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サマータイム終了
2006/10/31(Tue)
昨日(日曜日)からサマータイムが終わり、時計を一時間戻すことに。いつもの事ながらまた忘れていて、1時間早起きをして調子が狂ってしまった私です。

このサマータイム、夏の間(メキシコでは4月第1日曜日午前2時~10月最終日曜日午前2時)だけ時計を一時間進めれば明るいうちに仕事をして早く家に帰り寝るようになるので、省エネになるとの事ですが効果の程はどうでしょうか。私は家中の時計の針を一時間直さなくちゃいけないのが、非常に面倒くさいのですが。。。しかも、体がサマータイム時間からまだ切り替わっていない!故に今朝もてっきり7:00A.M.と思い込んで起きたものの、まだ6:00A.M.でした。。。

学校の先生に聞いた所、メキシコでのサマータイムの歴史はまだ5年ほどと短いそうです。


さて今日はポランコ地区にある、ブランドショップが立ち並ぶ銀座のような通り、プレシデンテ・マサリク通りにあるスペイン料理レストランに行きました。
serrano.jpg

店内は天井から差し込む光が明るく、なかなかお洒落な雰囲気。
今日はtapas(タパス・小皿料理)を数品とパエリヤを楽しみました。
いつもながらハモン・イベリコ(イベリコ産生ハム)はとろけるような美味しさ。スパニッシュ・オムレツも美味しかったです。


Serrano
Av.Presidente Masaryk 192, Polanco
TEL 5281 0210
Abierto: 13::30 a 01:00
lunes y domingo 13:30 a 17:30




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お散歩してみたい場所
2006/10/29(Sun)
先日行った所で「いいなぁ~」と思った場所があります。以前からよく車では通り過ぎていたけれど、その日は少しだけ歩いてみました。

Monte Líbanoというその通りは緑が多く、素敵なショップやレストランが沢山あります。難点はいつも車が多くてなかなか止められない事。

montelibano1.jpg


montelibano2.jpg
↑ポランコにもある(メキシコにしては甘さが控えめで)美味しいケーキ・ショップ、Maque(マケ)を発見。今度買いに行ってみようっと。

その日はCafe Ó(カフェ・オー)という所でdesayuno(デサジュノ・朝食)を取りましたが、とってもお洒落♪以前にも来た事がありましたが、雰囲気が素敵なので気に入っていました。お客さんもお洒落なお金持ち風の人が多かったです。
montelibano3.jpg
↑カフェなので、軽めの食事が中心ですがオムレツが美味しかったです。

Cafe Ó
Monte Líbano 245
Lomas de Chapultepec
TEL 5520 9227

緑が多いこの辺を歩いていると、メキシコシティが大気汚染の酷い所だなんて信じられないくらいで、とても気持ちが良かったです。また機会があったら散歩がてら是非来てみたい♪





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初ポーランド料理
2006/10/28(Sat)
ちょっと前ですがポーランド料理を食べに行きました。
ここはポーランド出身の故ローマ法王がメキシコに訪問した際、食べに来たレストランだそうです。
20060914223409.jpg
店内は静かで落ち着いています。

20060914223257.jpg
前菜のようなスープ3種はベタベル(赤カブ)のスープ、イチゴのスープ、マッシュルームのスープ。小さなカップに入っているので全然お腹に負担にならず美味しかったです。

20060914223325.jpg
ガチョウやカモのパテを食べたりしましたが、ポーランド料理ってパテが多いのかも?これも美味しく頂きました。どちらかと言うと保存食が多そうな料理は寒い国ならではのアイディアが生きたメニューという感じ。また料理の上に甘いジャムみたいなソースがかかっていたのも普段食べないので新鮮に感じました。

20060914223350.jpg
デザートを食べながらさくらんぼとカシスなどが入った食後酒も飲みましたが、これも美味しかったです。食べる前までは全くイメージが湧かなかったポーランド料理ですが結構美味しいですね。新しい発見でした。


RINCON POLACO
Providencia 806, Col. Del Valle
TEL 5682 8047 y 5687 3066
営業 月曜日~土曜日 13:00~23:30
   日曜日     13:00~18:00






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大好き横浜♪
2006/10/27(Fri)
minatomirai.jpg

横浜。私は東京出身ですが、近年横浜が大好きになりました。
箱根帰り、横浜に立ち寄りました。まずはみなとみらいをぐるっと一周、お腹が空くまで赤レンガ倉庫に行ってお店をひやかし、(時間と食欲があったら中の美味しいHawaiiのハンバーガー屋さん、Kua Ainaに行きたかったけれど)その後中華街に向かいました。この日は親も一緒だったので私の母が大好きなローズホテル内にある「重慶飯店」へ。

親と一緒に中華街に行き「何を食べようか」迷うと、自動的に行くお店が「重慶飯店」。ホテルの中にあるので、お味も洗練されていて日本人向け。そして何を注文してもとても美味しいのです。

メキシコシティにも勿論中華レストランは存在しますが、やっぱり日本の中華街の中華の味には負けてしまいます。高地だからなのか、火力が強くないからなのか定かではありませんが、もちろん味はそこそこ美味しいですが、唸るほどのレストランはないような気がします。

久々に美味しい中華を満喫できました。
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家族で温泉
2006/10/26(Thu)
この里帰りで主人が一番楽しみにしていたのが、温泉です。
家族皆で箱根湯本に行ってきました。

それにしても「部屋出し」のお料理っていいですよね。それだけでかなり気分が盛り上がります。温泉旅行って、温泉は勿論のことですがお料理も楽しみの一つです。
hakone.jpg


短期間の日本滞在の間、唯一家族揃ってず~っといられたのがこの旅行だけでした。本当に行けてよかった!

箱根には2泊して帰りに母が行きたがっていた御殿場プレミアムアウトレットに寄りお買物をいっぱいして、自分達のメキシコ土産に「鈴廣」でかまぼこを買い込み(後日保冷材と保冷バッグまで買いました)、なかなか充実した旅行でした♪
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薬膳鍋とマンダリン・オリエンタル
2006/10/25(Wed)
お友達オススメの「薬膳鍋」のお店に連れて行ってもらいました。鍋は食べた事があっても、「薬膳鍋」は初めてだったのでとっても新鮮でした。

お店に行く前に時間があったので、日本橋に新しくできたと言うホテル、
マンダリンオリエンタルへ。
manarinoriental.jpg
ここのお洒落な雰囲気のバーでお茶をしたのだけれど、夕日がとっ~ても綺麗でした!頼んだマスカット・アイスティーも美味!最近、お茶をするのはホテルのラウンジやバーなどが程よく寛げてゆっくり出来るので気に入っています。ここのホテルは本当に素敵♪もっと時間があったら何回か足を運んでみたかったです。


その後鍋の店へ。
yakuzen.jpg

鍋の真ん中に仕切りがあって、半分はピリ辛スープ、残り半分は淡白なダシの効いたスープ。この両方に体に良いお野菜などを入れてスープと共に食べます。豚肉や海老なども入れましたが圧倒的に多かったのがお野菜。最後にフカヒレと綺麗な緑色のクロレラ麺を入れて、らーめん風にして頂きました。
う~ん、とっても美味しかった♪

この鍋はお肌にとっても良いみたいです。乾燥したメキシコで暮らしてお肌ボロボロの私にとっては強い味方!
店内はやっぱり女性客に人気があるのかとっても賑わっていました。

すっかり体がポカポカに温まって大満足の夜でした。


天香回味(テンシャンフェイウェイ)
薬膳火鍋専門店
東京都中央区日本橋室町1-13-1
TEL 03 5255 7255
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美味しいお蕎麦
2006/10/24(Tue)
美味しいお蕎麦が食べられる所が実家の近所にあります。お蕎麦は子供の時、あまり好きではなかったけれど、大人になると味覚が変わりますね。今では大好きな和食の一つ。N.Y.にも支店があります。

本むら庵←お店情報はこちら


soba.jpg

今回食べたのは、生湯葉そば。冷たいお蕎麦の上にたっぷりと生湯葉が乗せられています。湯葉も大好きなので、この組み合わせはうっとりする美味しさ!


☆お蕎麦と言えば、これ以外にも好きなお店があります。

神田「やぶそば」
東京都千代田区神田淡路町2-10
TEL 03 3251 0287

神田「まつや」
東京都千代田区神田須田町1-13
TEL 03 3251 1556

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飲みたかった紅茶
2006/10/22(Sun)
私は紅茶もコーヒーも大好きで、日常的には主人がコーヒー好きなので、私もそれに合わせて飲んでいるうちにいつの間にかコーヒーばかり飲むようになっていましたが、それでもたま~に美味しい紅茶が飲みたくなる時があります。でもメキシコでレストランに行って『いつも家でコーヒー飲んでいるから、たまには紅茶を』と思って頼むと、決まってティーバッグで出されます。銘柄はトワイニングなど。メキシコには美味しい紅茶があまりないような気がします。
mariagefreres.jpg


以前先輩の家にお茶に呼んでもらい、教えてもらった美味しい紅茶があります。
名前は Mariage Freres(マリアージュ・フレール)。←お店情報はこちら 

フランスの紅茶でした。そこでErosというお茶を飲んだ時は軽い衝撃を受けました!早速、彼女に『この紅茶は何処で手に入るんですか?』と聞くと、メキシコでは手に入らないらしく、近場だったらアメリカまで行かないとなく、でも日本では入手可能だとか。

そんなわけで、今回の里帰りで楽しみの一つだったのが、この紅茶を買うことでした。時間が許せば、ゆっくりとティー・ルームで味わってから美味しいと感じたものを購入したかったのですが、なにしろ時間がなかった。仕方なく、茶葉だけを店員さんに相談して買ってきました。店員さんに聞くと、一番人気があるのはMARCO POLOだとか。これも飲んだ事がありましたが、散々迷ったあげくに爽やかな香りのBOLÉROと言う名の茶葉にしました。MARCO POLOは先日メキシコに遊びに来てくれたTちゃんが浴衣をプレゼントしてくれたのでお礼に買いました。

メキシコに帰って飲んでみましたが、やはり美味しかった♪
少しお高いのでふんだんに毎日は飲めないでしょうけれど、リラックスしたい時にゆっくりとお気に入りの音楽でもかけながら飲みたいお茶です。

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お気に入りのお店
2006/10/21(Sat)
日本に帰って食べたかった物は沢山ありましたが、そのトップ10に入るのがこのお店。そこは平凡で全然お洒落でもない、いたって普通の「とんかつ屋」ですが何年も前からこの近くに行く機会が出来ると必ず行っています。今回はいつも通っている歯医者に1年ぶりの定期健診に行ったので、その帰りに立ち寄りました。

tonkatsuina.jpg

ここの「もち豚」はジューシーでとても美味しく、お米もこだわっています。私がいつも決まって頼むのはランチの「おろしとんかつ定食」。もう悶絶するくらい美味しいのです。(大げさ?)

トンカツ好きとしては、今のところココのとんかつ屋が一番好きなのです。トンカツってヘルシーとは言い難いお料理ですが、この肉のジューシーさにいつも負けて食べてしまいます。


とんかつ稲
川崎市宮前区鷺沼1-11-1 DIKビル1階
営業時間 11:30~23:00(年中無休)田園都市線・鷺沼駅から5分です。
TEL 044 854 3362

☆気になる歯の検診ですが、海外に行ったら良い歯医者を探すのもおっくうだし、日本語も通じないし。。。と思って、なるべく歯医者にかからなくても良いように、歯磨きの前にデンタルフロスを毎日かけるようになりましたが、その効果か?今回はどこも悪い所がないとのことでした。ホッ!
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迷惑な客
2006/10/20(Fri)
日本からメキシコへ帰ってくるときの出来事。
今回の一時帰国は距離も長いので、会社の計らいで席がビジネスクラスだったのですが、搭乗口の前に車椅子の女性がいました。「車椅子の人は大変だなぁ~」と思いながら、その人の後ろを歩いて乗ったんですが、その人は私達の後部に座りました。ところが、この女性がとんでもない曲者で!


飛行機に乗るなり客室乗務員を呼びつけ、なにやら言い合いをしていました。すぐ後ろに座っていたし、彼女の声が大きいので耳をダンボにすることもなく、その会話が聞こえ、その内容に驚いてしまいました。


その女性はどうやら、搭乗前に成田空港で航空会社の責任で足に怪我をしてしまい、大事を取って車椅子で飛行機に乗ってきたようなのですが、そのお詫びとして?エコノミーの席をビジネスにしてもらったらしく、そこまではいいんだけど、同伴の息子の席もアップグレードしてビジネスにしろ、と要求していたみたいなのです。でも、怪我をしたのは彼女だけですし、席も空いていないという事でフライトアテンダントが断った所、物凄い剣幕で怒り出し、「責任者よこしなさいよ!」という事になったらしい。


その後、中年男性で客室乗務員の責任者らしき人が登場、何度も息子さん(らしき人物)のアップグレードができない旨を説明していたけれど、納得できないらしく、「私はJ○L(航空会社名)を30年も利用しているのにこの対応は何よ!席は見る限り余ってんじゃないのよ。どうしてそんな簡単な事ができないのよ。信じられない、鈴木さんに言うわよ!こんな酷い扱いをして!」と怒鳴り散らしていました。
と言うか鈴木さんって一体誰?


そして、その中年男性の人が去った後も怒りが収まらないようで、いきなりスックと立ち上がり、
ってええぇ?アナタ怪我して歩けないんじゃないの?って感じなのですが、キャビンアテンダントの所までトコトコと歩いていき、「さっきの男性をもう一度呼びなさいよ!言いたいことがあるのよ!」とわめいていました。


結局の所、彼女が何度わめいても用意できないものは用意できなかったらしく、息子はエコノミーのまま。でも彼女があまりにうるさいので、客室乗務員もしょっちゅう彼女の席に行ってはご機嫌伺ってお茶をだしたり、なんとも大変そうでした。


いるんですよね~たまにこういう変な客が。。。
この人のお陰でフライトの出発時間が遅れました。
周囲の人も「一体何事?」って感じで見ていたし、あああ、本当に同じ日本人として恥ずかしい!こういう人を「クレーマー」と言うのでしょうね。きっとこの人は航空会社の「ブラック・リスト」に入ったんじゃないでしょうか。


それにしても、周囲の迷惑も考えて欲しい。。。
彼女のかなりうるさい声のせいで、気が散って・散って、せっかくのビジネスクラスの席なのに、落ち着けませんでした。


怪我をしたと言うけれど、普通に立ってトコトコ歩いている所を見ると、あんまりその怪我も大したことなさそうだし、大げさな気がします。意地の悪い見方をすれば、もしかしてビジネスにアップグレードしてもらう為に彼女が芝居打ったのか?ぐらいに思ってしまいます。今回のフライトは日本人が思ったより少なく、外国人が多いだけに、自分のことではないのになんだか恥ずかしかったです。



☆余談ですが、彼女は今回の席をおもいっきり楽しんだらしく?機内食以外にも色々な物をお願いしていました。カップラーメン食べたいとか、飲み物も頼み放題。彼女のそばには常に客室乗務員がいる、という感じでした。

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里帰りしてました
2006/10/20(Fri)
2週間の一時帰国を終え、本日夜に帰ってきて荷物を片付けて今やっとホッとしたところです。やっぱり日本-メキシコのフライトは長かったです。短かったけれど季節的には過ごしやすい時期なので、日本を満喫できました。これからゆっくりと日記も書いていこうかなぁ。。。

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メキシコ観光への誘いPartⅡ-⑦
2006/10/04(Wed)
【7日目 最終日】


最終日はお買物をしたり、ご飯を食べたりして比較的ゆっくりと過ごしました。
先日行ったTori Toriのマリさんがdesayuno(デサジュノ・朝食)に誘ってくれたのでご一緒させてもらいました。
elbajio3.jpg
彼女が教えてくれたレストランはEl Bajío(エル・バヒオ)というトラディショナルなメキシコ料理を出すお店でした。
elbajio1.jpg
内装は素朴ながらもメキシコっぽく飾り付けられていて、独立記念日の後だったのでメキシコカラーの飾りも残っていました。
elbajio2.jpg
朝ご飯ということで、彼女はチラキレス、私はタマレス、マリさんはウエボス・ランチェーロスを頼みました。その他にウィトラコーチェ入りのケサディージャも1つずつ食べました。どれも美味しかったです。

マリさんのレストランの話や子供たちのお話はとても興味深く、また彼女がメキシコで頑張っている姿を見ると、なんだかこちらも励まされます。彼女は美人で社交的でとても魅力的な人です。だからこそ、メキシコでレストランが成功しているのかもしれませんね。

El Bajío
Av.cuitláhuac 2709, azcapotzalco
TEL 5234 3763 y 64,65
営業 月~金8:00~18:30,土日9:00~18:30


朝食を食べた後マリさんとお別れして、以前友達に教えてもらったピューターのお店へ。家を改装してお店にしているようなので、一見すると分からず通り過ぎてしまいそうな感じの所でした。
bmt1.jpg
↑ここのピューター製品は市場で売られているよりも質が良くてデザインも素敵な物が多く、行くたびに可愛い物を見つけると何かしら買ってしまいます。またお土産に最適な物が揃います。

BMT REGALOS
Alumnos No.44
San Miguel Chapultepec
TEL 5553 1450


そのあと、スーパーに行って買物をしました。彼女が買ったものとは。。。
supermercado1.jpg
ハイビスカス(ハマイカ)のお茶。
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タマリンド味の水に溶かして飲む粉
supermercado3.jpg
コンソメキューブ・トマト味。お友達に配るのだとか。他にもチレ・パウダーやお菓子など沢山買っていました。

メキシコのスーパーは日本とは少し違うので、彼女にとってはとても新鮮に感じたらしく、しげしげと眺めて楽しそうでした。


夜はSanta Feで主人を交えて最後の食事をしました。

彼が美味しいと言って気に入っているシーフードレストラン、La Goletaへ行きました。お店の中は少しガヤガヤした感じですが、都会的な雰囲気でなかなか素敵です。
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お魚のタコスやエビのソペスなどを最初につまみ、オアハカ・チーズがかかったトマトサラダ(カプレーゼのような感じ)、主人が好きなシーフードのスープを食べた頃にはお腹一杯で、メイン・ディッシュがテーブルに来ても全部食べられませんでした。

La Goleta
Circuito Guillermo González
Camarena 1500, PB.
TEL 5292 6380 y 79
営業 月火12:00~23:00,水~土12:00~24:00,日13:00~20:00


とにかく一週間はあっという間の出来事で、まだまだ彼女を連れて行きたかったところや食べてもらいたい物がありましたが、時間が足りませんでした。また、観光ずくめだったのでもう少し家でゆっくりと過ごす時間があれば良かったのかもしれません。それでも彼女はメキシコを好きになってくれたようで、もし機会があったらまた来たいと言ってくれたので、もし実現するような事があればまた色々な所を案内したいと思っています。私もこの一週間、自分の旅行のようにとても楽しめました。

明日から日本へ里帰りです。1年半ぶりに帰るのでとても嬉しいです。
今から荷造りと「日本で食べたい物」をリストアップしなくちゃ。。。
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メキシコ観光への誘いPartⅡ-⑥
2006/10/03(Tue)
【 6日目 国立人類学博物館と動物園・民族舞踏のショウ 】


この日はまず、国立人類学博物館(Museo Nacional de Antropologia)でメキシコの文化や歴史を簡単に学習しました。
Antoropologia9.jpg
↑この日見ていて一番面白かったパネル。角度によって人間の顔が頭蓋骨に見えます。人種によって骨格が違う事を表したかったのかもしれません。頭蓋骨は写真本人の物ではないでしょうけれど、とても興味深かったです。
Antoropologia10.jpg
↑ケツァルコアトル神殿のレプリカですが前日にテオティワカンで本物を見てきていたので、かつてはこんなに色彩豊かな神殿だったことが分かり、面白いです。
Antoropologia11.jpg
↑この壁画も色彩豊かでかつ、精密です。
この絵を見ているとバリを連想してしまいます。
Antoropologia12.jpg
↑スペインに征服される以前のメキシコシティの姿、テノチティトランの復元模型。この湖に浮かぶ都市が壊され現在のメキシコシティが建てられたそうです。
Antoropologia13.jpg
↑説明文には「トウモロコシの神様」とありました。いかに古代メキシコ人が主食のトウモロコシを大切にしていたかがうかがえます。

途中休憩を入れ大体3時間半ほどかかって、やっと全部をざっと見ることが出来ました。ざっと見てもこれだけの時間がかかるのです。見終わった頃には軽い疲労感を覚えました。


その後、チャプルテペック公園を歩き、レフォルマ通りを渡って同じチャプルテペック公園敷地内にある動物園に行きました。この日の入園料は無料でした。
Zoologico1.jpg
↑この動物園は結構充実していて、パンダもいます。
Zoologico2.jpg
↑私はトラを見るのが大好き。ホワイト・タイガーもいました。

この動物園があるチャプルテペック公園(Bosque de Chapultepec)には、上記の人類学博物館・動物園の他にお城や湖、美術館などもあり、ここだけでかなり楽しめます。晴れた暖かい日にお散歩するのも良いですね。


この日は夜に民族舞踏のショウを見ることになっていたので、遅めのお昼と夜を兼ねてタイ料理レストラン、Thai Gardensに行きました。
thaigardens1.jpg
↑ブッフェだったので色々なものが食べられました。お料理は全て美味しいです。以前は週のうち、1日か2日くらいしかブッフェをやっていなかったのですが、好評だから増やしたのか今では月~金の14:00~17:00まで毎日ブッフェをやっているようです。お料理も勿論ですが、雰囲気も最高です。

Thai Gardens←ホームページ
Calderón de la Barca.72 Col.Polanco
TEL 5281 3850 y 5280 3856
営業:月~木14:00~24:00,金~土14:00~25:00,日14:00~18:00



食事の後、20:30開演のショウまで少し時間があったのでTEAVANAへお茶しに行きました。ここもアジアンテイストな雰囲気のお店で様々な種類のお茶が飲めます。
Teavana3.jpg
↑私は玉露、彼女は抹茶。私のお茶はちょっと苦かったです。また店員さんの抹茶の立て方が日本ではありえないやり方で笑えました。

TEAVANA←ホームページ
Anaole France 129 P.H.
Col.Polanco
TEL 3093 9962


お茶をしたあとべジャス・アルテス宮殿に向かいました。
balletfolklorico1.jpg
↑今回で見るのが3度目になりますが、何度見てもこのショウは楽しめます。私としては1階の前方席のほうがダンサーの足さばきと顔の表情、衣装も良く見え迫力があるのでそちらがオススメです。
また全体をよく見渡したい場合は2階席も良いでしょう。

またこのショウでは踊りだけでなく、マリアッチやハローチョなどの音楽も聴けるので見ごたえがあります。

約2時間のショウはあっという間で、夢のように過ぎ去ったのでした。

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メキシコ観光への誘いPartⅡ-⑤
2006/10/02(Mon)
【 5日目 Teotihuacán テオティワカンとシウダデラ市場 】

とうとうテオティワカンへ行くのも6回目となりました。
メキシコシティの北東50Kmの所にあり、車で1時間ほど。

この日の朝も前回と同様とても曇っていて、今にでも雨が降りそうな感じでした。着いた時は少し肌寒く、上着を着ずにポロシャツ一枚で行った事を後悔しましたが、時間が経つにつれまたいつもの暑い気候に戻りました。やはりテオティワカンはいつ行っても暑いのですね。

ところで、テオティワカンという言葉はかつてアステカの人が使っていたナワトル語で『人間が神に変わる場所』という意味だそうです。Tちゃんに買ってきてもらった「メキシコ万華鏡」を読んで初めて知りました。

Teotihuacan2.jpg
↑ピラミッドに上る時の基本的な注意事項が書かれていました。ケツァルコアトル神殿を登りきった所に犬が死んだように寝てました。階段がきつくて疲れたのかな?

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↑太陽のピラミッド。間近にみるとやっぱり迫力があり圧倒されます。
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↑登るコツは前を見ないで下を向いて素早く登る事。前を見るとあまりの階段の多さにめげてしまうからです。

Teotihuacan5.jpg
↑月のピラミッド。このピラミッドは頂上近辺になるといきなり階段がなくなります。高所恐怖症の人には降りる時が怖いかもしれません。登りきった時の心地よい風と爽快感は何度登っても好きです。

Teotihuacan6.jpg
↑月のピラミッド頂上でなにやら儀式をしている人々がいました。儀式は長く、周りに人がいても全く目に入らないかのごとくお祈りをしているようでした。
Teotihuacan7.jpg
↑ケツァルパパロトルの宮殿内。かつては沢山の美しい石が埋め込まれ、もっと色彩豊かに彩られた建物だったかと思うと、この文明の高度さに驚いてしまいます。
Teotihuacan8.jpg
↑壁画も保存状態が良いです。最盛時にはどんなに綺麗だったでしょう。

ランチはもうテオティワカンの帰りに行く事が恒例になったCabesonにて。ここはお洒落な所ではありませんが、とても美味しいです。
Cabeson2.jpg
↑いつも頼むのは牛肉のアラチェラ(切ってトルティージャに包んで食べます)・Cabesonスープ(牛のダシが効いてて美味しい)・ワカモレ(他の所よりピリっと辛いが癖になる)などです。

Cabeson Taurino
Av.Sor Juana Ines de la Cruz
No.101 Col.Centro Tlalnepantla Edo.de Mexico
TEL 5565 8541

Ciudadela4.jpg
↑食事の後はシウダデラ市場へお土産を買いに。沢山店があるので未だに全部の店を見たことがありません。

買物を楽しんだ後、家に帰りました。
20061001213619.jpg
↑この日はTちゃんがアジアンな夕飯を作ってくれました。生姜の効いたご飯はとても美味しかったです。人の作る食べ物って自分にはない味だからとても新鮮に感じます。勉強にもなりますよね。

テオティワカンで高地トレーニングした私達は疲れ果てぐっすりと眠れました。
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メキシコ観光への誘いPartⅡ-④
2006/10/02(Mon)
【 4日目 San Miguel de Allende サン・ミゲル・デ・アジェンデ 】


翌日の朝ホテルで貰ったミールクーポンで朝食を取り、10時過ぎにサンミゲルに向かいました。
着いた時にはあいにくの雨。ですが、傘を買おうか迷いながらしばらく歩いていたらその雨も止んできました。これも日頃の行いが良いせい?(冗談です)

sanmiguel1.jpg
↑メルカドに行きました。Tちゃんはカエルの置物が気に入ってお庭に飾る為に買っていました。本当にメキシコには沢山のカエルがいますね。
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↑最初は「カブ?」と思ったこの物体、実は皮を剥いたヒカマでした。ヒカマは生のままでチレやリモンをかけたりして食べたりもしますが、私は家でたまにキンピラにして食べています。瑞々しい大根のような野菜(なのか?)です。
sanmiguel3.jpg
やはりサンミゲルの町も独立記念日の飾り付けが残っていました。


今回のサンミゲルでのランチはTori Toriのオーナー、マリさんが勧めてくれた素敵なレストランに行きました。
sanmiguel4.jpg
Tori Toriのマリさんとこのレストランのオーナーが仲良しだそうです。この日、オーナーは不在でした。残念!
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↑デザインにもこだわりを感じるお洒落なレストランでした。
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↑インターナショナルなメニューで量も多すぎず丁度良い感じで、お料理も全て美味しかったです。
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オープン・エアの中で食べるご飯は美味しいですね。サンミゲルに来て美味しいレストランを知らない方はこのレストランに足を運んでは如何でしょうか。

azafrán
Hernández Macias97
San Miguel de Allende
TEL 415 1527482 y 415 1527507
水曜日定休

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↑ランチの後は民芸品のショップを見て周りました。
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サンミゲルに売られている民芸品はセンスの良い物が多いです。
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素敵な物が多い分、お値段も少し高めですが。。。
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飾り付けにも工夫をしていて、思わず買いたくなってしまうような展示です。シルバーの店も何店かあり、少しまけてもらいトルコ石のブレスレットとリングをつい買ってしまいました。メキシコは民芸品の宝庫!

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↑町を歩いていたら騎馬警官?みたいな格好をした人達が。思わずカメラを向けると、こちらを向いてくれました。

sanmiguel13.jpg
↑民芸品を沢山見て周ったあとは、お茶をしにアジェンデ美術学校のお気に入りのカフェに行きました。
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このカフェの、この空間には本当に癒されます。
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↑生徒が描いた壁画でしょうか、鮮やかで素敵です。
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↑この学校の同じ敷地内にもう一つレストラン・バーがあります。ここも雰囲気が良くて好きです。特に↓レストランからの眺めが良いのです。
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↑上のレストランからの眺め。サンミゲルのゴシック調の可愛い教会が見えます。
sanmiguel18.jpg
↑また同じ敷地内にはギャラリーもあります。
sanmiguel19.jpg
↑今回も構内を見学しに行きました。先月来たばかりなので、ラファさんも私の顔をなんとなく覚えていてくれたようです。写真右にいるのがラファさん。
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↑これも生徒の作品なのでしょう、結構強烈な絵ですが。
sanmiguel21.jpg
構内には花が咲き乱れ、自然がいっぱいで気持ちが良いです。
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ここにいると時間が止まったように感じます。
sanmiguel23.jpg
ぐるりと学校内を回ったあと、ラファさんにもう一度挨拶してサンミゲルを後にしました。今回2度目の訪問で前よりサンミゲルが好きになった私です。Tちゃんも気に入った様子。

グアナファトも魅力的な町ですが、サンミゲルは民芸品のお買物やこのアジェンデ美術学校の見学、学校のカフェなどが私的にはオススメです。やっぱりアーティストが多いだけあって、センスの良いものが見つかるし、カフェには本当に癒されますから。

いつかは分からないけれど、また近い将来行く機会があるのではと予感しています。その時にはまた新たな発見がありそうですね。
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メキシコ観光への誘いPartⅡ-③
2006/10/02(Mon)
【 3日目 Guanajuato グアナファト 】

この日は朝7時に家を出てグアナファトへ向かいました。行く途中は見晴らす限りの山や平原が見え、町らしきものが全然ないような景色でしたが、4時間も経つとようやくグアナファトの町が見えてきました。

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↑グアナファトの名物、地下道。これがなければ地上の狭い道路だけではこの街は機能しなかっただろうと言われています。

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↑グアナファトのもう一つの名物、ミイラ博物館(Museo de las Momias)。食事中の方がいたらごめんなさい。あまり見て気持ちの良いものじゃありませんが、約200体ほどのミイラが展示されているそうです。人気があるようで結構観光客で賑わっていました。
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↑赤ちゃんから老人まで実に様々なミイラがありました。このミイラは特別に作られたものではなく、この土地の乾燥した土壌が作り上げた自然のミイラです。墓地が足りなくて掘り起こした物を展示しているそうです。このミイラ、本当に保存状態が良くて髪の毛や体毛まで残っていました。でも流石にこんなに沢山見ると飽きてきますが。。。

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↑口づけの小路も名物ですね。実はこのロマンチックな口づけの小路のストーリーは悲しいお話だったようです。お金持ちのスペインの血を引く娘と貧しい鉱夫が恋に落ち、バルコニー越しに口付けを交わすようになったけれど、娘の父親が身分違いの二人の恋に激怒し自分の娘を殺してしまったのだとか。なんとも悲しいお話です。

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↑ランチはラ・ウニオン公園(Jardín de la Unión)にあるヴァン・ゴッホ(Van Gogh)にて。前回行った時のサンフェルナンド広場にあるお店の支店でした。味は普通。。。地方都市で入るレストランは情報が全くないのでいつも冒険です。
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↑レストランはオープン・カフェになっています。中にはゴッホの絵らしきものが飾られています。ラ・ウニオン公園の周りにはこういった感じのレストランが連立し、夜になるとマリアッチが音楽を奏でとてもロマンチック。

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↑お友達のTちゃんは写真を撮るのが大好き。建物や風景だけでなく、人間観察しながら人物を撮るのも好きだとか。この写真は豹柄を着たマダムが印象的だったようです。
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↑可愛らしい子供たち。
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↑ラ・ウニオン公園には沢山木が植わっていて、そこからの木漏れ日がとても気持ちがいいです。ベンチに座ってぼ~っとするのにオススメですね。

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↑今回私達が泊まったホテル。ラ・ウニオン公園に面して建ち、立地的に申し分ない所です。
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↑1862年創業というから老舗ですね。古いですが小ぢんまりとしていて可愛いです。お値段も手頃。

Posada Santa Fé←ホームページへ
Jardín Unión No.12
TEL 732 0084

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ホテルの部屋で少し休憩したあと、周辺の散策に出ました。↑のおばあちゃんは全身ピンクでかなり目立っていました。こちらの人は派手ですね。
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シティと違い、ノースリーブで良いほど暑かったです。
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↑Plaza de la Paz(ラ・パス広場)前に建つBasílica(バシリカ)。ピピラの丘からも一際目立ちます。
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↑街角にあった雑貨屋さん。ビニールの色鮮やかなバッグが可愛い。
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↑外国にいると時々意味不明な日本語を目にします。彼等にとって漢字や日本語はカッコよくてイケてるのでしょうか?
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↑このおじちゃんも意味不明なカタカナのTシャツを着ていました。日本人でも意味が分からないまま英語のロゴが入ったTシャツをカッコいいと思って着ている人もいるから、似たようなものでしょうか。
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↑この街は小ぢんまりしているので、主要な所は全て歩いて周れます。
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↑誰かが手を振ってると思ったら、ん?ガイコツでした。
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↑独立記念日の後なので、町中が国旗の赤・白・緑の3色カラーで一杯でした。日本ではワールド・カップやオリンピックの時以外、愛国心を感じないような気がします。これも国民性の違いですね。
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↑フアレス劇場の左横の道の奥にピピラの丘まで運んでくれるケーブルカーを発見。

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↑町を歩いていると沢山の子供を見かけます。メキシコの子供は生き生きとしていて可愛い!
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↑イダルゴ市場には民芸品から食べ物まで様々な物が売られています。
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↑何かの本に書いてあったのですが「メキシコ人は熱狂的に花を愛する国民」なのだとか。なるほど確かにメキシコの町の至るところで花が売られ、事あるごとに花を贈る習慣が根付いているように思います。
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↑グアナファトの魅力は沢山ありますがやはりこの街並みでしょうか。丘の上に建つ家々は色とりどりでメキシコらしさを感じます。
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↑日が暮れてきたのでケーブルカーに乗りピピラの丘に行きました。この日は少し出遅れましたが、一番美しいのは日が暮れかかったトワイライトな時間なのではないかと思います。この夜景は一見の価値があります。時間差でこの風景を撮影するのも良いですね。


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↑週末夜の9時を過ぎると、ラ・ウニオン公園の周辺にエストゥディアンティーナ(Estudiantina)と呼ばれる中世の格好をした楽団が現れます。セレナータを奏でながら町を練り歩くそうです。
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↑エストゥディアンティーナをしばし見た後、前回行って素敵だったレストラン、「エル・ガジョ・ピタゴリコ」に向かうも日曜日の為、早く店じまいしてしまい入れませんでした。仕方なくラ・ウニオン公園前にあるレストランで夕食を済ませました。

☆さて、そのレストランで食事をしていると、私達のテーブル担当のウェイターが声をかけてきました。アントニオという名の彼は、私達が日本人だということが分かると目をキラキラさせて『ぼくの名前を漢字で書いて欲しい』と頼んできました。迷いながらTちゃんにも一緒に考えてもらって紙に書いた漢字 『案都仁男-Antonio』 を渡すと、『ありがとう!この漢字をTシャツにプリントするんだ』と大切そうに財布にしまい、とても嬉しそうにお礼を言われました。その笑顔が可愛かったこと!純粋そうな人でした。写真を撮るのを忘れたのが残念ですが、メキシコ人の笑顔って素敵だなぁ~と感動したのでした。
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メキシコ観光への誘いPartⅡ-②
2006/10/01(Sun)
【 2日目 フリーダゆかりの地を訪ねて 】

Tちゃんもフリーダにはとても興味があるようなので、フリーダやディエゴ関係が充実している所へ行って来ました。

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↑ソチミルコにあるドローレス・オルメド・パティーニョ美術館(Museo Dolores Olmedo Patiño)の前にこれから結婚式を挙げるのか、素敵なカップルがいました。
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↑敷地内はとても広く、絵描きさんが沢山いました。
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↑自然が多くお花も沢山咲いていました。孔雀もお散歩中?
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↑至るところにこんな可愛らしい置物が。Tちゃんはこのカエルの置物が気になったようでした。メキシコ人はカエルが好きなのでしょうか、色々な所でカエルの置物を見かけます。
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↑フリーダ・カーロ博物館(青い家)も行きました。
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↑可愛いハリコ人形も沢山飾られていました。
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↑トイレの陶器で出来た表示が素敵です。

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↑青い家があるコヨアカン地区のセンテナリオ公園(Jardin Centenario)。
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↑屋台が沢山出ていました。
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↑これは甘い物を売っているようですが、色が強烈です。しかもとても甘そう。。。
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↑ランチはセンテナリオ公園沿いにあるLos Danzantesにて。メキシコ料理やインターナショナルなお料理が食べられます。やはりここでもチレス・エン・ノガーダがあり、店員さんに薦められました。
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↑左はラビオリ、右はチレなどが入ったパスタ。なかなか美味しかったです。

Los Danzantes
Jardín del Centenario No.12,
Centro Histórico de Coyoacán
TEL 5658 6451 y 5658 6054

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↑ランチの後、ディエゴとフリーダのスタジオ兼家を見に行き、その後サン・アンヘルにある土曜バザーを見に行きました。
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↑小鳥占いがいました。籠の中の小鳥が箱に入った小さな紙をくちばしで取ってくれ、その紙に占いが書いてあります。Tちゃんも試しに買っていました。
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↑サンアンヘル(San Ángel)のサン・ハシニト公園(Plaza de San Jacinito)の近くの民芸品市場。
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↑可愛いシルバー・アクセサリーが沢山売られていました。お値段もお手頃。
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↑色鮮やかな刺繍を施したクッションカバーや敷物など。女性がお店の前で刺繍していました。

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←とうとうガイコツBOXを買ってしまいました。なかなか可愛いんですよ、これ。
でもどこに飾ろうか正直迷ってしまいますが。。。
Tちゃんはシルバーのピアスとペンダントを購入。

サンアンヘル地区の土曜バザーは民芸品や絵画などが沢山売られていて、見ているだけでも本当に楽しいです。女の子にとっては魅力的な場所だと思います。








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↑夜は主人と一緒にポランコにある素敵なメキシカン・レストラン Águila y Sol(アギラ・イ・ソル=鷲と太陽の意)へ。ここは随分前にもこのブログに書きましたが、お洒落な雰囲気の中美味しいメキシコ料理が食べられる所で、何回かリピートしていて夫婦揃って気に入っています。
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↑盛り付けがフレンチのよう。最後に出てくるキャンディーのお皿にミニ・ソンブレロが一緒に飾られていて可愛かったです。

Águila y Sol
Moliére42, Polanco
TEL 5281 8354
営業 月~土13:30-23:00

食事を終えお腹一杯になった私達3人は帰宅早々に寝たのでした。
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メキシコ観光への誘いPartⅡ-①
2006/10/01(Sun)
昨日の朝10:15のJAL直行便でメキシコに遊びに来ていたお友達のTちゃんが帰って行きました。賞味1週間の旅行はあっという間に過ぎ去り、あとは寂しさが残っています。気の緩みか、終盤風邪を引いてしまい彼女を心配させてしまったのが残念です。

今回の旅行は前回とかなり内容がダブるので、彼女が写真を撮るのが大好きと言う事で、文章よりも彼女が撮った写真を中心に紹介して行きたいと思います。

【1日目 メキシコシティ市内観光 】

先月Jちゃんがシティに来た時はまだロペス陣営の抗議テントが張り巡らされ、お世辞にも美しいとは言えなかったレフォルマ通りですが、9月16日の独立記念日を前にそのテントも撤去され、もとに戻りました。また、修復工事をしていて見ることが出来なかった独立記念塔(Monumento a la Independencia)もすっかり綺麗にお化粧直しされていました。
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↑彼女が到着した日の夜にもこの塔の前を通りましたが、ライトアップが以前より豪華になっていました。この塔の下にはメキシコ革命で活躍した英雄達のお墓があります。
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↑独立記念日の名残でしょうか、献花が置かれていました。
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↑テントが撤去され、元の姿を取り戻したレフォルマ通り。
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↑独立記念塔にいた可愛いメキシコ人の女の子。
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↑通常この扉が開いていると塔の中に入れて登る事が出来るそうですが、この日は閉まっていて入る事が出来ませんでした。
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↑道路でレフォルマ新聞を売るおばさん。
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↑ベジャス・アルテス宮殿の内部。ここでは常時オペラやバレエなど芸術的なショウを見ることができます。私も時間とお金が許せば芸術三昧したいものです。
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↑力強いシケイロスの壁画。ここの見所は勿論美しい建物もそうですが、やはり壁画でしょうか。
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↑ロペスのテントが張られていた時は運行を中止していた2階建ての市内観光バス、TURIBUSも復活していました。
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↑ラテンアメリカタワーからの眺めは最高。
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↑青いタイルが可愛らしいCasa de Azuléjos(タイルの家)。
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↑独立記念日の後だったので、国旗が沢山飾られていました。Tちゃんは「鷲とサボテンの絵がなかったらまるでイタリアの国旗だね。」と言いました。でもメキシコ人に言わせれば「イタリアの国旗には鷲とサボテンがないからメキシコの国旗の方が素敵」なんだそうです。
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↑前回はロペス陣営の抗議テントのせいで見られなかった国立宮殿(Palacio Nacional)にも行きました。中庭が素敵です。
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↑見所はやっぱりディエゴ・リベラの壁画でしょうか。
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↑メトロポリタン・カテドラル(Catedral Metropolitana)の内部。メキシコはカトリックの国なので、敬虔な人は膝をついてお祈りしていました。
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↑ランチはタクバ通りにある1912創業の老舗カフェ・デ・タクバ(Café de Tacuba)にて。マリアッチが出てきて日本語で「川の流れのように」を歌ってくれました。
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↑独立記念日の月に食べられるおめでたいお料理、チレス・エン・ノガダ(写真左)を頼んでみました。Tちゃんはチキンのタコス。

Café de Tacuba
Tacuba28,Centro Histórico
TEL 5521 2048 y 5518 4950
営業 毎日8:00~23:30

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↑ベジャス・アルテス宮殿のすぐ近くにある郵便局にて。中学生の女の子がTちゃんに夏休みの宿題とかで英語でインタビューしてきました。まだあどけない感じが可愛いですね。
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↑テンプロ・マヨールにも行きました。この遺跡から出土された品々は見ていて興味深いです。

夜はポランコにある和食レストランTori Toriへ。実はここのオーナーであるマリさんの友達とTちゃんが知り合いで、その関係でマリさんに会うのが目的で行ったのでした。
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↑ユダヤ系のお金持ちが沢山来る「Tori Tori」。お寿司が絶品でした。Tちゃんはマリさんのお友達の方に昔英語を習っていた関係でその方からマリさんへのお土産を預かってきていたのでそれを渡し、お話しました。それにしてもこんな所でTちゃんにも意外なメキシコの繋がりがあって面白いなぁと思いました。食事が終わったあと、マリさんと記念撮影をして帰りました。

マリさんはメキシコで子育てを終え、Tori Toriのオーナーをされている素敵な女性。海外で頑張っている女性を見ると元気が出てきますね。

Tori Tori
Anatole France 71-A, Polanco
TEL 5280 9069 y 5280 8067
営業 月~土13:00~23:30,日13:00~18:00
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