スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
フリーダ・カーロ
2006/02/28(Tue)
週末、花粉症が酷くて出掛けられなかったので久々に映画 フリーダ(Frida)を見直してみました。
フリーダ(Frida Kahro)の絵は正直言ってドロドロしているし難解な部分もあって好きではなかったんだけど、映画を見る事によって少し見方が変わりました。彼女がどんなに波乱万丈で困難な人生を送ったか描かれています。少女時代バスに乗っていて事故に合い、鉄の棒がお腹から膣を貫通して子供の産めない体と言われた事や、その後妊娠するも流産した事、事故の後遺症や30回以上も行われた手術、小児麻痺、夫ディエゴの度重なる浮気・・・それ故に自分の身の回りに起こった事を沢山描いたんですね。

満足度:★★★☆☆


さて、メキシコに来てまだ日が浅い頃、Coyoacán(コヨアカン)にあるフリーダの生家で博物館でもある青い家を見に行きました。その頃はフリーダが画家だった事くらいしか知らなかったので、漠然と見て帰ってきてしまいましたが、今思うともったいない事をしました。
家の中は撮影禁止だったのですが、フリーダの作品やディエゴの作品が飾られていて、数々の遺品もそのまま展示されていました。家の敷地内に素敵な中庭があり、映画で見た青の壁とハリコ?が印象的な光景がありました。中庭は聞いてみたら撮影可でした。
Frida.jpg

フリーダの家から出てくると中庭が。↓なんだかブキ可愛いガイコツのハリコ↓
Frida2.jpg


その後、San Ángel(サンアンヘル)にあるフリーダとディエゴが暮らしたMuseo Casa Estudio Diego Rivera y Frida Kahloも見ました。ここにはディエゴとフリーダそれぞれに棟があり、2つの棟は橋でつながってます。

後でガイドブック見て知ったんですが、フリーダの作品が最も充実していると言われているのは、Museo Dolores Olmedo Patiñoだそうです。以前行った時はそんな知識もなく、なんとな~く見て帰ってきてしまいました。ドローレス夫人はフリーダやディエゴと仲が良かったようです。

他にもディエゴ・リベラのコレクションが置いてある Museo Anahuacaliとかもあるようですが、これはまだ見ていないので機会があったら是非見てみたいです。

映画を見たことで、前よりフリーダに興味が沸いてきました。
今度また行くチャンスがあれば、きっともっと新鮮な目で見ることができるでしょうね。
スポンサーサイト
この記事のURL | メキシコ 旅行(メキシコ国内) | CM(6) | TB(0) | ▲ top
<<試験だぁ~っ | メイン | 医者に行ってきました。>>
コメント
- 私も観ました -
主人がフリーダの絵を家に飾りたいって言うんですが私も昔は好きじゃなかったんです。この映画を観てフリーダの絵家にあってもいいかもと思えるようになりました。
メキシコ人はみんなフリーダが大好きですよね。
2006/03/01 13:00  | URL | miranda #-[ 編集]
-  -
mirandaさん

mirandaさんも好きじゃなかったんですね。でもそういう人は多いかも。結構グロテスクな感じですからね。
でも彼女がそういう絵を描くきっかけになった背景を知ると、また違った目で見られるようになるんですね、不思議と。
フリーダはメキシコのみならず、映画化された事もあり近年海外でも注目されてますよね!
2006/03/01 15:35  | URL | vivamexico #-[ 編集]
-  -
懐かしいね。あの後、ロンドンでも美術館でフリーダの絵の展覧がされてたの(すごい人気だったけど、有料だったから入らなかった・・)。だからメキシコにフリーダの絵が少なかったのかなあ?だって、ロンドンに飾られてるのはメキシコから持って来てるんだよね、たぶん。
2006/03/12 20:37  | URL | mako #-[ 編集]
-  -
>mako

ロンドンでも注目されてたんだね。メキシコから持ち出していたんだろうから、その時点ではメキシコ側にない絵も結構あったんだろうね。その時はそんなに詳しくもなかったから全然分からなかったけど。
2006/03/13 08:04  | URL | vivamexico #-[ 編集]
- たった今… -
私は、現在カナダに彼氏と滞在していますっ。 ルームシェアのメキシコ人のオスカルに「明日、このDVDを返す」ってことで彼氏と一緒に見ました。 ☆切っ掛けは冷蔵庫にある女性のマグネットがあり彼氏が興味を持ってオスカルに何か訪ねたコトでした。  英語の字幕でしか見れず詳しく理解も難しかったのですがスッゴク中に2人して入り込んでしまいました。  見終わった時には、神秘的っていうか何とも言えない想いでしたぁぁ~   
 同時に、Starbacksに以前ブロシュアで「青い壁」のコト(Mexicoのコト)が書いてあったのを思いだした。
  すぐに、もっと知りたくなり調べちゃったまでです。フリーダ、彼女は素敵な人だったに違いないっ! Mexicoに行きたぁぁ~ぃ そして、直に彼女を感じたぃぃです。
 本当、数分前までTVの前にいたから興奮気味ですっっ
   ★☆★☆★
2006/06/18 04:47  | URL | ゆりりん #tdm3EalI[ 編集]
-  -
ゆりりんさん☆

初めまして、コメントありがとうございます♪
カナダに住まれてるんですか?
フリーダ、私はなんの予備知識もなく見ましたけど、この映画を見ると彼女の絵画にも興味が沸いてきますよね。
メキシコに来る機会があったら是非フリーダ・カーロの博物館に行ってみてくださいね。映画が気に入られたなら、きっともっと好きになると思いますよ。
2006/06/20 09:54  | URL | vivamexico #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://vivamexico.blog15.fc2.com/tb.php/69-260eb090

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。