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グアナファトの魅力①
2005/10/16(Sun)
グアナファト(Guanajuato)に行ってきたので、
忘れないうちに感じた事を書いておきたいと思います。

グアナファトはメキシコシティから車で約5時間の所。
以前から周囲の友達から「グアナファトは凄くいい」と聞いていたので、
とても興味がありました。

ただ週末の短い期間を利用するにしては、ちと遠い。
飛行機を使ってもいいけどお金がかかるので渋っていた所、
丁度日本から友達が遊びに来たので、それがいいキッカケになりました。

DSC01090.jpg


車でかなり飛ばして(時速160Kmキープ)約3時間30分程で到着。
朝7時に朝ご飯もそこそこに出発したので皆お腹ペコペコ。
でも町の中心街に出る前に、有名なピピラ記念像のある丘から町を一望
しておこうと言う事になり行ってきました。

そこから見た景色は・・・本当に素敵でした。
午前中に見たグアナファト・夕方・夜と全て撮って見ました。
どれも美しい!!

その後町の中心街に入って早速カフェを探し、朝食というかブランチ。
そこで食事をしていると、たちまち地元の貧しい子供達数人に囲まれて
しまいました。

その子達は小さなクロレッツのガムを、1つ1ペソ
(くらいだったかな 1ペソ=約10円)で売っている子達だったんだけど、
鼻垂らしての「買って!買って!」攻撃に負け、買ってしまいました。
しかも細かいお金がなかったので20ペソ紙幣をあげたら、子供同士で取り合いに。
その後も同じような子供達が次から次へと来てきりがありません。
シティに暮らしていても物乞いや貧しい格好をした物売りを沢山見るけれど、
田舎にも沢山いて、こうして身近に接するとメキシコの貧富の差の激しさを実感します。

ブランチの後は、町を探索。
グアナファトの最大の見所はやっぱり町並でしょう。
この町は18世紀に世界の銀の約3分の1を産出していたらしく、
その収益でもたらされた富がこの町をメキシコで一番美しい町にしたと言われています。
確かに町を歩くと、シティとは全然雰囲気が違い、コロニアル調の建物が多く、
「ここはメキシコ?」って思ってしまうくらいヨーロッパのようです。

<明日へつづく>
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