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Museo Dolores Olmedo Patiño
2005/11/01(Tue)
死者の日にちなんでXochimilco(ソチミルコ)周辺にある、
Museo Dolores Olmedo Patiñoという所に行って来ました。
ここのMuseo(美術館)、もとはDolores Olmedoという物凄いお金持ちの
女性の家だったそうで、それを今はMuseoとして公開しているようです。

中に入ってみると、とにかく広い。お庭だけでも何坪あるんだろう。
お庭を見ながら歩いていると、そこかしこに孔雀や、色々な鳥がいました。
お庭に孔雀がいるってのも驚きましたけど、ここには珍しいメキシコ産の犬がいました。
(チワワのほうではありません)
その犬は体が黒くて、なんと
毛がない!
犬の名前はスペイン語で説明されましたが、忘れちゃいましたー
後でまた誰かに聞いておきます。
この犬は昔メキシコでは食べられていたそうです。
最初見た時はなんだか毛がないので気持ち悪かったんですが、
ずーっと見ていると目が慣れてきて、可愛らしく思えます。

Museo1.jpg
写真左は毛のない不思議な犬、写真右は美術館の建物

美術館の中ではDoloresさんが生前使っていた家具や食器とか
彼女の肖像画が沢山展示されており、メキシコの有名な画家、
Diego Rivera(ディエゴ・リベラ)も彼女の肖像画を描いていて、
それも展示されていました。
他にもディエゴ・リベラと妻フリーダ・カーロの絵が何点も。
つくづくお金持ちだったんだなーと実感させられました。


一通り美術館の中を見て周ったあと、本日のハイライト!
Ofrenda(オフレンダ)を飾っている場所がありました。
勿論、ドローレスさんのオフレンダです。さすが、派手っ!
オフレンダの前には死者の日お馴染みのCalavera(ガイコツ)達が。
このガイコツ達、何気にラブリー。


Museo2.jpg
写真左はドローレスさんのオフレンダ。派手!写真右はガイコツ君。

Museo3.jpg
なんだかガイコツ君楽しそうです

オフレンダとガイコツ達の建物を出ると、素敵なレストランも敷地内にありました。↑


この日は時間がなく、ゆっくりと見る事が出来ずにそそくさと帰ってきちゃったけど、
また日を改めて訪ねて行きたい所です。
見所はやっぱりお庭と(恐らく死者の日限定かもしれないけど)オフレンダ、
フリーダやディエゴのファンなら彼等の絵でしょうか。
マヤ文明の品々もあったので興味がある人には面白い所だと思います。

<追記>
あとで学校の先生に聞いたら、あの「毛のない犬」の名前はXoloescuincle
(ショロエスクインクレ)と言うんだそうで・・・なんか覚えにくい名前だわ・・・
アステカの時代には沢山いたけど、スペイン人が沢山殺しちゃった為、
今では少ししかいないそうで。(私のスペイン語のリスニング力が確かならば)
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