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乳がんにならないために
2008/11/26(Wed)
最近読んだ本で、とても影響を受けた本。


乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
(2008/10/15)
ジェイン・プラント

商品詳細を見る



乳がんの啓蒙活動はアメリカなどで盛んなようですが、
日本でも最近注目されてきてるのかしら。
メキシコからマイアミに移ったばかりの頃、
ホテル暮らしで何も出来ない状態のときに、TVを見ていたら、
ちょうど オプラ・ウィンフリーのトーク・ショウをやっていて、
そこで女優のクリスティーナ・アップルゲイトが36歳(記憶が正しければ)
で乳がんになり、両乳房を失った話をしていました。彼女は女の盛りに乳がんになり、


「今でもシャワーを浴びるたびに自分の胸を見ては泣いたりする事もある、
だってバストは私の好きなボディーパーツだったから。」



と語っていました。そんな彼女を見て、涙が出ました。
でもクリスティーナはその後、乳房再建手術(形成外科手術)を受けて、
前向きに生きているようです。


乳がんは、女性にとってあまりにも残酷な病気ではないでしょうか。


このトーク・ショウには他にも何人か乳がんに罹った女性が出演していて、

①乳がんは家族歴(家族に乳がんに罹った人がいる)がなくても、かかる病気である
②乳がんは30~40代の女性に発症が多く見られる
③早期発見のために乳がん検診を必ず受けるべき

などのアドバイスをしていました。
この番組を見た後に、私の今までの乳がんに対する考えが変わりました。


その後、日本に里帰りした際に本屋で上記の本を見かけ、気になり読んで見ました。

この本は実際に乳がんに罹ったジェーン・プラント教授の闘病記でもあり、
その過程で4回も転移を繰り返したガンがなぜ消えたのか、
その後15年経過しているがどうして再発しないのかを、
論理的に詳しく説明しています。
乳がんにかかる原因、これはこの本を読んだ人なら納得できるものだと思います。
まさか牛乳が、そして全ての乳製品が体に悪いなんて!

それは、それまでの私が牛乳に対して抱いていたイメージや、
知識を根本的に覆すものでした。
そして、これからの食生活を見直そうと強く感じました。




お勧めの1冊です。







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コメント
- 牛乳ダメなの?? -
なんで乳製品はダメなの~?
大好きなのに…
おかげで私の骨密度は100%以上だよ!

でもガンのリスクもあるなんて(>_<)

年上の友人も乳癌で闘病生活送ってて、今年に仕事も遊びも復活したけど、手術の傷痕が痛々しいの。

私もガン検診に行こうかな…
昨年、日本中の視聴者が涙した『余命一ヶ月の花嫁』というドキュメンタリー番組を観て、検診受ける人が増えたらしいよ。
私も号泣して観た番組。

マンモは痛いらしいね…
胸の無い人は(:_;)
私は絶対挟めなくて痛い思いをするだろうけど、MIMIちゃんは大丈夫だね。


乳癌と共に、大腸ガンも増えてるのは食生活の欧米化が原因らしいね。
乳製品は確かに欧米文化。日本人はやはりカルシウムは小魚で摂取すべき?
2008/11/28 02:01  | URL | Tommy #-[ 編集]
-  -
そうなんだよね。
牛乳や乳製品は牛やヤギのミルクだから根本的に人間には合わないらしいよね。
やっぱり母乳が一番?!
ということで、子供には牛乳は飲ませてないよ。

マンモは私も一時帰国したら受けようと思って。以前、一回受けたけど、呼吸困難になるかと思うくらい辛かった。
でも、病気になるともっと辛いしね。
2008/11/28 13:38  | URL | miho #-[ 編集]
-  -
Tommy☆


乳製品は今まで、良いイメージしか植えつけられてなかったから、今更そう言われても、受け付けない人もいるでしょうね。
乳製品の害については、タバコと肺がんの関係と似ているみたいで、タバコを吸う人全員が肺がんになるわけではないように、乳製品を沢山消費するひと全員が乳がんや前立腺がんに(本書では前立腺がんのリスクも指摘している)なるわけではない、と思うよ。
ただ、そのリスクが高くはなるでしょうけど。


乳製品=カルシウムのイメージも強いけど、カルシウムは野菜にも沢山含まれるし、カルシウム自体は、運動する事によって作られるとも書かれていたので、牛乳や乳製品をパッタリやめても、骨密度は変わらないみたい。


こんな事を言っていると、「じゃあ、何を食べれば良いの?食べるものが無くなっちゃうじゃない!」って言われそうだけど、好きな人にとっては、これは嗜好品みたいなものだから、タバコの事と同じように考えて、食べ続ける人もいるでしょうし。私は、牛乳は本を読んだ後なので、流石に飲むのをやめてしまったわ。かわりに豆乳を飲んでます。豆乳は凄く体に良いらしいのよ。
チーズも好きだし、バターもそうなんだけど、バターのかわりにオリーヴオイルを使ったり、工夫しています。

Tommy、機会があったらこの本是非読んでみて^^
2008/11/30 01:58  | URL | mimi #-[ 編集]
-  -
miho☆

人間の子供には母乳が一番らしいよ。

人間以外の動物、ウシ、ヤギ、羊などのミルクはその動物の赤ちゃんが育つために必要な栄養は備わっているけれども、人間のために設計されているわけではないから、人間にとては成分中に含まれるホルモンやIGF-2というインスリン様成長因子が過剰に含まれていて、それが人間の体に入ると様々な害を引き起こすらしいの。


牛乳、乳製品を摂取しないことで、体が成長しないとか、そういうことはないみたい。
マンモグラフィー、確かに少し痛いみたいね。私は今年の健康診断は、超音波にしたけど、次はマンモかな、と思ってます。
超音波検査とマンモグラフィー、平行してやるとか、工夫して利用しなくちゃね。
あと自己検診も大事だと書かれていたよ。
2008/11/30 02:41  | URL | mimi #-[ 編集]
- 豆乳~~ -
乳がん・・30代の女性なら気になる話題、ですよね。
趣味のお菓子作りにもバターや牛乳は欠かせないし、ヨーグルトも好きなのでちょいショックですが・・・
日本では1歳~1歳半くらいでやめると思われる粉ミルク、メヒコでは3歳までとお医者さんに言われていて飲ませているので偶然にも子供に牛乳はほとんどあげたことないんです。

しかしマンモグラフィー、怖いなぁー。母乳をやめたら、人並み程度にはあったはずの胸が、まるでまな板みたいな胸になってしまったので、、、痛いのかぁやっぱり・・・。
2008/12/04 03:05  | URL | Coko #x5xziaQQ[ 編集]
-  -
Cokoさん☆

そうですよね、私も大好きなパンプキン・ポタージュとか、バナナブレッド、カルボナーラが食べれないんだ。。。と思うと、ちょっとショックでした。

これを読んで、乳製品をやめるか、やめないかは個人の自由。だけど、読んだ後に、今までのように、沢山の乳製品を摂取する勇気が無くなったの事実。外食していたら、分からないうちに、入っている物もあるでしょうから、自分のやれる範囲で減らしていくつもりです。

Cokoさんのお子さん、大きくなったんでしょうね^^メヒコで母親やっているCokoさん、えらいわ。マンモ、私もちょっぴり怖いんです。痛いのは嫌ですよね。。。
2008/12/04 08:35  | URL | mimi #-[ 編集]
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