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オペラ夕鶴
2005/10/22(Sat)
先日オペラを見に行ったので忘れないうちに。

見に行った演目は「夕鶴」そう、日本のオペラです!
場所はベジャス・アルテス宮殿(Palacio de Bellas Artes)にて。
シティでは1日限りの上演であとグアナファトの
国際セルバンテス祭(Festival internacional Cervantino)
でも上演されました。

DSC01120.jpg
写真左:ベジャス・アルテス宮殿(Palacio de Bellas Artes)


オペラは好きだけど、生オペラを見るのは初めてだったので凄く楽しみでした。
海外の映画やドラマを見る限り、私のイメージではオペラを見に行く人の格好って
かなりドレスアップして(それもロングドレス)行く感じだったんだけど、
勿論そんなドレスも持ってないし、何を着ていけばいいんだろう?と散々悩んだあげく、
黒のスーツにしました。


行ってみて拍子抜け。
結構皆ラフな格好で来てました。中にはドレスを着ている人もいたけれど、
セミ・フォーマルくらいの格好でした。
スーツで十分かな。(結婚式に着ていくミニスカートのドレス着ようか迷ってた)


開演時間は20:00なのでちょっぴり早めに行って近くで軽めの夕飯を食べてから
ベジャス・アルテス宮殿に行きました。
そしてそれから2時間後・・・


正直な話、日本の話はオペラに向かないと思った。
「夕鶴」の内容は言ってみれば「鶴の恩返し」で、シンプルな話です。
それを2時間に引き伸ばしてやっているような気がしました。
舞台装置もかなりシンプル。派手さがない。(まぁストーリー上必要ないけど)
演じている役者は全てメキシコ人。
だから「つう」も「与ひょう」もメキシコ人。
メキシコ人が歌い演じる「鶴の恩返し」、ある意味貴重な体験かな。
メキシコ人スタッフの歌は上手かったです。
でも、日本語のはずなのに、はずなのにっ!
何を言っているか分からない所が結構あった・・・
まぁメキシコ人がしゃべる日本語だから仕方ないんだけどねー
故に舞台上に設置されている字幕(スペイン語)を見つつ、舞台を見たので首が疲れた・・・
(スペイン語得意じゃないのに)


日本人には理解できる話だけれど、果たしてメキシコ人にこの日本の「心」が分かるかどうか・・・
でもところどころで「Bravo!」の声が上がっていたので割りと好評だったのかしら???
個人的にはやっぱりオペラは「椿姫」とか、「ファウスト」が好みです。


ストーリー詳しく知りたい方はこちらをクリック↓
鮫島有美子の「夕鶴」

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