スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
アルゼンチン旅行②
2006/01/03(Tue)
次の日早起きをしてアルゼンチン側の滝を、今度は現地ツアーを利用して見る事にしました。

その名も「Gran Aventura」、英語にすると「Great Adventure」。
ツアー内容を見るとジープでジャングルをくぐり抜け、
「悪魔ののど笛」付近の滝壺に突っ込むというもの。
なによりもこのツアーを申し込んだ理由は「滝により近づける」から。
ツアー出発地点に行くと様々な国々の人達が参加してました。

ジャングルをジープで通る途中、パルミートの札が立っていて、
そこいら中に生えているようでした。
パルミートは椰子の木で、この木の新芽の酢漬けを中・南米ではサラダなどにして
広く食べられているようです。味も見た目も(斜めにスライスした物しか見た事ないけど)
ホワイト・アスパラガスみたいな感じで、サラダによく合います。

Argentina6.jpg

ジープ・ドライバーの娘さんらしき女の子が乗り合わせていたけど、
東洋人が珍しいのか、何度もチラチラとこっちを見ては恥ずかしそうに
ニッコリ笑っているのがとっても可愛かった♪

20分くらい経った頃、スピードボートの船着場に到着。
それにしても通ってきた道、ジャングルと言うよりは、
ただの森林って感じ。
珍しい動植物に出会えると期待していただけに、ガッカリ。ちとしょぼい。
あ、でも綺麗な蝶は沢山見かけましたよ。
ここでボートに乗り込み、ライフジャケットを着て貴重品や濡れたら困る物を全て
配られた袋に入れ、出発。何しろ滝壺に突っ込むので、濡れるのを承知で行くわけだから、
中には水着姿のお姉さんもいて、気合が入ってました。

Argentina7.jpg
なにせスピードボートなので、物凄いスピードでカーブしたりしてスリル満点。
しばらくすると、滝が見えてきました。前日遊歩道から見たブラジル側からの滝も
良かったけど、やっぱり間近で見る滝は迫力が違います。
滝がどんどん近づくにつれ、ボートのお兄ちゃんがカメラをそろそろしまった方が
いいと言ってきた。そう、いよいよ滝に突っ込むんです。

Argentina8.jpg

そして。。。

Argentina9.jpg
見事ずぶ濡れに。こんなにぐしょぐしょになったのは始めての経験。
滝の中に入った時は目は開けられないし・大量の水がどっと降りかかってくるので
息が出来ないはで、大変。
カッパ着てる人もいたけど、ボートに水が浸水してきたりしてあんまり役に立って
いないようでした。滝に入るのはこれで終わりかと思いきや、この後何度も何度も
入りました。ボートに乗り合わせた人達も、

「¡Otro!¡Otro!」(もう一度)

なんて叫ぶもんだからサービスでまた滝入り。

もう許してちょーだいっ!

さすがに何度も滝に入ると「当分滝はいいや」と言う気になります。
まさに体感型の滝ツアーでございました。

戻りはサン・マルティン島(無人島)の正面でボートを降りました。
あまりにもずぶ濡れで、水が滴り落ちてくるのでホテルに戻れる状態じゃなく、
しばらくそこで何も出来ずボーっとしてました。
用意のいい人達はタオルや着替えを持ってきていて、着替えて帰っていきました。
あぁ、何も考えてなかった私は何ておバカなんでしょ。

そんなこんなでブラジル側・アルゼンチン側から見た滝三昧の見学も無事?
終わりました。次回は首都ブエノス・アイレスについて書きます。
スポンサーサイト
この記事のURL | Argentina | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アルゼンチン旅行③ | メイン | アルゼンチン旅行①>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://vivamexico.blog15.fc2.com/tb.php/44-ab69d061

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。