球の歩き方」を見て、ペラペラとページをめくって、自分のお店が掲載されているページを誇らしげに示してくれました。↓
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↑お料理の味も前回プエブラに来た時に食べた時のチレス・エン・ノガダ(独立記念日のおめでたいお料理)よりも美味しく、普通に食べられました。
お値段も概して手頃。

Que Chula es Puebla
6 Norte No.5
TEL 232 2792
毎日9:00-19:00

お昼のあとは、民芸品が沢山売られているエルパリアン市場(Mercado el Parian)を見に行きました。Jちゃんはビーズ・アクセサリーを見ると目をキラキラさせて買ってました♪
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↑私は壁にかけるタイプのタラベラの鉢を探してたんですが、絵柄が丁寧に描かれていて凝ったものになると結構お値段が張るので、(プエブラが産地だから凄く安いと思っていたんです)迷ったあげくタラベラ焼きで出来た冷蔵庫に張るマグネットや鍋式、写真たて、キャンドルなど、ちょこちょこした物を買いました。お店は沢山あって見るだけでも楽しかったです♪

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↑ファブリカのあるお店の奥を見せてもらいました。昔タラベラ焼きを作るのに使われていたっぽい設備はよ~く見るとタラベラの破片が無造作に沢山埋め込まれていて可愛い!

その他プエブラ民芸品美術館を見ましたが、モーレの発祥の地であることもあり、館内ガイドさんの興味深いお話が聞けました。写真撮影が禁止だったのが残念!

初日から突っ走ると辛いので街をぐるっと周った後、観光はそのくらいにして早めにプエブラを後にし家路に着きました。


☆おまけ☆
以前プエブラに行った時は、シティのポランコ地区にもあるウリアルテというタラベラ焼きの高級店の工房見学をしました。高級店だけあってお皿1枚でも、気軽に買える様なお値段じゃなかったですけど、工房はタラベラが出来る過程が見られて興味深かったです。
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URIARTE←クリック
4 Poniente #911
TEL 222 232 1598 y 222 232 8365

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メキシコ観光への誘い①
2006/09/03(Sun)
お友達のJちゃんとの毎日てんこ盛りでハードな、でもとても楽しかったメキシコ旅行も終わり、今は寂しさと疲れで抜け殻のようになってぼ~っとしています。が、せっかくの旅行、頭が鮮明なうちに記録して行きたいと思います。

【 1日目 メキシコ・シティ市内観光 】

今のメキシコ・シティのセントロ近辺は選挙の関係でとても不安定な時期だけど、とりあえずこの時点では暴動が起こる気配もなく大丈夫そうだったので、観光最中に何かあったらすぐに帰るつもりで注意しながら歩きました。
まずはPalacio de Bellas Artes(ベジャス・アルテス宮殿)へ。

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↑ベジャス・アルテス宮殿前のフアレス通りに立ち並ぶロペス派の人々のテント。
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↑アール・デコ様式で建てられた美しいベジャス・アルテス宮殿。

この宮殿の中には劇場があって、コンサートやオペラ、バレエ、メキシコの民族伝統舞踏などが上演されています。劇場以外にフリーダ・カーロの夫だったディエゴ・リベラやシケイロスなどメキシコの有名な画家の壁画が展示されていて、なかなか見ごたえがあります。
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↑ディエゴの壁画。

その後、べジャス・アルテスの向かいにある郵便局へ行ってみました。外観は古いのですが中はとても豪華な作りで、郵便局とは思えないほど。Jちゃんはヨーロッパに沢山お友達がいるので、ハガキを書く為に切手を沢山買っていました。ヨーロッパへのハガキの郵送費が13ペソと意外と高いのにビックリ!
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↑中が豪華絢爛な郵便局。


↑ソカロ近辺で見かけた靴磨き屋さん。メキシコ人男性はいつもよく磨かれたピカピカの靴を履いています。きっと料金も安いんでしょう。
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↑ソカロ周辺の建物は9月16日の独立記念日の為にデコレーションが施されていましたが、今年の選挙によるこの混乱で飾りつけが遅れているようです。その後Catedral Metropolitana(メトロポリタン・カテドラル)を見学し、この状況下のせいかPalacio Nacional(国立宮殿)が閉まっていたので(残念!)、Templo Mayor(テンプロ・マヨール)へ。
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↑アステカ遺跡のテンプロ・マヨールはメトロポリタン・カテドラルの裏にあり、出土されたものが展示された博物館もあります。
写真はツォンパントリのガイコツを模った祭壇。

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↑生け贄となった人間の心臓を置いたとされる、Chacmool(チャック・モール像)がありました。アステカの時代には生け贄の儀式があったのですが、なぜこの頃生け贄の儀式をしたのかと言うと、太陽が日食になるとアステカの人々は「二度と太陽が戻ってこないのではないか」と恐れ、人間の心臓や血が太陽に活力を与えると考え、いつも太陽が輝いているようにと太陽に祈りを捧げ生け贄の儀式をしたのだそうです。

テンプロ・マヨールを見た後は、周辺を少し見て周りました。道端に沢山民芸品やら生活用品やら様々な物が売られていて、とても活気がありました。
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↓人力車?のようなものも見かけました。
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ランチはソカロからも近い、5 de Mayo通りにあるファミレス風メキシカンレストラン、Potzollcalli(ポソルカリ)で食べました。ポソレがなんと言っても美味しかったです。↓
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腹ごしらえをした後は、紙好きなJちゃんが自分で調べてきた情報で、サント・ドミンゴ教会前の広場に沢山出ている「印刷屋さん」を見に行きました。(ちょいマニアック?)20060903162724.jpg
↑ここでは名刺や結婚式の招待状など、あらゆる形式の紙を作ってくれます。注文して作るので、お値段は決して安くはないようです。昔ながらな旧式の機械でガッチャンコ、ガッチャンコと印刷していました。

そのまま歩いて、マリアッチの溜まり場となっているPlaza de Garibaldi(ガリバルディ広場)を通りました。
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↑夜が本番なので、客引きをしているんだけど、ヒマそう~。

その日は暑くて、かなり歩きつかれて喉が渇いたのでタイル張りが美しい、5 de Mayo通りに面して建つCasa de Azuléjos(タイルの家)に行き、お茶しました。
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↑外観よりも中が美しい「タイルの家」。中にはレストランやお土産屋さんが入っています。

メキシコ・シティの街並みを見るべくTorre Latinoamericano(ラテンアメリカ・タワー)にも行きました。
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↑42階建てのこのビルの上に展望台があり、シティが見渡せます。昼間見ても素敵だけど、夜までやっているので次回行く時は是非夜景も見てみたいです。この日はJちゃんも私も沢山歩いてクタクタだったので、このまま家に帰って夕飯を食べました。

☆おまけ☆
ロペス陣営のテントで売っている、ロペス人形。(いらな~い!)
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